言葉の散歩路

2004年03月30日
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「更年期障害」のテーマをたどって、どこかのサイトに行き着いたら、色んな更年期度チェックとか鬱度のチェックのようなのがあってちょっと遊んでみました。。。^^

更年期障害の方はちょっとその気アリ、早めに受診してみては?のような診断でした…ふーん、と言うカンジ。
次に鬱度をチェック。

「少々鬱傾向に有り。注意が必要です」

         ̄□ ̄∥ガーン!!

なんて、驚かないけど^^ でも嬉しくもないべ。

前から「わたしって鬱、アブナイ?」って感じてたことはあります。
生理の1日目から3日目あたりで、必ず1日は、全く口を開きたくない状態になることがあります。1日中じゃあないですけどね~
無力・・・無気力?

おなかより腰から足にかけてが痛い時にそうなりやすいみたいです。
こんな時は当然何かに集中するなんて気にもならないし、どこを見るでもなく ぼーーー… っとしていますね。
出来るだけ普通に見えるように心がけますけど出来れば家でじーーー…っとしていたい。でも何かのきっかけで ぽんっ! とテンションが普通レベルに戻ったりするので自分でも不思議。
腰や足が痛かったり軽い頭痛が伴う事が多いけど、具合が悪いです、って程でもない。けど夕飯の支度しててもご飯食べてても、ニコニコ♪ってワケにもいかないこの心のバランス・・・。
よく旦那に「なにくっせー顔してんだ!」って言われました…T-T(くっせー顔=ぶすっとしておもしろくね~って顔のこと)
「今生理だからしかたないのっ」
と言い返すんだけど、男にはまるでわからん話だし、家の旦那の理解力ではなあー・・・ ̄- ̄; 
「あ?」
で終わるわけだよねえ…


鬱といえば、私の母もかかってたらしいです。
「らしい」というのは一緒に暮らしていなかったからで、
「いなかった」という過去形は彼女はもう生きていないから。

20数年間、ずっと一人で生きてきて、とても明るくて男勝りで旅行好き。歌がうまくて結構綺麗な人だった、と母をよく知る人達から聞いていました。
でも、晩年、体調が悪いと言っては仕事を休むようになり、家に行ってみても昼間からカーテンを閉めきり、全く人との関わりを持たなくなっていったそうです。

たまたま遊びに来てみた母の姪(わたしの従姉妹にあたる人)が、一目見て母の異変に気付いたとか。異様に膨らんだおなかを見て「それどうしたの!?」と聞いたら「ビールの飲み過ぎよ」と言ったとか。いくらビールの飲み過ぎと言っても…と、嫌がる母を無理矢理病院に連れて行ったら、すぐさま検査で、いきなり5リットルの腹水を抜いたらしいです。当然入院。
ここで初めて、この従姉妹の家(母の実家)から、家の父に電話が行き、一番近くに住んでいたわたしに電話がまわってきました。

「母が倒れた。危篤らしい」と。



・・・詳しい話はまたあとにして、
とにかく母はこの鬱病のせいで、真の病気の発見が遅れ、それから半年も経たない内に亡くなったのでした。

思い悩んだりしやすい人がなりやすいとか、過去に何か問題があるとなりやすいとか、いろんな事を聞いたりしますけど、ふと、自分も何年か、何十年か先には母と同じようなことになるかもしれない・・・と母を亡くしたとき思いました。

何かを深く思い詰めたり悩んだりと、考えるのがとっても苦手なわたしは縁遠いような気もするんですけど、一旦へこむと底なし沼に足を取られたようになって、何でも「自分が悪いんだ」と思いこんでしまうところがあるのはよくないかなーとも思ったりします。でも、底なし沼に取られた足を抜いて、それどころか一気に蝶のように浮かれてしまうところまでテンションあがるのは、誰かの何気ない一言だったり旦那の「ごめんな」の一言だったり、案外あっけなかったりも^^;

そー言えばこの体調不良の一番先にきたのが朝起きたときの「背中痛」だったような。背中が痛いのってなんだっけ。

「運動不足なんだよ!」とは家の旦那の言葉・・・。

でも今日はだいぶいいみたい。治った。
            ・・・と思う!^^
「病は気から」 ですからねっo(^-^)o





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最終更新日  2004年03月31日 17時03分25秒
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