言葉の散歩路

2004年03月24日
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現実と区別がつかなくなってしまう程でした


ずっと父親の目線で見てきて
最終回でやっと母親を中心に考えてみる事が出来ました
「私…りんを愛してない」
そんな言葉で幕を開けたドラマでしたね
この言葉にはわたしもショックを受けました
でも…
これがどんな気持ちで放った言葉だったか
いったい、どれほど苦しんで見出した道だったか

まさかこんな日が来るなんて思いもしなかったんだろうね
自分の中で見限ったかつての夫と
こうして向き合う日なんて

こみ上げる涙

苦しかったんだろうね

きっと…きっと迎えに来る…!
だから、だからそれまで…待っていて…!

幼い子をかかえて女が独り立ちをしようとする時、
身を裂かれる決断が必要になるのかもしれない

── りん ──

「きりっとして、勇気のある子に」
いっぱいいっぱい我慢して、がんばったね
がんばって、ばんばって、
最後の笑顔はそのご褒美だね

由良先生の一言に尽きます

よかったね、りんちゃん。





* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *


そうそう。
「物忘れ症候群」に書いた物忘れ。続きがあります。
今朝、旦那サマに言われるまで、いや。
言われてもよく思い出せない・・・

日曜日、天気がよかったので2階の窓を開けました。
たぶん、そのままだったんですよね。
和室の…moーの勉強部屋(しないと思うけど)の窓だけ、 全開  でございました・・・今朝まで。
「おめ~なあ~!・・・・

あきらめられましたね。ワタシ。^^





・・・・・・・T0T ワタシ、コワレチャッタノ?



(気を取り直してっ)
あったかい余韻をありがとう、「僕カノ」さん^^





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最終更新日  2004年03月24日 13時15分17秒
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