言葉の散歩路

2008年01月10日
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DVDでしか知らないんですが、原作はもっと先まで続いてるようで
ウィキペディアにだいぶ詳しく載ってました。
どんなお話なんかな?って思ってたんですが
主人公の「カイ」という男の子の声を上戸彩さんがやってて
子供っぽい、子供用のお話かな?って思いましたが
観終わってみれば楽しいお話でした^^

森に打ち捨てられた特殊なピアノを弾いて育った
類まれなる才能を生まれ持った少年「カイ」
ピアニストを目指してる友達との出会いとか
才能を見つけ育ててくれるいい先生とか
水商売をしてて家庭環境は色々言われるけど
深い信頼関係と愛情で結ばれてるお母さんとか。
原作の漫画本だと14巻くらいあるみたいです。

のだめカンタービレもそうだけど
物語や登場人物が好きになれなかったとしても
演奏は確かなものを使ってるから見甲斐・・・聞き甲斐か、
は、あると思います。
ショパンとかモーツァルトとか・・・
解りやすく楽しく「へぇ」と思えることがあって
こういうお話もいいものですね(^-^*)(..*)ウン♪

ピアノに限らず音楽はいいものですが
わたしは小さい頃からずーっとピアノに憧れがあって
小学校の中学年の頃に一度、とうとう買ってもらえる!となって、
ピアノを置くための部屋まで作ってもらいました。
でもその頃家でごたごたが起きて
そのごたごたでその後の我が家の運命が変わるような事で(苦笑)
いつの間にかピアノの話なんて有耶無耶になって
それどころじゃない、ってなことになったことがありました(゚ーÅ)ホロリ
じゃあ今、自分でピアノを買うか・・・といったら、買わないですけどね^^;
子供が本気でピアノやりたいって言ったら便乗するかもだけど^^ゞ
ピアノっていいですよね・・・あの曲線も色も好き好き(笑)
中学生の頃、休み時間や放課後になるといつも
音楽室に集まってたメンバーがいました。
吹奏楽のメンバーは楽器の練習をしたりもしたけど
殆どは小学校からやっぱりいつもピアノの周りに集まってた面々で
テキトーな曲を弾いて遊んでいました。
わたしは楽譜で弾くというより友達が弾いてるのを
横で見ながら覚えてたクチでした。
のだめのように天才的な耳とか才能は持ってませんがね~^^A
冬だとストーブもついてなくてすっごく寒いんだけど
かじかむ指に、はーっと息をかけたり手をこすり合わせて温めたりして
学校が閉まる時間までたむろってました。
部活動を引退した3年生のころになると、
音楽室の机をいくつか集めてくっつけて、そこへ
グランドピアノのカバーをかけるんです
・・・黒と赤のもわっとしたあのカバーです。
そこにみんなで足を入れて「こたつ」状態(笑)
放課後そこでトランプをやって遊んでいたら先生が来て・・・
怒られてトランプを没収された思い出があります(((( *≧▽)ゞ

アニメならではの楽しいお話。
このお話をみて、ピアノコンサートに行きたくなりました。



a day in the life さま





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最終更新日  2008年01月11日 14時40分34秒
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