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2011.08.31
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カテゴリ: 旅行
朝は昨日と同じくビュッフェ。
英語話している人が少しばかり。
我々がとまっている復宣飯店は新聞学院の敷地内にあり、復旦の研修宿泊施設が発展したもののようで、宿泊客はほとんどが中国人。

復旦大学は邯鄲路南に面して、クラウンプラザ フクタン シャンハイ(上海復旦皇冠假日酒店)なんていうのまで建てている始末で、どうも欧米からのお客さんなんかはそっちにたくさん泊まっているらしい。
日本でも早稲田が敷地内にリーガロイヤルをもったりしているが、復旦は何段階かのレベルに応じたホテルを展開していてすさまじいものだ。
もっと手頃に泊まれる宿泊所もある。

*

朝、某所を訪問して今回の主要な用件についてあれこれ。
C先生も同席してくださる。


その後、C先生にともなわれて復旦大学の本部キャンパスである邯鄲校区の北部分の一部を見学。
20年近く前にここで一年を過ごしているわけだが、当時もあまり西のほうには足を踏み入れてないことを痛感。

初代と二代校長の名に因む相輝堂、そして草地を前にした美しい建物、子彬院。
100年の復旦の歴史を感じる。
子彬院、60歳の美しさ。

復旦大学子彬院

解放後一期目の学生で、その後ずっと復旦で過ごされてきたC先生から一つ一つの建物、庭園の説明をききながらゆっくりと巡る。

見学当時、授業の開始終了時間を告げていた世紀の鐘。

復旦大学・世紀の鐘

正門前の草地と毛沢東像。
ここの草地で生後4ヶ月の娘をだっこして写真をとったっけ。

復旦大学・毛沢東像

*

昼、上司と有家麺舗で雪菜肉糸麺、 春と同じく
肉はますます見つけられないほど少なくなっているけれど。

食後急行して学生のお手伝い。
クラス分けも無事終了してアシスト業務もほぼ完了。

一瞬ホテルに戻って爆睡。
その後、再びC先生と落ち合って、某所を表敬訪問。


*

学生と合流し、五角場へ。
火鍋でもということで、最初は ここ に行こうとしていたのだが、ふと移動のバスから海底撈を発見し急遽予定変更。
 ここは この五月に北京で訪問 して以来。

巨大なフロア、相当な客席数だが満員で待つ。
学生さんはすぐにここの売りの待ち時間のネイルサービスなんかに飛んでいった。
上司とサービスの酸梅湯とポップコーンつまみながら、それなりに上機嫌で待つ。

海底撈

鴛鴦鍋で骨付き豚肉のやつをチョイス。
ここのうりの撈麺のパフォーマンス、今日の女の子は格段にうまくて盛り上がった。
同行者達はムービー撮ってたが私も撮るべきだった、残念。

*

復宣飯店から

お腹いっぱいで帰宅。
無事仕事が終わって、安堵して見る夜景が美しい。





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最終更新日  2011.09.03 23:03:06
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