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第21回福岡アジア映画祭2007 結婚しているのにナンパ男ソゴ(チェ・ウォニョン)純真無垢な女子大生チェヨン(キム・プルン)そのボーイフレンドのソンス(イ・ジョンウ)そして年上女性ジヨン(コ・ダミ)コレにソゴの奥さんとソゴの親友でもてない筈の親友を絡めて不思議な不思議な関係が明らかになっていく。最初は、純真だと思っていたチェヨンが実は、そうではなかったり(よくある話。。)だましていると思っていた相手が実はだまされていたり。。「僕の彼女のボーイフレンドの~」と言う風に少しずつ 明らかになっていく展開は楽しめました。監督のお話では、人間は誰しも いい面ばかりではなく悪い面も持っていて これほど極端でなくても騙したり騙されていたりするのでは?と面白おかしく話されていました。映画では かなりの露出度がありここまでしなくても。。と思ったのですが、質問コーナーでこの質問に答えた監督さんは「はい・・僕もそう思うのですが契約で何%を決められていた為にこんなに露出してしまいました。」とのことでした。なので、韓国では(日本でも?)18歳未満は観れません。。はい・・相当エロが・・・(^^ゞ
2007年07月08日
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第21回福岡アジア映画祭2007 1970年代・・韓国では、出産率が高く 国の政策で妊娠を抑制する為に保健婦が派遣される。国で出産率が一番高い村ヨンドゥには 保健所員(キム・ジョンウン)が派遣されるが、避妊の「避」の字も知らぬ村人相手に四苦八苦する様が描かれている。題名からして もっと明るいのかと思ったけれど(確かに最初は面白いのですが)段々と問題が悪化してくると笑い事では済まされないような事態が起きてきて一体 何を言いたかったのか?と疑問に思えてきました。映画祭では ティーチイン(質疑応答)がありこの素朴な疑問に「監督」自らが答えてくれたのですがコレは元々韓国の政府自体が考えた案ではなく「アメリカ」から押し付けられた政策のようでした。それで、今 韓国も日本と同じく「少子化」で悩まされちょっと コレを皮肉った映画なのでした。確かに子供が少なければ、「いい生活」はできるのですが家族が楽しく暮らすには 子供がたくさん欲しいと言うのも分かります。子供がいない(出来ない)人にはちょっと辛い映画でもありますね。面白かったのは、「コンドーム」の使い方が分からなくて必死になっていたり 子供たちが風船や帽子にして遊んでいたり・・と あまり目にする事のない場面が前面に出ていたことでした。(かなり驚きましたが。。)俳優人もキム・ジョンウンやイ・ボムスなど有名な方を持ってきたのはコメディも出来て シリアスな場面でもしっかり演じてくれる俳優を選んだ・・とのことでした。子は宝・・人と人とのつながりで国は成り立つ・・といった事を村長が言うのですが、確かにそうですよね。なかなか面白い映画ですので、是非観てみてください。
2007年07月07日
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第21回福岡アジア映画祭2007名曲を世に送り出し一躍トップスターとなったチェ・ゴン(パク・ジュンフン)は、マリファナ事件、暴行事件などに巻き込まれ、今ではカフェでギターを弾く、落ちぶれた歌手になってしまった。ある日、カフェで客とケンカ騒ぎを起こし留置所に送られる。一途なマネージャーミンス(アン・ソンギ)は合意金を集め回る中で、知人の放送局長と出会い、チェ・ゴンがDJを務めれば合意金を出すという約束と取り付けた。果たしてチェ・ゴンのラジオ番組は成功するのか・・・。 残念ながらアン・ソンギ氏の舞台挨拶は実現しませんでしたが、来て欲しかったです。。この前 アン・ソンギ氏を画面で観たのは、【墨功】 だったので、こんなお茶目な姿を見るのは久しぶり。。確か 韓流フェスタで【ピアノを弾く大統領】を観たと思うんですがその時よりもお茶目でとっても可愛いアン・ソンギ氏でした。アン・ソンギ氏の次回作『華麗なる休暇』も観たいですネェ~^^ところで、このアジア映画祭は、ボランティアだけで開催されている珍しい映画祭なのですが近年 DVDがすぐ出てしまい映画祭に来ない方が多くなって赤字状態なのだそうです。コレも韓流が流行ったから。。というから皮肉な話です。21年も続いた映画祭が、こういう状態なのはとても残念です。。皆さん これからでもいいので、劇場に足を運んでみてはいかがでしょうか?いつもは、観るだけの映画ですが、アジア映画祭では監督さんなどの質疑応答もありますしサインももらえるんですよ~~!!是非!会場に~~!!
2007年07月06日
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