1

●小学校高学年では悪名高き<混乱の素>である小数計算練習とかしてるのかな?●どんぐり方式では一切、新しいことはしません。 普通の分数計算+普通の割り算です。 間違いの基である「小数点の移動」はしないことが間違わない計算の基本だからです。*こうすることで、分数と小数の構造も理解できますし、分数の横棒の意味や、小数点がカケラ点であることや、将来にも非常に役立つ小数→分数変換練習もできるうえに、無用な<混乱>が無くなります。<比較用動画:丁寧に説明されている動画ですので、この動画自体は良品ですのでお間違いなく>https://www.youtube.com/watch?v=oknVBBYXQWQ---------------------*先につながらない、無用なことはさせてはいけません。 ■どんぐり倶楽部とは※日本ブログ村に参加してみました。このブログが参考になりましたら、お手数ですが、下記をクリックお願いします。***************************【どんぐり倶楽部の公式サイト】※「頭の健康診断」年長〜小6向け(中学生も可)。<危険なウサギ跳び学習>の講演動画はコチラ★★2009 for PTA★★■無料体験学習2014:終了■どんぐり倶楽部2014・夏英語:DONGLISH2014<2014.07/26-27>福岡・能古島:SunShine-1+2+3→終了<2014.08/09-10>大阪・阿倍野:NewCrown-1+2+3 中学3年間の英語を、2日間でマスターします。 から5分のところ! *中学英語は発音を気にしない!→じゃあ、どうするのか。もちろん準備万端! http://youtu.be/PLn0ymog4Ro<模擬授業>←文章問題の考え方
2014年08月05日
閲覧総数 615
2

●小学校高学年では、小数の分数化に早めに習熟すること。小数計算なんかを習熟させてはいけませんよ。●基本の勘違いをしないようにね。1.換算法はこちら(「これだけ算数・計算編」より)2.<6MX64>で52%の95%を計算する場合など(間違っても0.52×0.95= などの計算はしない)<再録>●高学年で伸びないには顕著な共通点があります。 もちろん、どんぐり(「これだけ算数・計算編」に書いてあります)を知っていればさせないことですが、 習熟させてはいけない項目に習熟させられた子です。1、小数計算をする(分数変換をしない) 2、給が中途半端なままで、計算に入る 3、週に2題までに制限していない(数多くやろうとする) 4、答え合わせの名目で解法(答え)を見てしまっている →全く伸びない。応用も利かない。 5、割算の計算はできるが、割算の意味を全く知らない子が非常に多い。 ※計算問題は、多くても一日に1題で十分です。どんぐり問題をしていれば、全くなくても結構です。(しない方が応用が利きます)道具は、応用が利かなければ、使いものになりません。●全て、「どんぐり」で、やってはいけないと注意されていることばかりです。子供は、育てたように育ちます。どんぐりの注意書きは、単なるルールではありません。「問題をやればどうにかなる」「問題数をこなせば、自然に学力がつく」なんて思っているようでは、永久に本当の学力は育てられません。<参考:「これだけ算数・計算編」よりまとめてみました> ●下記の項目は、少なくとも小学校で(12才までと考えてもいい)は反射的に出来るようにしてはいけません。大量にすることで考えない回路を強化するからです。思考力養成の妨げになるからです。さらには、する必要が無いうえに格段に優れた手法があるからです。つまり、どう考えても子供の成長にはマイナスにしかならないからです。こういう根本的な見直しをすることで、現行のシステムを一切変更することなく格段に優れた思考力養成をすることができ、同時に時間的な余裕も考える余地も感じることも味わうこともでき自信も育つ。 ※習熟させてはいけない項目→理由&対策 01.数の分解合成を式や暗算で習熟してはいけない 02.暗算を音やソロバンやタイル等で習熟してはいけない 03.九九全段を習熟してはいけない 04.小数計算を習熟してはいけない 05.式の変形を式で考えることに習熟してはいけない 06.通分を最小公倍数で計算することに習熟してはいけない 07.単位換算を計算で習熟してはいけない 08.余りのある計算に習熟してはいけない<習熟すべき項目> 01.体感計算「指折算」→情緒・感情の安定を図り、正確で高速暗算を反復練習をしないで可能にする準備 02.イメージ計算「デンタくん」→加減の無限暗算を反復練習をしないで可能にする準備 03.無限暗算「横筆算」→5分で出来るようになり、一生忘れない万能計算方法 04.小数の分数変換→全ての計算を分数ですることで中学や高校の準備学習も出来る 05.時計(60進法)の成り立ち→いつでも体で確認できる「つか」の利用 06.公倍数&約分練習 07.単位換算表作成「泳ぐよ泳ぐ。キハダマグロはどこまでも」 08.余りのある割算の「余り」の意味&過不足割算「20÷3 =6 余り2 :=7 不足1」 ※商と余りの数字は同じ性質の数字ではない ※中学以降、余りを使わない理由→概数に過ぎない ※不足のある割算を使わない理由→小さな単位のある数字では換算できる 分速120mで150mを進むのにかかる時間は? 150÷120=1...30→1分と30/120分→30/120*60=30/2=15秒...1分15秒 ※18÷5=3...3→コレは3と3/5のこと(3...3は同じ3ではない) 09.等比算:×と÷の意味……………………………………………………………………………………………※日本ブログ村に参加してみました。このブログが参考になりましたら、お手数ですが、下記をクリックお願いします。【どんぐり倶楽部の公式サイト】※「頭の健康診断」年長〜小6向け(中学生も可)。■中学英語 in 能古島 in 2013.07-08(詳しい日程は後日)■子供達の作品募集(昔の作品もあったら送って下さい)……………………………………………………………………………………………「感味力と視考力の魅力と威力」〜これらを知らずに子育てと教育は語れない〜感味力を失えば人間にはなれない。視考力を使わなければ最終進化形態には辿り着けない。12歳の思考の臨界期までに、人間的な判断力の拠り所となる感味力を損なわずに、視考力を活用して無理なく無駄なく効果的に、人生を楽しむための絶対学力となる豊かな思考力を養成する。そのためには、健全な教育の理論と手法を会得しておかなければならない。これが、先人の責務である。どんぐり倶楽部は、この健全な教育の理論と手法を提供する。
2013年03月20日
閲覧総数 2709
3

どんぐり倶楽部では、計算問題は、するのならば(特別にはしなくても文章問題中でやっています)「これだけ算数・計算編」だけをすることをおすすめしています。その中に「習熟してはいけない項目」があります。小数計算は、そのうちの一つです。例えば、ブログで取り上げられていましたのでお借りしますが、(ex-1)1.6×0.8=(ex-2)1.5×2.37=なんて計算は練習そのものをしてはいけません。構造そのものを理解するために、学習した時に学校の授業内で確認程度にすることは結構ですが、習熟はしてはいけません。他の方法でする方が合理的(理解しやすい・構造が見える・意味がわかる・中高に繋がる)だからです。他の方法とは、「小数の分数化」→「分数計算」→「必要に応じて最後に割り算(分数の小数化)」です。これが最良の方法です。理由は、下記のブログと合わせて「これだけ算数・計算編」をご覧ください。http://reonreon.com/reonreon/172777613/index.htmlhttp://02672405.at.webry.info/201307/article_2.html*上記の計算は面倒でも下記のようにするのが、伸びる子供を育てる際の定石です。(ex-1)1.6×0.8=※200-200は、入らなかったので横に引き算を続けていますが、もちろん普通に立てに書いてくださいね。(ex-2)1.5×2.37=■小数の分数化は先につながるというだけの理由ではありません。もしも、この計算が非常に大事なテストなどの最後の計算だとすると、どうでしょう。ミスをしやすい方法を、教えるわけにはいきませんよね。他に、格段にいい方法があるのにです。 つまり、中学受験で散々痛い目に会ってきたから、の、この方法でもあるんです。受験のプロ中のプロであったことも申し添えておきます。塾だったら、小数計算なんてさせている塾講師は、それだけでクビに値します。そして、もう一度言っておきます。計算問題では「習熟してはいけない項目」があるんです。…………………………………<おすすめブログ:全てのページを読んで下さい>http://dongurulux.jimdo.com/どんぐるぎゃらりー/……………………………………………………………………………………………※日本ブログ村に参加してみました。このブログが参考になりましたら、お手数ですが、下記をクリックお願いします。【どんぐり倶楽部の公式サイト】※「頭の健康診断」年長〜小6向け(中学生も可)。■中学英語 in 能古島 in 2013.07-08■子供達の作品募集(昔の作品もあったら送って下さい)*MUSEO del DONGURI にて公開予定……………………………………………………………………………………………「感味力と視考力の魅力と威力」〜これらを知らずに子育てと教育は語れない〜感味力を失えば人間にはなれない。視考力を使わなければ最終進化形態には辿り着けない。12歳の思考の臨界期までに、人間的な判断力の拠り所となる感味力を損なわずに、視考力を活用して無理なく無駄なく効果的に、人生を楽しむための絶対学力となる豊かな思考力を養成する。そのためには、健全な教育の理論と手法を会得しておかなければならない。これが、先人の責務である。どんぐり倶楽部は、この健全な教育の理論と手法を提供する。
2013年07月11日
閲覧総数 501
4

●こんな論文があったのですねぇ。まさに「思考の臨界期」ですね。年齢もピッタリ!http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo5/gijiroku/__icsFiles/afieldfile/2014/05/27/1265682_002.pdf【前頭連合野の発達の臨界期は、8-15 歳くらいまで】 by 理化学研究所脳科学総合研究センター:津本忠治face-to-faceコミュニケーションはヒト脳に組み込まれた人間関係形成の基本的方法インターネット、携帯情報機器の氾濫等、ヒト脳の基本的機能を無視した高度情報化(IT) 社会は子どもの脳機能発達に深刻な影響を及ぼす危険性がある。●乳幼児の脳は過剰のシナプスなど余裕のある神経回路からできていて、経験、学習、訓練などによって容易に変わる。●このような変化は臨界期(感受性期)と呼ばれる生後の一定の時期に起こり易いが、その時期は脳機能によって異なる。●意欲、注意力、集中力、計画性、探究心などは主に大脳皮質前頭連合野の機能と関係していると思われる。●前頭連合野の発達の臨界期は、視覚野より遅いが、それでも8-15 歳くらいまでと思われる。 前頭連合野機能の健全な発達にはそれまでの経験、学習、訓練などが重要と思われる。●最近の高度情報化、少子化等の日本社会の変容は本来ヒト脳に備わっている能力の正常な発達、ひいては子どもや青少年の健全な発達を損なう危険性がある。ご一読下さい ■どんぐり倶楽部とは*日本ブログ村に参加してみました。*このブログが参考になりましたら、お手数ですが、下記をクリックお願いします。 *どんぐり倶楽部へは→【どんぐり倶楽部の公式サイト】
2014年10月29日
閲覧総数 970
5

●こんなことができる人がいるんですね。■塾に行かずに高校受験のまとめDL(ダウンロード)可能→コチラ……………………………………………………………………………………………※日本ブログ村に参加してみました。このブログが参考になりましたら、お手数ですが、下記をクリックお願いします。【どんぐり倶楽部の公式サイト】※「頭の健康診断」年長〜小6向け(中学生も可)。■中学英語 in 能古島 in 2013.07-08■子供達の作品募集(昔の作品もあったら送って下さい)*MUSEO del DONGURI にて公開予定……………………………………………………………………………………………「感味力と視考力の魅力と威力」〜これらを知らずに子育てと教育は語れない〜感味力を失えば人間にはなれない。視考力を使わなければ最終進化形態には辿り着けない。12歳の思考の臨界期までに、人間的な判断力の拠り所となる感味力を損なわずに、視考力を活用して無理なく無駄なく効果的に、人生を楽しむための絶対学力となる豊かな思考力を養成する。そのためには、健全な教育の理論と手法を会得しておかなければならない。これが、先人の責務である。どんぐり倶楽部は、この健全な教育の理論と手法を提供する。
2013年06月10日
閲覧総数 852
6

■12歳までに「絶対学力」を育てる学習法を読んでこれかぁ。…もったいないなぁ。 本(250ページ程度で)にかけることなんて、ほんの一部なんですよねぇ。 もう少し読み込んでくれたらなぁ。残念ですねぇ。>「12歳までに「絶対学力」を育てる学習法、コンセプトはいいけど、手段はいまいち。」 by<徒然なるままに>だそうです。>http://kichijoji.topteam.jp/wp/archives/10832●せめて、私の記事でなくてもいいので、下記のブログ記事くらいは読んでもらいたいなぁ。----------------------------<言葉のむこう>http://kcanon.blog68.fc2.com/blog-entry-48.html【感情教育(人間らしさを育てるために)】http://kcanon.blog68.fc2.com/blog-entry-47.html【どんぐり倶楽部の根本的な問い】http://kcanon.blog68.fc2.com/blog-entry-46.html【余裕と遅れ】http://kcanon.blog68.fc2.com/blog-entry-45.html【人生の勝敗】http://kcanon.blog68.fc2.com/blog-entry-42.html【感覚が満たされる思い出】http://kcanon.blog68.fc2.com/blog-entry-40.html【かずと数字】http://kcanon.blog68.fc2.com/blog-entry-36.html【国語の読解問題】http://kcanon.blog68.fc2.com/blog-entry-35.html【夏祭り】…………………………………………………………………………………………●コンセプトはいいけど…???...他にあるのかな?●手段はいまいち.........….???...他にあるのかな?■どんぐり倶楽部とは…………………………………………………………………………………………...幼児・児童期に育てるべきものが何であるか:学習の優先順位表…………………………………………………………………………………………どんぐり支部案内江戸川どんぐり教室どんぐり学舎Gフォレスト松戸校【アンカラママの実践】■全世界で学力養成の方法は全く同じである。反対に、考えられない頭にする方法も同じである。*このブログをほんの少しだけでも読んでいただければ分かりますが、現代教育が長く求めてきた目標が容易に自然にクリアされている。→PDFにて提供【田舎でエデュ】…………………………………………………………………………………………<おすすめブログ:全てのページを読んで下さい>http://dongurulux.jimdo.com/どんぐるぎゃらりー/……………………………………………………………………………………………※日本ブログ村に参加してみました。このブログが参考になりましたら、お手数ですが、下記をクリックお願いします。***************************【どんぐり倶楽部の公式サイト】※「頭の健康診断」年長〜小6向け(中学生も可)。……………………………………………………………………………………………「感味力と視考力の魅力と威力」〜これらを知らずに子育てと教育は語れない〜感味力を失えば人間にはなれない。視考力を使わなければ最終進化形態には辿り着けない。12歳の思考の臨界期までに、人間的な判断力の拠り所となる感味力を損なわずに、視考力を活用して無理なく無駄なく効果的に、人生を楽しむための絶対学力となる豊かな思考力を養成する。そのためには、健全な教育の理論と手法を会得しておかなければならない。これが、先人の責務である。どんぐり倶楽部は、この健全な教育の理論と手法を提供する。……………………………………………………………………………………………
2014年03月15日
閲覧総数 232
7

*前述の通り、金森先生のところには、多くの指導者からのSOSが届きます。*重要事項ですので、ちょっと解説を加えます。------------「我が子と教室の子ども達を勉強嫌いにしてしまった反省から」という元○文教室の指導者の方「そろばんでは計算は速くなっても思考力は育ちませんからね」というそろばん教室兼業の方「勉強はできるのに、会社で使えない若者の多さに怒りを覚えていました」という元企業の管理職の方「中学生はもう諦めています」「学校の勉強ではなく、こういうことをさせないとだめですね」「使ってみていかに考えられない子ばかりかがわかりました」「親子2代で○文の指導者でしたが、今は教室をやめて海外に教育移住しています」*そろばん教室併設の塾を運営している方から「おっしゃる通り、おっしゃる通りなんです、最近の子たちはそろばんをやっていても全然ダメなんです。というか何をしてもダメな子が多いんです。そろばんは人は集まるんですけど」...10年以上塾をされている方からです。異常事態なんです!生活全般が、学校の授業や宿題が、子どもたちを取り巻く環境が、子どもたちに「考えない」ようにさせているんです。12歳までに「思考できるように進化する」のが人間なのに、その大事な時期に「読み・書き・計算の徹底反復」「点をとるだけのパターン学習」「浅い理解しかできない先取学習」「テレビゲーム」「テレビ」「知育DVD」「早期英語学習」「習い事地獄」「外遊びの不足」 といった思考力を育てない環境にどっぷり浸かっているんです。たくさんの子どもたちを預かっている最前線の学校の先生は気がついているでしょう。塾の先生は気がついています。-----------------------<出典URL:http://pegashin.blog53.fc2.com/blog-entry-927.html>●ここでポイントになるのは、個々のさせてはいけない学習ではありません。それらは、実は、子ども自身のエネルギー量や耐性の違いで影響が異なるのですから、悪影響は出なかったという場合だってあるからです。ですが、上記の<そろばん教室併設の塾を運営している方>の「最近の子たちは」 には注目していただきたいのです。そうなのです、現状は以前の環境とは全く異なり、今まで悪影響としては現れないくらいに自然なリセットが効いていたことでも、現代ではリセットが全く効かずに、考えない学習の悪影響がそのまま現れてしまうということです。だから、普通に学校で出されている昔と同じ「宿題」だけですら、悪影響をおよぼす時代になってしまっているということなんです。「ウチは特別なことは何もしていないから大丈夫」ではないんです。自然には、悪影響のリセットができない時代になっているのです。昔は、多少の悪影響は、外遊びでリセット出来ていたから、問題にならなかっただけです。悪影響はあったんですよ。でも、リセットできる機会がたくさんあった。もちろん、その時代でも、やり過ぎると、やはり、現れてた。それが、今は、<やり過ぎ>でなくても、リセットできないから悪影響の全部が、ダイレクトに現れる。でも、自分たちもやってきたことだからという、ベールが事実を見えなくしてしまう。実際に、外遊びの時間やゲームをしている時間を計測すれば、保護者が過ごしてきた時代との違いは明白です。それが、原因なんです。■どんぐり倶楽部とは※日本ブログ村に参加してみました。このブログが参考になりましたら、お手数ですが、下記をクリックお願いします。***************************【どんぐり倶楽部の公式サイト】※「頭の健康診断」年長〜小6向け(中学生も可)。<危険なウサギ跳び学習>の講演動画はコチラ★★2009 for PTA★★■無料体験学習2014.07/30(水)13:00-17:00→donguriclub@mac.com■どんぐり倶楽部2014・夏英語:DONGLISH2014<2014.07/26-27>福岡・能古島:SunShine-1+2+3<2014.08/09-10>大阪・阿倍野:NewCrown-1+2+3 中学3年間の英語を、2日間でマスターします。 から5分のところ! *中学英語は発音を気にしない!→じゃあ、どうするのか。もちろん準備万端! http://youtu.be/PLn0ymog4Ro
2014年07月09日
閲覧総数 904
8

*アチコチから、進化の音が聞こえています。毎日ダラダラ…でも、キッチリ進化...体にも心にも、そして、頭にも理想的な夏休み…どんぐりの夏、見てみましょう。<5MX23:まさしく連立方程式ですね>…アルス君の添削です。←受付中! ■どんぐり倶楽部とは※日本ブログ村に参加してみました。このブログが参考になりましたら、お手数ですが、下記をクリックお願いします。***************************【どんぐり倶楽部の公式サイト】※「頭の健康診断」年長〜小6向け(中学生も可)。<危険なウサギ跳び学習>の講演動画はコチラ★★2009 for PTA★★
2014年08月08日
閲覧総数 395
9

●自然に「人間らしい判断力を含む思考力」を育てられる環境とは以下の通りである。1◆日常生活◆が程良く不便であり、自然に工夫しなければならない環境であること。※非常に便利→工夫しない→思考回路は出来ない2人工的な◆遊び◆が少なく、五感をフル活用して楽しみながら工夫ができる環境であること。※人工的な遊び→豊かな原形イメージを蓄積できない。感情再現も出来ない。オリジナルの工夫が不要(無駄)になる。→思考回路も、判断力や表現力の源である豊かな原形イメージの蓄積も出来ない。3工夫や感情育成を帳消しにしてしまうような勉強をさせない環境であること。※反復・スピード・暗記は考えない力の強化しかできない。■1・2は避けられないが、3は教育環境が整っている日本でならば今すぐに全国民が恩恵を 受けられる。しかし、原形となる感情を伴う(感情再現まで可能な)視覚イメージの定着をさせるべき時期(0~6才)に、その時間を使ってパターン学習(知的系統的学習)というコピー回路の強化をしていては思考力養成(オリジナルの回路作成)は不可能である。■パターン学習のコピーは1つのデータとなるだけであり、データをどんなに蓄積しても自在に使える回路そのものにはならない。●本当の五感を活かして工夫をすることで11-12歳で仕上げとなる判断力養成が可能となり、かつ、正常な感情と思考回路を同時に育てることが出来る。従って、人工的な反応を使った工夫は大変危険で非常に貧弱である。●出来合のモノ(教具)や絵図(描いてあるヒントの図)を使うのではなくて、自分で作り出 した、オリジナルの、なるだけ具体的な(それを見て感情が再現されるような)絵図を描い て、操作すること。単に「分かる」ではなく、面白いとか楽しいとかが非常に大事。学習の時間を感情を再現しない時間にしてしまっては、本末転倒である。また、感情こそが、思考力の仕上げとなる判断力の源なのだから、その最も重要な感覚を麻 痺させるような学習方法は少なくとも12歳までは絶対に使ってはいけない。●「納得する」という感情・・・納得感が思考の定着を保証する。納得することなく(感情を伴わないで)、反復で出来るようになっても定着が悪いのは、感情が伴っていないからである。さらに、徹底反復は、定着時に重要な納得感を感じられなくするという特徴があるのだから、出来るだけ学習では使うべきではない。→反復しないで覚える方法は公開してある。IF法。●「生きる力」ってのは「生き抜く力」ってことで、「生き抜く力」ってのは困難な未知の問題に対応できる力って事です。これって「工夫する力」ってことです。「工夫する力」ってのは本当の思考力のことで、本当の思考力ってのは、絶対学力のことです。そして、この絶対学力は感味力と視考力で、100%育ちます。つまり、感味力と視考力で「生きる力」も「本当の学力」も育つってこと。●マス計算...※集中力...考える集中力とは全く反対の集中力の養成。考えない集中力を育ててはいけない。※自信...ガラスの自信を付けてはいけない。また、応用の利かない方法(更には、思考力養成養 成の邪魔になる方法)で計算力を身に付けてはいけない。※スピード...スピードは無駄で無意味で実用性が無く、計算そのもの(何の計算をしているのか) さえも分からなくさせてしまう。反射という作業回路を強化するので、考えなくなる。●伸びる子の共通点は余裕のある子。伸びない子の共通点は余裕がない子。これは、処理能力のことではなく、その子のテンポを無視して何かをさせられているかいないかのようです。また、伸びる子は自分の好きなことを「ゆっくり・ジックリ・丁寧に」やっている場合が多いので、先行学習などはしてない場合が多いようです。●速くてはいけない。忙しい...亡くすのは、幼児期には感情、児童期には思考、大人では心。どれにも「亡くしてはいけない、ココロが在る」。●学歴は財産にはならないが、教育は財産となる。そして、教育とは教えることではなく、工夫をさせることである。従って、教育格差など存在しない。少なくとも最も効果的な家庭教育にはお金はかからない。楽しく工夫させること。 ●自然に育たない環境。勉強でも遊びでも習い事でも日常生活でも「自力で工夫する機会」が奪われている。これは基本思考回路が出来ない、ということ。●壁を越えた様に見える子でも、それはパターン学習というコピーを使った思考のコピーであることが多い。教育環境の悪化は留まるところを知らない。公立の学校でも家庭でも塾でも補習塾でも遊びでも。これでは自力で自然に思考力養成はできない。●今の教育方法では思考力養成が出来ないのは分かっていた。だから、「ゆとり教育」が行われた。必要にせまられていた。つまり、異常事態になっていた。しかし、出来たのはお題目だけだった。本当のゆとり教育(無理なく無駄なく効果的な思考力養成)の理論も手法も持っていなかった。どんぐり倶楽部には本当のゆとり教育を可能にするための理論も手法も揃っている。無理なく無駄なく効果的な方法。●偶然教育と勘違い学習による人間にプログラムされている自然発達経路の遮断。基本の勘違い。●9歳以前に知的系統的(抽象思考や感情再現を妨げる具象思考を強要する)早期教育をすると、具象思考で作られる豊かな回路網が十分準備できないままに抽象思考回路への移行期に入ってしまう。すると、素材としての原形回路が貧弱なので、抽象思考そのものも貧弱になってしまう。これが9歳の壁と9歳の落とし穴の関係である。早い時期から抽象思考が出来る方が進んでいる(優秀であるかの)ように勘違いしてしまい、応用自在な具象思考の回路網を作らずに貴重な思考回路網作成時期を過ごしてしまうのだ。勘違い先行学習が一生使える原形回路を貧弱なものにしてしまう。●6-9-12歳:・特に9歳を境に、人間は「嫌でも具象思考から抽象思考に移行」する。そうしなければ、エネルギーを有効利用できない考えることが十分には出来ないままになるからです。エネルギーの効率的な利用をするために過剰な(あまり使われなかった栄養不足の)思考回路網を刈り込むのである。進化した省エネルギーで効率的に働く脳構造に組み換えられるのです。思考回路網の刈り込み現象は7-12歳で始まる。これは科学的に証明されていること。つまり、どんなに遅くとも12歳までには、思考回路網の刈り込み(使われる頻度が低かった回路は消滅する)が始まってしまうのだ。だから、この時までに人生を楽しめる豊かな思考回路の素ができていないと一生楽しめなくなる。豊かな具象思考が豊かな抽象思考に移行する。従って、抽象思考の先取り(前倒し)学習は全くナンセンスである。無意味であるどころか、豊かな具象思考回路作成の邪魔をするのだから悪影響しか与えない。嫌でも抽象思考には移るのだから、それまでに、如何にして出来るだけ長い間、様々な具象思考を、工夫して楽しく増加させるかがポイントなのだ。●高速学習・多量学習は「できる」を追い求めて、肝心の定着のポイントである納得感を排除してしまう。納得感が安定感・安心感を導き定着率を格段に高め、応用力も育てる。さらには、安定していると吸収力が増大し探求心も育つ。それなのに、その感覚を排除し、無感覚に反射で「できる」ように徹底的な反復作業をさせる。本末転倒も甚だしい。●「できれば、どんな方法でもいい」は才能を潰す考え方であり、幼児・児童期(0-3-6-9-12)には絶対にダメ!●判断力の仕上げは11-12歳だが、判断力の素となる感情の育成は0-3-6の幼児期で行われる。この時期に、感情育成を妨げる知的系統的教育は百害あって一利なし。●Key_Word:・お粗末3点セット↑勘違い学習の手法・・・昔は程度問題だった(ほどほどにバランスよくなら問題はなかった)が、今は、そんなこと(考えない練習)をしている時間はない。・3大禁句...幼児・児童期に絶対に言ってはいけない言葉「よく読みなさい、何度も読みなさい」「いつまで指を使ってるの」「速くしなさい」※どれも正当な理由がないどころかお門違いのストレス攻撃である。・3大厳禁学習「徹底反復」「大量暗記」「高速計算(高速学習)」・機械的な大量読み聞かせ・大量読書は読解力を育てることは出来ない↑偶然教育の代表※読解力の勘違い※マス計算などなど●これまでの学習は思考力に関係なくやればできた。逆に言えば、やっても思考力は養成できていなかった。思考力とは関係のない部分の評価しかしてこなかったので、思考力養成もしていなかった。今までは、遊びや日常生活の中にあった工夫する機会が、思考回路養成の役割を果たしてきたが、今はその大事な機会が失われている。意識的に作るにしても、非常に困難な時代となっている。すると、今まで思考回路養成をしてこなかった勉強での思考回路養成をせざるを得なくなった。ところが、今までは、誰も、勉強での思考回路養成をしたことがなかった(理論も確かな手法も持っていなかった)ので、偶然に期待するしかなかった。偶然教育と勘違い学習が全国に広まっている。●言葉は本体(感情再現or感覚を伴うことが出来る視覚イメージ)を引っ張り出す記号に過ぎない。「言葉のトリガー理論」・本体は原形イメージであり、原形イメージは五感で再現できる感覚を伴っている再現可能な豊かなイメージでなければならない。・トリガーだけを、どんなに増やしても豊かな原形イメージがリンクしてい(再現できる状態で)なければ全く意味がない。また、物理的にも高速多量の入力は不可能である。つまり、高速多量に入力していると思っている知識は、トリガーだけという思考の源にはならないモノだけということだ。だから、幼児・児童期の知的系統的教育は「百害あって一利なし」なのである。逆に、言葉というトリガーが少なくても(極端な場合にはゼロでも)本体が豊かであれば(感じ味わうことを意識していれば)それらを表すトリガーは後から幾らでもリンクさせることが出来る。重要なのは、どれだけ深く繊細に感じ味わうことをしてきたか、そして、意識してきたか(これが味わうということ)である。・読解力とは 視覚イメージと言葉(国語なら日本語、算数なら式、理科なら実験や自然)を 自分が納得できるレベルでリンクしているかということである。・雨が降った:y=ax+b・大粒の雨が降った:y=2x+b・大粒の雨が一粒降った:y=2x+3・大粒の雨が私の額に一粒降った:y=2x+3(0<x<5)※どちらも情報再現(殆どは視覚イメージ再現)のための記号(手段)である。●見えているのに気がつかない。使っているのに意識できない、分かっていない。●道順を言葉だけでで説明VS地図だけで説明●感味力を育てる=豊かな原形イメージの蓄積+繊細な再現力+制御力+表現力●イメージ再現...言葉と計算の修得時にも使える!..ただし、反復無用●視覚イメージ操作...なるべくオリジナルの絵図で行う...全部のエネルギーを思考回路作成に回す(大量にエネルギーを消費する視覚イメージの保持には使わない!...ここがポイント)※日本ブログ村に参加してみました。このブログが参考になりましたら、下記のバナーを2カ所1クリックお願いします。にほんブログ村にほんブログ村
2009年06月23日
閲覧総数 971
10

<どんぐり問題>の仕組み やってみて、初めて分かる<どんぐり問題>の仕組み ルール通りにやってみないと、いつまでも分からない 例えば...ほんの一部を紹介すると... §とんでもない漢字がいっぱいある+ヨミガナがない →保護者・指導者が関わらなければならない §順番が難易度順ではない →完璧主義では進めない →順番通りにしない方がいい時もあることを知るキッカケになる §単位の呼び方が間違っている →それでも、答えは正確に出る →個を人にするだけで親近感がわく §図形問題がない →図形問題がないのに図形問題が解けるようになる →問題の核心は図形ではないということを体験する §読んであげると解ける(一行読み聞かせ方式がGood) →読めるから読ませるはエネルギーの浪費 →考えるためには多くのエネルギーを使える状態に しておくことが大事であることが分かる §ダラリとリラックスして、ゆったりと取り組む →オリジナルの思考回路が出来る環境を実体験できる ●もっともっと<仕組み>があるのですが、書ききれません。 そこで、お願いです。 教室などを開いていらっしゃる先生方で、 オリジナルの問題を作って使っていらっしゃる方がいらっしゃいますが、 できるだけ、どんぐり問題をそのまま使って下さい。 そのために、(デジタルコピーは禁止ですが)教室内での 紙媒体のコピー配布・使用は無料になっています。 ●<どんぐり問題>は、全世界で使われることになります。 その時に、国境を超え人種を超えて、 「3MXの亀さん問題は楽しかったね!」 なんて、声を聞けたら素敵だと思いませんか。 そのために、無料にしてあります。 宜しくお願いします。 「ゆっくり、ジックリ、丁寧に」お願いします。 子供達を宜しくおねがいします。 ■どんぐり倶楽部とは※日本ブログ村に参加してみました。このブログが参考になりましたら、お手数ですが、下記をクリックお願いします。***************************【どんぐり倶楽部の公式サイト】※「頭の健康診断」年長〜小6向け(中学生も可)。<危険なウサギ跳び学習>の講演動画はコチラ★★2009 for PTA★★■無料体験学習2014.07/30(水)13:00-17:00→donguriclub@mac.com■どんぐり倶楽部2014・夏英語:DONGLISH2014<2014.07/26-27>福岡・能古島:SunShine-1+2+3<2014.08/09-10>大阪・阿倍野:NewCrown-1+2+3 中学3年間の英語を、2日間でマスターします。 から5分のところ!
2014年06月27日
閲覧総数 1913
11

●せっかく息を吹き返したのに、親が子供の息の根を止めるなんて、どういうこった!? *子供を見ることが出来ないと、平気でこんなことをする。私も、何百人も見てきました。 http://pegashin.blog53.fc2.com/blog-entry-1368.html ■単純計算の怖さ(Gフォレスト・金森先生のブログより) 昔の作品ですが、当時入会4ヶ月目の小1ガールの作品です。 学校の宿題(百マス計算)をストップしてから「面倒くさい、(絵を)描けない!、わからない」を 言わなくなり、考え続けることが出来るようになりました。 この問題も自分で2回描き直して3回目の絵です。 1ヵ月半前の作品がこれ。「面倒くさい、意味わかんない、式でできる、算数はこうやるんだよ」とめちゃくちゃでした。じっくり考えるということを、体全体で拒絶していましたね。 この酷い状態から、私がお母さんにお願いしたのは 宿題の百マス計算をやめること (もちろん学校でやる百マスは「ゆっくり、ゆっくり、ゆっくりね」と言い続けました) 問題の難易度も違います。上の問題は高学年でも解けない子が多いですから。 もともと賢かったんです。 テレビゲームは家になく、テレビを見る時間も少なかったです。 学校のテストは100点ばかり、「算数はクラスで一番なんだよ!」と言ってました。 宿題をストップする前と後では、表情から言動までまったく違います。でも 宿題を再開して元通り、 今は私の教室にはいません。 だって考えられないトレーニングを続けながらどんぐりなんて辛いから本人嫌がりますもん。 こういうケースはものすごいストレスになります。私の。 だから宿題をさせる学校のせい、親のせいにしていると、ずっとストレスを受け続けるしかないので、伝えられない私の問題ととらえて、ようやく体験で7~8割はすぐに宿題マシーンを稼働してもらえるように伝え方に工夫を重ねてきました。おかげで最近はだいぶん楽になってきました。 それでもたまに、守ってあげられなかった子たちの顔が浮かんで嫌な気持になりますけどね。 話を戻しますが、私も教室で百マス計算をさせてしまったことがあります。失敗を繰り返してきました。 音読、名文の書き写し、速読、3・3法、学習方法で効果があると言われるものは結構試してきました。 教室経営的には優れたシステムはたくさんありましたが、我が子にさせたいかどうかでたどり着いたのが、どんぐり倶楽部です。その後もアンテナを張っていますが、 どんぐり倶楽部以上の理論と手法には出会っていません。ご一読下さい ■どんぐり倶楽部とは*日本ブログ村に参加してみました。*このブログが参考になりましたら、お手数ですが、下記をクリックお願いします。 *どんぐり倶楽部へは→【どんぐり倶楽部の公式サイト】
2014年10月29日
閲覧総数 1498
12

「頭の健康診断」で小5の子が小2の問題に手も足も出ないということはよくあることです。考える方法を全く教わっていないのですから、どんなに学校の成績が良くても無理です。 すると、こんな言葉とともに、修正方法を教えてくれと言われる。 「ウチのコ、こんな問題もわからないんですよ!」 オマケに「ガッカリした」「恥ずかしい」「どうしたらいいか分からない」 ...????????????????????? いい加減にしろよ。...そう育てたのは、君だよ。 よくもまぁ、自分でやったことを、全く知らん顔して他人のせいにできるね。 それも、自分が育てた子供のせいにするなんてのは、 異常だ。 自分が育てた責任を、育てられた子供のせいにするってのは、 一体全体、どういう了見だ? 出なおして来い。…とまでは、言わないが、そう思っている。------------------------ 本当に酷いな。 保護者失格もいいところだ。 どこまで麻痺してるのだろうか。*同じことを、小学校の先生がしている場合は、回避策の難易度が上がる。 せめて、進化の邪魔さえしてくれなければいいのだが、 宿題という名前で、邪魔されると、子供が反応するからなぁ。 本当に、余計なことはしないで欲しい。 ドリルを何回やってもマイナスが増加するだけです。------------------------■どんぐり倶楽部とは※日本ブログ村に参加してみました。このブログが参考になりましたら、お手数ですが、下記をクリックお願いします。***************************【どんぐり倶楽部の公式サイト】※「頭の健康診断」年長〜小6向け(中学生も可)。<危険なウサギ跳び学習>の講演動画はコチラ★★2009 for PTA★★■無料体験学習2014.07/30(水)13:00-17:00→donguriclub@mac.com■どんぐり倶楽部2014・夏英語:DONGLISH2014<2014.07/26-27>福岡・能古島:SunShine-1+2+3<2014.08/09-10>大阪・阿倍野:NewCrown-1+2+3 中学3年間の英語を、2日間でマスターします。 から5分のところ! *中学英語は発音を気にしない!→じゃあ、どうするのか。もちろん準備万端! http://youtu.be/PLn0ymog4Ro<模擬授業>←文章問題の考え方
2014年07月15日
閲覧総数 302
13

*新しい学校...理想的な学校...のように見える学校がニョキニョキ出てきそうな時代ですので、そろそろ総括を書いておきます。参考になれば幸いです。●下記はすべてシュタイナー学校に在学中のお子様をお持ちの保護者からの相談メールです。アメリカ、オランダ、ドイツ、イタリア、日本…どんぐり倶楽部が予測したと通りの現象が起こっています。●シュタイナーに限らず、教育方法の全面的な改革をできないままに、感情保護のみを前面に掲げている学校やサークルは同じ道をたどります。どんぐり式学習方法をプラスするだけで、その欠点(ただし、致命的な欠点になること)を回避できます。是非、ご利用下さい。理論を知れば、自分たちのサークル内で危険回避ができます。どんぐり倶楽部に入る必要などありません。...というよち、入るとか入らないとか自体がないのがどんぐり倶楽部なんです。3月の講演会+WSに参加すれば、それだけで十分な作戦を立てられますよ。→講演会の案内→詳しい記事は→http://donguriclub.hatenablog.com/entry/2015/04/13/135957【アメリカのシュタイナー】>糸山先生、はじめまして。子供を海外でシュタイナー校に通わせているものです。長男が生まれて日本に里帰り中にシュタイナーに出会い読んだ本もを書いた先生方多数が、家から近いシュタイナー教師養成大学に行かれていたことから運命を感じ、それ以来シュタイナー教育を信頼してきました。しかし、昨年一年生になった次男の担任が、今まで想定もしてこなかったほどひどく(クラスをまとめられず常にうるさく、うるさいので自分は授業中に耳栓をしている)、この担任と8年は無理と、別のシュタイナー校へ2人とも転校させましたが、そこの担任(71歳のお婆ちゃん)は自分のイメージを気にするがために、シュタイナー校なのに他の生徒とうちの次男を比べ、「なぜできない?」など、びっくりする発言があり、長男を元の学校に戻し、次男はホームスクールにしています。自分が突然教える立場になったため、いろいろと調べ学んでいくうちに、どうして長男がなかなか英語が読めるようにならないか(目の問題があるのもわかったのでセラピー中ですが、ドイツ語の学習法をそのまま英語に適応したため、phonicsを意識せずに、見てそのまま発音できるわけではない英語は読めるようにはなれない。読める子達は、実は学校外で学んでいる)、算数も4年生になると、結局公文のように、テストで30問ぐらいを一気に毎日のようにやらせる(長男はそれがストレスでできる問題もしない、間違える)、お手伝いに学校でのFarm Standに入っている8年生がお釣りの計算ができない、という衝撃的な事実が見えてきました。また、高学年に日本人の知り合いがいたため、本当の情報も入ってきて、クラスでもトップクラスだった子も、希望大学には入れなかったこと、外の高校へ行った子は、今大変な思いで勉強してることなど、自分の子供には経験させたくないと思う事が増えてきました。長男はかなり公立と比較して学力が劣っていると感じるので、今すぐに転校は難しいかとも思いますが、中学は公立に行かせた方がいいのかと考えています。次男は来年もホームスクールになる可能性が高いので、私が全部見れるという利点があるので、ホームページにあったどんぐり問題を訳してやらせはじめました。これから、問題集を買って、本格的にやらせるところです。よろしくお願いいたします。*シュタイナーに関する記事の紹介*>先生、実はこちらのブログ、読ませていただいて納得して今に至りました。ただ、私自身、未だに日本のシュタイナー系の先生たちに支えられて、ここまでこれたという感じです。シュタイナーの子供の見方は素晴らしいと思います。しかし、他の国のシュタイナーに通わされている方がおっしゃる通り、アメリカでも、少なくともここのシュタイナーコミュニティーで異変が起こっており、学校もシュタイナーと謳いながら、シュタイナーのカリキュラムで教えられるだけの、inner workの足りない先生が多数(次男は不幸なことに、2人も当たってしまいました)、というのも、そもそも、学校の経営がずさんだったため、学校が万年予算不足で、先生にまともなお給料を払えない。なので、ろくな先生がこない、という構図なんです。長男の通う学校も、毎年、インフレーション率よりも高い率で学費が上がっていますが、それでも間に合わず、今年は思い切って学費を挙げたものの、兄弟ディスカウントを削ったため、父兄から抗議が多数で、大騒ぎになっている模様です(私は、今日本に滞在中なので、主人からの報告ですが)。今までは、先生が親のように。という触れ込みでしたが、結局、八年生を卒業して学力が足りない時に、対応するのは親で、先生は全く無責任というのがわかってきました。結局、学校が自慢する生徒達は、親が素晴らしいので、学校で足りないところを補っていただけだったのです。ただ、シュタイナー校の卒業生は、人間としては素晴らしいので、苦難を乗り越えるだけの力は持っているようですが、子供にわざわざ、茨の道を行かせる理由がありませんからね。学校は、大学への入学率ばかり強調しますが、去年大学に上がった、かなりの人数が大学の授業についていけず、実家に戻ってきたり、大学を辞めて、実家近くのcommunity college に通い始めたとの、ママ友情報でした。もちろん、学校はそんなことには一切触れずです。これから、いろいろ、学ばせていただきます。●当然の結果です。学力を育てるカリキュラムにはなっていないのですから。*シュタイナーとモンテッソーリの記事紹介*>読ませていただきました。全く納得です。私も、シュタイナーに惹かれつつ、シュタイナー系保育園がなかったので、仕事に戻った時に長男をモンテソリーの保育園に入れたのです。ですが、アメリカでは先生の質もまちまちで、早期教育に力を入れていたのに疑問が湧き(また、食べ物には無頓着で、私から見るととんでもないものをおやつとして与え、先生が一休みの時は、子供達にテレビを見せていた)、仕事を辞めてシュタイナー系のプリスクールに入れたのが始まりです。ここまで惚れ込んだ学校に裏切られた感じですが、怒りよりも、いろいろ今わかってよかったと思う気持ちの方が大きいです。親はしっかりしてないと、大変なことになっていました。シュタイナー校でマジックが起こると信じていた私が馬鹿でした。でも、まだそう信じている親御さんが多いです。どこかおかしいと薄々気づいているのに、否定しているんですよね。シュタイナー校も、今年の創立100周年を境に、本当に現在の世の中に対応している学校と、時代に残されてる学校で運命が分かれてくると思います。モンテソリーはすでに広がりすぎて、質の低下で生徒も離れているようです。【オランダのシュタイナー】・どんぐり倶楽部・どんぐり先生:どんぐり先生はじめまして。先日オランダより秋のSP−CDをお願い致しました●●と申します。おかげさまで昨日無事CDを受け取らせていただきました。迅速に対応していただき本当にありがとうございました。 どんぐり倶楽部さんのことは小3の息子の学習方法で悩んでいた時にM学習のK先生のところで知りました。私には子どもが三人おり、それぞれシュタイナー学校の中、小、幼稚園に在籍中です。小3の息子の方は学校は楽しいと言うものの、学習意欲が薄く注意力散漫と担任の先生から度々注意をうけてきました。息子は言葉が遅く小3の現在でも日本語も現地語も遅れ気味です。そのため授業を十分に理解しきれていない部分があるようです。 家庭の事情があり日本人補習校には通わせてきませんでしたので、日本語は家庭で学習してきましたが、ドリルを使いながらの学習には限界を感じていました。そんな時どんぐり倶楽部さんと出会いどんぐり先生のお考えに深い共感を覚えました。先生のお考えにシュタイナーとの共通点が感じられたからです。先生のご本やHP.過去ログを読ませていただくうちに、してはいけない学習はさせてはこなかったものの、しなくてはいけない学習もしてこなかったのではないかと今の息子の様子を見て強く感じています。先月より週一回のペースでどんぐり問題に挑戦していますが、文章をよく理解せずただ数字合わせをして答えを出そうとしているのがわかります。「よく考えてごらん」と言えば「分からない」「出来ない」と言い、明らかに考える力が育っていない事が分かり大変ショックでした。娘が良く学び考える事が好きな子どもだったので同じ学校に通っている息子も自然と学ぶ事に興味を示しそうなってくれるのではと過信していました。学校に子どもを任せ安心していた愚かな母親でした。シュタイナー学校に通う事になった時先生が言われた事は「学校はあくまで家庭生活の延長線上にあるものです。」と家庭生活の重要性を強調したものでした。娘が幼稚園の頃の話ではありますが子どもをよく見て丸ごと受けとめ温かい愛情で見守ってあげると言う姿勢は子どもを教育していく上では基本中の基本でした。私は息子に対してその大切な気持ちを忘れていたのかもしれません。そして、その結果が今の息子の状態なのかもしれません。息子は気持ちが優しく神経質なところがある子どもなので体が弱く寝込みがちな私に対しての心配や不安感がずっとあったと思います。また夫がしつけにとても厳しい人なので余計に心が安定できなかったと思います。その事に気がついてからはできるだけ息子に不安感を与えないように安心感を与えるように努めています。時間はかかるかもしれません。でも母親の私が変われば息子の様子にも必ず変化が見られるのではないかと思い理想どうりでも完璧でなくても、ただただ見守って愛されている実感を感じさせたいと思いました。正直なところ勉強の遅れは気になりますが、嫌々やっても身に付かないのはわかっているので楽しいという気持ちが損なわれない量として一日漢字一文字を大きく片方のページに書かせてそこに息子がイメージした絵を描き、もう片方のページには書いた漢字を使った短い文を書いて終わりにしています。この方法にしてから漢字の勉強が楽しいと言うようになり、ノートは宝物になりました。相変わらずどんぐり問題には悪戦苦闘していますが、算数だけでなく国語の力もつく問題だと思いますのであせらず、じっくり取り組ませようと思います。今はとにかく学ぶことは楽しいという事を教えたいです。私はこちらの教育事情には詳しくはないのですが時代の流れなのか、シュタイナー学校は以前より公立化してきているような気がします。息子のクラスは他の学年と比べ生徒数が多く、先生一人では十分に子ども達の様子を把握できない状態です。また表面的な学習効果を求める父兄が非常に多く先生にもそれを期待しているようです。 息子の話では確認学習のため度々大量の計算問題をタイムを計ってさせたりしてきたそうです。また指折り算はやめて暗算をするようにと繰り返し注意されたとも.....。 (息子は未だ指折り算です。)以前ではとても考えられなかった事がシュタイナー学校の中でも起こっています。もしかしたら知らなかっただけで以前から同様の事はあったのかもしれません。でもまわりで何が起こってもやはり「自分の子どもは自分で守る」しかないのですね 。どんぐり先生のおかげで覚悟ができました。ありがとうございました。先生がご多忙なのにとりとめのない文章を長々と書いてもうしわけありませんでした。まだまだ勉強不足を感じています。これからも先生のご本やHP.過去ログで勉強を続けさせていただきたいと思っています。どうぞ宜しくお願いいたします。先生もどうぞお体をお大事にお過ごしくださいませ。失礼いたします。<返信>「どんぐり倶楽部」のItoyamaです。●日本でもお母さんは大変ですが、外国では尚更ですね。ですが、人間育てです。「ゆっくり・ジックリ・丁寧に」いきましょう。シュタイナーは人間が生まれてからも進化すること(脳内進化)に気付いていただけで理論や学習方法を確立してはいません。理論は中途半端ですし学習方法は素人です。ですから、教育の指針にブレがあります。丸ごと受け止めるという大前提が正しかったのが救いです。が、それ以上ではありません。最初にシュタイナーについて読んだとき(私は人智学から入りました)にピンと来ました。時代の要請(教育ではなく調教の要請)を凌駕することは出来ないだろうと。見せる教育と同じように見せない教育が大事であることと同様に、させる教育と同じようにさせない教育も大事なんです。「できるからさせる」「できるようにさせる」は幼児・児童期には非常に危険なのです。●お母さんはお子さんと一緒に元気にならなければいけませんよ。もしも、日本に戻られる予定があるのでしたら、小学校の算数の教科書を全学年分揃えておくといいですよ。半年もあればマスターできる内容であることが分かります。では、また。<返信>どんぐり倶楽部・どんぐり先生:どんぐり先生 こんにちは。お忙しいなか 早々にメールをいただきありがとうございます。先生のあたたかいお言葉におもわず涙がこぼれそうそうになりました。先生のお考えをお聞きして、今まで感じてきた疑問がようやく解た思いです。遅すぎたかもしれません。でも私にはそれだけの時間が必要だったのかもしれないと思っています。初めて、どんぐり倶楽部さんのHPに出会った時、暗闇のなかにひとすじの光が見えたように感じました。それが今は確信に変わりました。うまく言葉に表すことができませんがそのように「感じた」のです。これからは迷う必要なく歩んで行けます。「どんぐり」でこどもと一緒に元気になります。どんぐり倶楽部とどんぐり先生に出会えたことを心より感謝しています。今、オランダはとちの実がたくさんなっています。(こちらではKastanje(カスタンイェ)と言います。)花屋さんやスーパーの野菜コーナーにはオレンジ色のかぼちゃPompome(ポムプン)が所狭しと並んでいます。 四季の変化が少ないオランダで唯一秋を感じさせるものです。日本も秋風の涼しくなってきた頃でしょうか。先生もどうぞお体をおいといください【日本のシュタイナー】>□京田辺シュタイナー学校http://ktsg.jp/こちらのご父兄からも相談を受けましたよ。手紙もありましたので、見つかればお見せしましょうね。要するに学力は家庭で育てるしかないということで、学校にそだててもらうものではないということです。真反対の学校にいっていても、結論は同じです。近くの学校が一番良くて、学力はドングリだけで十分。高校受験をつかって戦い方を身につける。【イタリアのシュタイナー】シュタイナーの記事は、どんぐりさんのHP等で既に読ませて頂いたものもあります。糸山先生のご意見に共感いたします。シュタイナーのメソッドでは小中一貫なので、小学5年生卒業で出て行く生徒は少なく、たいてい、8年生(中学3年生)までシュタイナースクールに在学し、その後 公立高校に進む生徒がほとんどです。(娘の通っているシュタイナースクールは幼稚園から高校までありますが、ほとんど中学終了して出て行きます。)そして、高校に入ってから、みんな大変苦労するのを良く聞きます。そうでない優秀な生徒もいますが、たいてい大変なようです。そんな中で、私は娘を小学5年で終わらせ、中学は公立の一般の学校に入れさせたいと願っています。ドイツやオランダでは、公立のシュタイナースクールがあるようですが、イタリアは私立のみです。イタリアが母国のマリア・モンッテッソーリも私立のみです。(ミラノにも数校ありますが、バイリンガル育成とモンテッソーリが一緒になっているなんちゃってモンテッソーリ校が多いです。)イタリアは国の財源が厳しく、何校が公立小学校を見学に行きましたが、日本の公立小学校と比べてしまうと、お曽末です。教師等も。かと言って、先生のおっしゃるとうり高いお金を払って入学させて、学習能力 ゼロで、終わって欲しくないのが現実です。シュタイナースクールは良い学校だと思います。イタリアの学校教育ではやらない事を沢山やります。(日本でしたらシュタイナーに行かせる必要性は少ないと思います。)ただ、子供の気質によると思いますが、入学させるには親が後ろで、子供のお尻をたたきながら学習方面を見てやらないと、難しい事が本当に分かりました。その事は、最初から知って聞いてはいましたが、”うちの子に限って、、、””バイリンガルはゆっくり進むらしいし、、” と自分に言い訳をして今まで見守ってはいましたが、甘かったです。これから、どんぐり学習法で方向転換したいと思います。宜しく、お願い致します。【英語圏のシュタイナー】はじめまして。12歳の娘がどんぐりをはじめるのにはおそすぎるでしょうか?出生より海外在住しており、英語圏のシュタイナー学校に通っています。日本語教育の為、日本語補習校に4,5年生と通いましたが生活スケジュールと合わず現在海外子女振興会の通信講座を受講しています。その講座の算数問題をいつも「どうしてこうなるの?」と納得できずにいます。その娘がどんぐりの問題を目にする機会があったさい、「これはシュタイナーだね」と言っていた事があり、せっかく日本語の理解力を付ける為に投資しているものが功をなしていない、どんぐりともっと早く出会っていたなら。と思いながら、今からでも遅くないのであれば、今一度、日本語で、読解力を引き起こす機会が得られればと思い、質問させていただきました。また、もしはじめることが出来るとして、娘は現在6年生ですが、どのように始めていけばいいのかアドバイスをいただければ幸いです。よろしくお願いします。<おへんじ>どんぐり倶楽部の糸山です。>はじめまして。12歳の娘がどんぐりをはじめるのにはおそすぎるでしょうか?●考える力を効果的に育てる方法に遅すぎることはありません、ただし、Hybrid回路が増加することはありませんので、今持っている力を効果的に使う方法と考えて下さい。ガソリン車はHybrid車になることは出来ませんが、ガソリン車でも効率よく動かせれば実質的には高性能な車になれます。>出生より海外在住しており、英語圏のシュタイナー学校に通っています。●13学年はどうするのですか?>日本語教育の為、日本語補習校に4,5年生と通いましたが生活スケジュールと合わず現在海外子女振興会の通信講座を受講しています。その講座の算数問題をいつも「どうしてこうなるの?」と納得できずにいます。その娘がどんぐりの問題を目にする機会があったさい、「これはシュタイナーだね」と言っていた事があり、せっかく日本語の理解力を付ける為に投資しているものが功をなしていない、どんぐりともっと早く出会っていたなら。。。と思いながら、今からでも遅くないのであれば、今一度、日本語で、読解力を引き起こす機会が得られればと思い、質問させていただきました。●全く異次元のレベル差があります。投資は金銭的に諦めればいいだけですが、その教育自体がマイナス学習ですので即座にやめて下さい。「良質の算数文章問題」だけで、理論も感情も育ちます。ただし、年齢的に特殊な進度と方法でする必要があります。>また、もしはじめることが出来るとして、娘は現在6年生ですが、どのように始めていけばいいのかアドバイスをいただければ幸いです。*シュタイナーで通してこられたのならば、弊害無く一気に700題を1年間ですることが可能かもしれませんよ。*ただし、正確な現状分析が必要ですので「頭の健康診断(様子もビデオで撮影)」とカルテを送っていただければ、初期セッティングアドバイス可能です。●その後は、レギュラーアドバイスコースを受講されれば継続的にアドバイスします。DAVSに参加いただければ、撮影用機材等も無料貸与します。<返信>糸山先生:早速のお返事をいただき、うれしく思います。ありがとうございます。明瞭な内容で質問に答えていただいて、もやもやしていたものがはっきりしました。子供が通っている学校は、幼稚園から高校まで教育を受けることが出来ます。全く対照的な絵(教育)を同時に見せてはいけませんよ、はじめて子供が幼稚園に入ったき聞いた先生の言葉がいつも心にあるため、いくら日本語保持のためにとはいえ補習校や通信講座を受けさせていたときは、やはりこの方法は違うと思いながらも他にどうすればよいものかと考えてきました。先生がご指摘していただいたとおり、実は通信講座の算数は「こんなものはやらなくていい」、と言ってページを開かせてはいません。でも後ろめたい気持ちもあったため、「即座にやめてください」のお言葉には救われました。また、メールで書いていただいた「シュタイナーで通してこられたのならば、弊害無く一気に700題を1年間ですることが可能かもしれませんよ。」のお言葉。実はこれが出来るかどうかお聞きしたかったといってもいいかもしれません。HPでは一週間に2−3問、とあったので、いきなり詰め込みでこれまでの分を取り戻すのはやはり無理があるのかな、と思い質問させていただいた次第です。頭の健康診断ですが29日の火曜日に出来る時間があると思いますので撮影できたら送らせていただいてもよろしいでしょうか?メールに添付できますか?大きすぎて出来ないのでしょうか?テクノロジーは苦手です。よろしくお願いします。【NZのシュタイナー】<ニュージーランドシュタイナー学校の方へのアドバイス>糸山先生:子供の学校(ニュージーランドシュタイナー学校)は半官半民である為、特質部門でシュタイナー教育をベースとしていますが、同時に国が定めたカリキュラムに沿って学習内容を進めています。低学年の間はほぼ、シュタイナーですが、中学年頃から徐々に公立の内容も組み込まれていきます。卒業生が社会に対応できず路頭に迷うという現状がない為、学校側も対策に迫られていないのだと思います。私の勉強不足で満足な回答になっていませんが、今お答えできるのはこの限りです。学校関係者、父兄を含めこれから話していってみたいと思います。このような未熟な親ですが、どうぞ、お力添えのほどよろしくお願いします。------------どんぐり倶楽部の糸山です。はい、続けてください。次回、動画を送っていただくときには、お母さんも6mx問題を一緒に解いてください。違う問題でお願いします。その時、下手な絵図を楽しく丁寧にゆっくり味わいながら絵図で解いてください。お手本ですので、お芝居ですよ、絵図だけで考えるお手本です。また、どのレベルを目指したいのかを教えてください。最高でも最低でも結構です。正確にお願いします。それと、ここ1週間の家での過ごし方の実録を時間単位で詳細に教えてください。思い出せるだけで結構です。特別な日があった場合は、日常的な日と入れ替えてコメントしてください。あと、教えていただきたいのですが、そちらの学校では、理論思考に関する扱いや価値観はどうなっているのでしょうか。これだけ、時代の要請との齟齬があり、多くの場で破綻している現状(現代社会で自由に生きていけない子供を量産しています)で、シュタイナー教育の教育理論構築をなぜ確認しないのか、あるいは、再検討した結果何か対策があるのか。こちらで生徒たちを見ると、サドベリー然りです。今、シュタ、サドベリー、モンテ、の必然的成長不足(完結している理論がない事が原因による)の成長不足の子供達を修正することも多く、その度に、もう少し早く気づいてくれたらなぁと、いつも思います。これらのスタッフとの交流などでも、スタッフから、ココでは理論はなくサークル的なんです、と吐露される人もいます。「一人一人に個別に対応しているので〜」と誤魔化す人もいますが、理論は個別を越えところにあるものなので、内容がないことがわかります。ただ、これらのところでも、どんぐり理論を酵素として取り入れれば、再構築ができるのですが、そういう流れにはならないですね。残念です。------------糸山先生:丁寧な診断ありがとうございます。じっくり読ませていただきました。総括では非常に納得させられるところがありました。結果的に最善の方法を今までとってきてなかった事に気づく機会をいただけたこと、取り戻せない部分は多々あるにせよ、修正できるチャンスが目の前にある、と言うことで、自分の中でのショックはかなり大きいですが前向きに取り組んでいくことを決心しました。どんぐりをはじめることに関して、娘も前向きな様子でした。日本で3年生を過ごした時にもこちらでの学校でも、成績はクラスでも優秀なほうですが、漠然とこれでいいのかという不安、疑問を持ち続けているからなのでは、と思います。向日葵組の問題を解くことが出来なかったことを非常に残念がっています。このことがやりたい気持ちを萎ませてしまわないような声かけをしてあげたいと思いますが、正直私自身どのように持ちかけていけばよいのか考えているところです。娘には自信をもって、自分の人生を楽しんで生きていってもらいたいです。このことを真剣に伝えればよいのでしょうか?覚悟する為の理由を親子で明らかにしない限り、中途半端に終わってしまう、またはいやいや続けていくことになると思います。特に学力では不足ないといわれつづけ、困る環境にいない状況にあるため、リセットする為には何が今までのままではいけないのか、説明するべきでしょうか。アドバイスをいただけると幸いです。送っていただいた2問目も引き続き取り組んでファイル送信させていただくと言うことでよろしいでしょうか?本人帰宅後、火曜日以降に取り組む予定です。よろしくお願いします。------------どんぐり倶楽部の糸山です。●できれば、始める前の、彼の独り言も記録して下さい。●予想通りでしたので、先に送ります。下記は、動画を見る前に書いたものが90%です。*本人の覚悟が重要ですので、話し合いをして、どうするかもある程度決めて下さい。1年で700題をするシュミレーションをしてみると、どういう生活になるか分かります。●6年生(ニュージーランドシュタイナー学校 6年生)●最初に書いておきますが、日本の状況が異常なので、そちらの社会のことだけを考えれば良い場合は学力(理論思考)は、そこそこで<本当に>いいと思います。どんぐりで言えば、小3くらいで通用するでしょう。<総評>●典型的なシュタイナー症候群(日本では感情過多教育による社会性逸脱傾向を含む)になる、学習履歴内容ですので、診断をしなくても分かるのですが...。もしも、日本だったら、日本社会は異常なので、基準にしなくていいのですが、それでも、その異常な日本においては、21世紀では「生きていけない」ようなストレスを感じ、そのストレスを処理するだけの体力も学力も育てていない状態です。<コメント>予想よりも学力も感情も中途半端に育ってしまいましたね。シュタイナー的にも現代風にも、中途半端なままなので、成長らしい成長がとりたてて見られない。自力で超えるべき壁(特に理論思考の壁)を迂回しているので、本来の壁に出会う以前のレベルのまま大人びてきて最終期間に入りつつある。自動的に小2の問題を小6ですることが、丁度レベルとなる。実際にそうなっていると思います。日本社会で生きていく方になら、「明らかにシュタイナー的欠陥を仕込まれてしまった成長の仕方をしていますね」ということになります。理論思考が、明らかに非常に不足してしまっています。「思考は理論的ですが、幼稚なままなので、詰めて思考することも出来なければ、忍耐もありませんし、緻密さもありません。」「一見理論的」ということです。これが、シュタイナーの平均的育ちです。シュタイナーは理論思考(学力養成)は苦しいものだと言っています。さらに、その力は、人間形成には不要と思っていたので、楽しく身につける方法を研究するステージには辿りつけませんでした。早い話が手抜きをしています。一部偶然に理論思考を自力で(趣味的に)手に入れ、自分から望んで思考を楽しむ子供もいますが、それは、シュタイナーでなくてもいますので、偶然にすぎません。もちろん、そういう子供達は少ないです。*それでも、スイスなどでは、手に職を持つことを学制がバックアップしています。こういう社会では学力(理論思考での)は不要なのです。人間形成さえうまくいけば教育は完成とみなされていることになります。シュタイナーが通用するのはこういう社会だけです。「いい人」養成。なので、逆から(21世紀的視点で)見ると、多くの社会で「自分の人生を楽しむことが出来る絶対学力」は持ち合わせていない。もう、(お子さんの「頭の健康診断」の受診の様子で)おわかりだと思いますが、どんぐり的なレベルで客観的に書くと、20%(小2の中盤)の成長しかせずに仕上げの時期に来ている。ですから、2MXを(楽しく)解けない。一般的に言えば、日本でも世界的にでも小5といってもピンきりですが、「小5で、多少理論的なことは考えられるが幼い小学生で、親離れし始めている所」という位置づけになるでしょう。どんぐり基準だと、やはり、小2の半ばあたりになると思われます。従いまして、思考力養成を本気でするのであれば、「全ての時間を「考え抜く生活」にする」ことでしか、修正はできないと思います。それも、自分の決断で、です。これからでは、最も効率的なHybrid型の思考回路作成はできないと思って下さい。0-9歳までに視考力を活用した思考回路を作って、さらにそれを鍛えて思考の忍耐力を養成しなければなりませんので、その期間は過ぎています。そこで、、効率よく通常の回路で思考するということになりますが、それでも、思考の忍耐力だけは必要です。ここをストレスに感じて回避しようとすると養成できませんし、ここを楽しめれば大丈夫です。絵図に逃げる(考える絵図ではなく単に複雑な絵図)傾向が出るのが、日本でのシュタイナー生でしたので、楽観視は出来ません。見たところでは、その部分も中途半端になっているので、絵図で楽しむところにも来ていませんので、早急に環境設定(リセットを含む)をしないと無理です。<総括>思考の忍耐力は育っていません。また、その忍耐を誘導するための材料となる絵図化された材料を書き起こす習慣がないので、この力はつかないのです。頭の中だけで処理できる範囲に留まってしまいます、しかも、自分の好きなものだけという限定付きでです。「思考の忍耐力」が育っていると、好みに関係なく、楽しく思考そのものを深く継続できるのですが、時間との勝負ですね。【どんぐり教室・福岡】案内■2019.04/01〜月・水・金*週に2回まで<高宮にて>*会員制(会場の都合)*非会員は、体験の形式で参加*詳細は後日*●2019.03/01+02+03の講演会+WSでも案内します
2019年02月04日
閲覧総数 4555
14

*無料DL案内<期間限定:within the 21st century>■教育の優先順位表:The Priority Sheet in Education■思考の臨界期:The Period of making up the hybrid brain*どんぐり式の基本理論です。■最初に学びたい学習方法・上■最初に学びたい学習方法・下*「良質の算数文章問題」の入門書です。■image-fix法(イメージフィックス法=IF法)理論←→動画1 動画2*漢字を一度も書かずに書けるようになる方法■映像のみ 音声つき動画<IF法で王道十二星座を完全マスターする方法><注意点:漢字学習には注意が必要:必要最低限がベストな学習>■漢字について...全1006字解除しました。→漢字ALL■絵で見る進化〜For Pre_Golden_Age:00-06歳のお子さんをお持ちの方々へ〜Golden_Age_5:0-5歳の子育てと家庭教育のヒント*幼児教育などさせている場合ではありませんよ。どんぐり式の「させない幼児教育」とは、余計なことを回避して、すべきことだけを十分に「ゆっくり、ジックリ、丁寧に」生活するということなのです。幼児教育に必要なことは日常生活の中にすべてが収められているのです。この大原則が本当の基礎基本なのです。<00-02歳>:最初の回路:快感回路→快適→安全安心→安定回路→入力準備完了です。この状態を毎日作り上げて守るだけでも一仕事です。ただし、視覚は最初からフル稼働しています。毎日毎日、鍛えられ続けているのが視覚回路(=思考力の源=視考力)なのです。<02-05歳>:日常生活の中で現物を深く「感じること」「味わうこと」そして、言葉を添えてリンクさせること。言葉から頭の中の視覚イメージを「ゆっくり、ジックリ、丁寧に」再現して味わうこと。物の動きで相関関係を築きますし、類推作用も働くようになります。全てが、「ゆっくり、ジックリ、丁寧に」な視覚イメージの再現と操作性です。ここに、大量や速さや反復や正確さは入ってきません。一切が入力のための受け入れ準備なのであって出力準備は一切必要ないからです。もちろん、生命維持のために必要な要求のための出力はありますが、そんなものはたかが知れています。ましてや、幼児にそんなものを求めること自体が異常な現象です。*避けるべき物事(身の回りにあるべきではないもの)の判断基準は簡単です。不自然なものは不要ということです。1.時間の流れが不自然でないかどうか。←TVなどは時間編集あり。2.人工物でないかどうか。←使っているものが自然にあるものかどうか:もちろん、人間が生活のために作り出した必要最低限の加工品はいいのですが、プラスチックのオモチャ(レゴも含む)などはどう考えても不要です。◆二歳児神話三歳児神話と呼ばれる勘違い現象に注意する事。この時期の一時的な脅威の暗記力は、多くのものを暗記するための現象ではなく、頭の中で日常生活で使うものを視覚イメージとして再現し続けること。つまり、あたまの中だけで思考という「イメージの操作」をできるようにして「原型思考回路」を作るという特殊現象期間なのである。従って、すべきことは、間違っても大量の暗記などではなく、日常でいつもつかう物事を使っての複雑な(深い)操作(思考)を体験し、確固たる強固な原型思考回路を作り上げる時期なのである。親子で立ち向かわなければならない最難関思考力養成期間なのだ。この時期の過ごし方で、The Golden Ageの質が決まる。例えば、何かに触る(触角の発達を促す)だけでも、サッと触るのではなく、何度も何度も丁寧に撫でるように繰り返して触ることで、質感を判別することが出来るだけの情報が蓄積されるのです。子供達が見せる反復行動とは、単に同じことを繰り返しているのではなく、深い情報の蓄積とバイオフィードバック&マッチングによる深い納得を得て、内部での納得回路作成をしているのです。しかも、それは、いつでも簡単に環境再現可能な日常生活の中で行われる必要があるのです。<05-06歳>:上記を念頭において、2-5歳を過ごし、どんぐり問題を扱える年齢となる5歳の「The Golden Age」を迎えるのです。5歳〜6歳の1年間で<どんぐり問題>0MXを使って、「文字→言葉→視覚イメージ再現→オリジナルの絵図」 がスムーズに楽しく出来るように移行期間が始まるのです。<06-09歳>:感味力と視考力を活用した高度な思考力養成期間*細かな注意事項は別記<09-12歳>:思考の忍耐力が試される<仕上げ期>で、人間的な判断力の仕上げとも相まって、親の義務である子供を「ヒトから人間に育て上げる」教育の仕上げである。この仕上げの時期に、中学受験が入ってくると、パターン学習による考えない思考方法がこれまでの努力と工夫の教育を台無しにする可能性がある。引っ越しくらいで回避できるものならばお安いものである。数年引っ越して戻ってくればいいのだ。*日常生活を感じ味わうことに注意を向けていると、余計なことはできなくなります。本当に余計でじゃまになることとわかりますからね。入力の邪魔をさせるために習い事をしていることがよく分かるので自然とさせないようになります。◎Hybrid_Brainを手に入れた子供達の凄まじい活躍ぶりには目をみはるものがある。共通した特徴は「優しさ」「豊かな感情」「高度な思考力」「奉仕精神」「思考を楽しむ姿勢」などなど。どんぐり倶楽部憲章の中の標語にある「幼く・賢く・逞しく」を、男女の区別なく体現している状態になります。
2017年02月25日
閲覧総数 3595