言葉の散歩路

2004年10月02日
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テーマ: 詩(934)
カテゴリ: カテゴリ未分類





Friends


その胸に住む女性(ひと)がいることだけ
噂で聞いて知ってた
なかなか言わないけど

ソファーにもたれ
煙草くゆらせてる
時折見せる陰りが
たまらなく切ないから

あなたの恋の相談に
乗るふりで聞き出した
「10years only her … 」
諦めきれない長い想い抱えて

好きよあなた
だけどあなたも
届かない恋してた


自分の気持ちに
ケリをつけるつもりで
誰より心許せる
友達になれたらと

吐き出すように
やっと話出した
投げ出しそうに低く
けれど...確かに

不思議な程に純粋な
あなたの告白の前
10years only her ・・・・・・?
かなわないじゃない
見つめ続けて来た…

私はいない
あなたと彼女
生きてきたその日々に


やり方がずるいこと
百も承知の上で
あなたの中で
彼女は空気のように息づいてる

見えないものに振り回されて…
2人共からまわり






※実を言うとこの詩は…「オリビアを聴きながら」の替え歌になってたりします(^^ゞ
字余り・字足らず多々ありますが…ちょっと口ずさんでみては…(笑)







こちらの画像は yam's make さまからお借りしています








元々が気分屋さんな性格で

どんなに辛そうに泣いてもいじけても

「あっと言う間に忘れている」

という性質を持っていて、いくら母親といえど、この性格に慣れるのには結構な時間がいりました(涙、涙)

ワタシが怒り、間もなくパパさんが怒り、

気がつけばいつでも怒られっぱなしのmoーです

怒られ強い性格ではないのですぐいじけるか逆切れします…

忙しさにかまけて、かまってやってないことは重々承知の上で

moーは既に4歳の頃から一人でお風呂に入って自分で全部洗っています

かえって小さい頃の方が面白がって、大人ぶって、一人でお風呂に入るのがいいようでした

でも今は、やっぱり寂しそうな顔に見えるし、面倒そうで手抜きもしているようだし

その上怒ってばっかりで...ちょっと可哀想だな…と思っていました


今日の夕方

おもちゃと脱ぎっぱなしの服、それに広告や破いたカレンダーの紙に、お絵かきに使ったペンやクレヨン、鉛筆、それにmoーが何か工作をしたのに使ったハサミなどなど・・・

散らかり放題のリビングを、パパさんが帰ってきて見ると機嫌が悪くなることがあるので

(ワタシは具合が悪くなる...( ̄_ ̄メ; )

夕飯の支度をしながらちょっとmoーに片付けて欲しいとやんわりと頼んだところ、何やら機嫌のいい返事

さすがにすぐにはやってくれず、koーと一緒にエプロンをつけて来て、でもそれで気が乗ったようで

ワタシが背を向けて夕飯の支度をしている間に見違えるように綺麗に片付けてくれました!

まあ。。。ソファーの上が色んなものでてんこ盛り状態になりましたがね(^^;ゞ

仕上げに掃除機までかけてくれて、ワタシは大助かりでした♪

いつもこうだと嬉しいんだけど...気分屋の気が乗っただけの話...

あんまり一所懸命だったので。。。

このところずっと一緒にお風呂に入っていなかったので、

「よし!今日はお風呂でママがぜえ~~~んぶ洗ってあげる♪」

と言うと、目をきらきらさせて

「ホント!?ホント!?・・・やったあーーーー!」

だって(^^ゞ

よほど嬉しかったらしくて、その後寝るまでなんだか甘えていました

もう小学1年生。だけどまだ小学1年生。。。

怒ってばっかりで、何でももう一人で出来るから、と放っておいて...

ちょっと寂しい思いをしてたのかな、と思いました

頭の中で「これは言いすぎ」「こんなことを今言っても仕方ない、もう済んだ事…」なんて

いつも思いながら、きつい口調でしつこく怒る口を止められないワタシ

いつまでたってもワタシが成長しないから、子供がよけいなつらい思いをする...

躾ではなくて、感情をぶつける相手にしてしまう自分が本当に情けない...でもわかってて直せない...

一回りくらいじゃまだまだだから、二回りも三回りも成長しないと...寂しい子供一丁上がり…になってしまう…

毎晩、寝顔に「ごめんね…」なんて...

なんの意味も持たないのにね。。。

愛おしいと心から思うけれど、もっと、もーっっっと、

子供を大・大・大好きにならなくちゃ。

好きこそものの上手なれ・・・意味が違うって(滝汗)







雨にふと雑ざり漂う花の香に行き先決める一人旅かな









親ばか*koーの連絡帳 ~10月1日(金)~

今日は○×公園に着いたと思ったら、
小さい未満児組さんはお帰りの時間になってしまい、
まだ遊び足りないkoー君でしたが、
帰りは頑張って歩きました。
避難車に乗っている○○ちゃんを見て
自分も乗ると不満そうでしたが
飛行機に「バイバイ」と手を振ったりして
気を取りなおして一所懸命でした。
給食もマーボー豆腐が食べやすかったのか一人で上手に完食でした。



+ + + 母の一言 + + +
昨日は朝からお医者さんへ行ってからの登園だったため、
10時半頃に園に着いてみると、お留守番の先生が
「今みんな○×公園にお散歩に行ってるんだけどどーする?
そっちへお母さんが直接送っていってもいいし、
○○ちゃんとお留守番して遊んでてもいいし…」
とおっしゃったので、会社の通り道でもあったので
その公園まで送って行きました。
でもあっと言う間にお帰りの時間だったようでした(^^ゞ
この辺りは飛行場のすぐ側なので飛行機は珍しくありません。
離陸直後・着陸直前の状態なので頭のすぐ上を飛んでいる感じで、
いつも「ばいばあ~い(*^0^*)/~」と手を振っています^^












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最終更新日  2004年10月03日 13時07分37秒
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