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ヘジ~~ン2008年 MBC新人賞(男性部門) オメデト~~その他の賞はコチラで確認してください。それにしても「エデンの東」はイ・ダヘが降板して不調和音ばかりで大変なようですね・・最後まで頑張って欲しいんですけど。 今年も今日で終わります。色々な事があった一年でしたが一年間お付き合い頂きありがとうございましたm(_ _)m皆様もよいお年をお過ごしくださいませ。
2008年12月31日
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今年最後の韓国料理教室でした^^12月の韓国料理は、お節風(韓国にはお節はないので あくまでも お節風という事で・・)豚の角煮 (チェユク カルビチム)真ん中にドンッっと乗っかっているのが豚の角煮横にあるのはうずらの卵軟らかく煮るには 味付けの前にちょっと ひと工夫します・・・が、残念ながら そのひと工夫は企業秘密^^; えびとたらのジョン (エウ テグッ ジョン)角煮のすぐ下のものジョンというのは、焼き物の事です。エビと鱈・・と書いてますがイカも入ってました。(自分では作ってないので経緯は聞いてません^^;) アルサム(角煮の上・・黄色と白のが交互に写ってます)卵を卵白と卵黄に分け スプーンですくいそれをひとすくいずつ焼き その中に肉で作った餡を入れ蓋をするように作るのですが コレが面倒で面倒で・・二人で作らないと時間もかかるしイライラしてきます私は この担当ではなかったのですが自分の担当のが早めに終わったので手伝う事に。。ふたりで何十個も作りました。。オンニ~~(笑)・・お疲れ様でした~^^; オミジャと柚子の酢の物オミジャってわかりますか?オミジャ茶ってありますよね?あの実です。それを水に浸して そのエキスを使って酢の物を作ります。あっさりして口直しには最適です。山のように作ったんですが↑のように ちょっと可愛く盛り付けしました^^鶏肉の片煮(タッコギ ピョニョク) 蒸す前 蒸した後鶏の中に松の実などを入れ しっかりタコ糸で結び蒸します。蒸しあがったら輪切りにして飾ります。(画は、ジョンの左横) 蒸し豆腐 (トゥブソン)豆腐を水切りし 鶏ミンチと混ぜて形を整えその上にキクラゲ、人参、干し椎茸を細切りして形を整えた豆腐の上に載せ蒸します。私はこの担当でしたが 意外と簡単に出来美味しかっです。(先生の力・・大・・笑)味付けは ごま油、醤油などでヤンニョムをつくり漬けダレは、酢とからしを大量に入れて混ぜたのでどんな味~~?と思いましたが 日本の酢味噌と似てました。(画はジョンの右横)鶏肉の五目煮(タッコギ チム)がめ煮と似た様な感じでした。(上の画では角煮の左横)担当ではなかったのとレシピを忘れてきたのでレシピが着たら また・・^^; 煮干といかの煮物 (ミョルチ オジンオ ヂョリム )↑小さなイカと煮干をこんな感じで煮ます。干しイカは日本では見たことがないので韓国か韓国素材を売っているところで手に入れるしかありませんが通常の惣菜として作って保存しておくと便利だと思います。 干しエビとごぼうの煮物(セウ ウウォン ジョリム)キンピラごぼうと似ています。干しエビが入るとちょっと贅沢な味に・・。これも保存食として作っておくと便利です。 お雑煮 トック豆腐と魚(?)を角切りにし 濃い味付けで煮てトック(餅)は、お湯で軟らかく煮おわんに入れてから錦糸卵や野菜を入れスープを注ぎます。スープ自体は味はあまりありませんが素材そのものには味付けしているので違和感はないです。るみ姉さんの手作りデザート パイナップルのムース前回まではイチゴのムースだったそうですがイチゴがなくなったのでパイナップルに変更したそうです。もちろん美味しかったです^^ 韓国料理教室は可愛い「藤木るみ」先生が教えてくれてます。興味のある方は↓コチラにお問い合わせください。場所:(韓国料理教室ダモア)藤木 るみ 福岡市博多区東平尾2-2-10 TEL/FAX(092)621-8214 E:メール r-fujiki@jcom.home.ne.jp 地下鉄福岡空港まで送迎もやってます♪ 駐車場も6台分(無料)あります参加費;3,000円 (材料費、消費税、食事代、お持ち帰り・・・込み)内容:1回4~5品+手作りデザートにお茶(デザートは気ままです)たまに(笑)るみ姉さんのブログに「レシピ」が載ってます。
2008年12月28日
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『ピアノを弾く大統領』DVD 韓国版トラブルメーカーの高校教師ウンス(チェ・ジウ)は、問題児ヨンヒ(イム・スジョン)の父親と面談することに。しかし、学校に現れたのは韓国大統領ハン・ミアク(アン・ソンギ)だった!その後もヨンヒの件でしばしば大統領に会うことになったウンスは、次第にその人柄に惹かれていく。大統領もまた護衛のSPを撒きながら、ウンスとのデートを楽しむのだが。 TVで偶然 放映されていたので途中からみてました。この映画は2005年の韓流フェスタで観たことがあったのですが疲れていたのか途中から熟睡して全部を観てませんでした観てなかった時間は数分だったと思うのですが記憶力がないせいなのか殆ど忘れてました それに以前はチェ・ジウやアン・ソンギしか知らなかったのに観てると『イム・スジョン』が出てるじゃないですか?それもアン・ソンギの娘役で。高校生役ですよ~彼女は1980年生まれだから今年28歳。コレは2002年に上映されてるので この時20歳です。童顔だし高校生役も全然不自然ではなく驚きますね ショートカットのチェ・ジウがとても可愛くてとてもスリムでいい感じ。アン・ソンギも若い!^^ コレはアメリカ映画『アメリカン・プレジデント』のリメイクらしいですがアメリカン・プレジデント / マイケル・ダグラス日本ではありえないですね。総理大臣とのロマンス??
2008年12月20日
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【韓流シネマ フェスティバル2008秋】今回のフェスティバルでは残酷な映画が多かったですでも いい作品ばかりではずせない・・はずしたくないものばかりで思わず全部観てしまいましたアジア映画祭とダブったものもあったので実際に映画館に足を運んではないけど。上映スケジュールを見ると人気のある俳優さんの作品を重点的に上映され映画の良し悪しで組まれてないのでいい映画なのに一日一回・・それも平日早朝なのでとても観に行き辛い状況でした。実際に題名を挙げると「M」は正直 どうでもいい映画なのにカン・ドンウォン主演というだけで11月22日~12月5日まで毎日上映されてるんですよね。ハピネスと6年目恋愛中も一週間毎日上映。これって どうよ!?って感じです。『最高のパートナー』や『楽しき人生』・・コレが早朝だったのが残念でした。愛・サラン6年目も恋愛中俺達の街リターンビューティフルサンデーファムファタール/無防備都市楽しき人生最高のパートナー/マイ・ニュー・パートナーハピネス正しく生きよう優雅な世界私の恋/皆既月食の恋宮女M この中でお勧めは?というと 『正しく生きよう』『リターン』『最高のパートナー』『ビューティフルサンデー』この4本。ただ・・『楽しき人生』でグンソク君のステキな歌声を聴いて欲しいです。題名をクリックすると大体のあらすじと感想を書いてますので参考にしてください。あくまでも『自己中心的』な感想ですので参考程度に・・^^;
2008年12月14日
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殺人の追憶(限 1986年、ソウル近郊の小さな村で手足を縛られた女性の変死体が発見される。地元刑事のパク(ソン・ガンホ)が捜査に当たるが、手がかりのないまま、新たな犠牲者を出してしまう。ソウル市警からソ刑事(キム・サンギョン)が派遣されるがパクとソは、捜査方法の違い、容疑者を特定できない焦りから衝突ばかり。その間にも犠牲者は増え続け、やがてパクたちは有力な容疑者、ヒョンギュを捕まえる。証拠不十分でヒョンギュを拘束できないパクたちは、DNA鑑定の結果を待つが...。 容疑者を捕まえる度に暴力を振るい強制的に【殺人犯】に仕立ててしまう刑事達。つまり冤罪になるんですがなかなか犯人が捕まらないと焦るのでしょうが容疑者も被害者の遺族も たまらなく辛いですね。それでも また犠牲者がでて最初はパク刑事達の捜査方法に疑問を持っていたソ刑事もついには暴力に訴えてしまう。 結局はヒョンギュもDNA鑑定で違うという事になり捜査は暗礁に乗り上げ解散してしまう。 結局犯人は誰だったんだろう~~???モヤモヤしたまま終わってしまってあ゛~~~~~~って感じ。実際に犯罪を犯して捕まってない事件も多いけど映画では犯人を捕まえて欲しかった。。。。
2008年12月13日
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『おばあちゃんの家 』DVD 韓国版母親が仕事を見つけるまで、田舎のおばあちゃんと暮らすことになった7歳のサンウ。耳が遠く、口もきけないおばあちゃんをバカにして、ゲームに熱中するサンウだが、ある日ゲームの電池が切れてしまう。ふてくされて駄々をこねるサンウに、おばあちゃんは精一杯のことをしてやるが、サンウは泣きわめくばかり。町に出かければ、おばあちゃんはサンウに新しい靴を買い、麺を食べさせる。わがままを黙って聞いてくれるおばあちゃんに、次第にサンウは心を開いていく...。 リトル ジソブことユ・スンホ君の主演の映画です。どうかした瞬間、ホントにジソブssiに似てますねこの映画で出演しているハルモニ(おばあちゃん)ですが全くの素人です。監督さんが 映画のイメージで探していたらたまたま このハルモニを見かけ説得して出演・・となったそうです。 この映画はホントは【江原道】の予定だったそうですが映画に出てくる村に行った監督さんがイメージ通りだった為 使う事になったそうです。それで村人が出てくるのですが ホントにそこに住んでいる方々でとても自然でした。こういうのってステキですね。 でも田舎なので撮影自体は大変だったようです この映画を観ていると自分の幼かった頃を思い出します。実は私の祖父母も この村と同じようにとても田舎で暮らしていて夏休みになると必ず行っていたのですが夏なのに「布団」がないと寒くて寝れない。それに『冷蔵庫』がない・・というか要らないほど涼しいんです。その上『水道』もない。山から自分の池に水が流れるようにしているんですが飲み水は近くの『湧き水』を毎日酌みに行くような田舎でしたもちろん空気は澄んでるし近所の人たちはとても親切でした。 今では周りがダムに沈んでしまって 取り残されてしまってますが・・。 サンウくんは、ソウルでしか暮らした事ないし一人でいつもゲームばかりしてファーストフードが好きな現代っ子。そんな子がいきなり自然だけしかない田舎に行くと戸惑うのは当たり前。おまけにハルモニは口も聞けない・・困ったサンウはゲームばかりしていたのに電池がなくなって やることがなくなってしまう。ふと周りを見渡すと 同じくらいの女の子がいてそのお兄ちゃんもいた。遊びたいけど どう遊んでいいのかわからない。お腹が空いてるのに『ケンタッキー』もない。ハルモニに訊くと『鶏』だっていう事に気がついてくれたからとても楽しみにしていたのに目の前に出てきたのは『煮鶏』・・・笑っちゃいました・・私も祖母にカレーを作ってもらった事があるんですが肉が手に入らなかったのか「シーチキン缶」で作ってたんですよ!目がテン・・でした。だからサンウくんの気持ちが痛いほどわかりました。確かに『鶏』には違いないんだ・・でも違う・・そうこうしてる間に母親が迎えに来る事になりイヤでたまらなかったけど ハルモニが心配で心配でたまらなくなる。『字も書けないと手紙も出せないだろ?』と一生懸命 文字を教えてる姿に涙々・・ポゴシプタ・・(会いたい)私もおばあちゃんに会いたいな。。
2008年12月12日
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(C)2008「K-20」製作委員会[ 2008年12月20日公開 ]サーカスの曲芸師の遠藤はある日見知らぬ男から「羽柴財閥の令嬢・葉子と探偵・明智小五郎の結納の写真を盗み撮りして欲しい」と頼まれる。報酬につられた遠藤は会場へと向かうがそれは街を騒がす大怪盗の罠だった。 小学生の頃「怪人20面相」の本をこれでもか!!というほど読んだ覚えがあります。江戸川乱歩という作家の本が好きだったんだろうなぁ~ この映画は、【第2次世界大戦】が起こらなかったら・・という仮定に基づいているので今の日本とは全く違う【帝都】という都市の話らしい。 どの街で撮られたのかがわからない。ただ、金城武がとてもカッコよかった今年は 「死神の精度」「レッドクリフ PartI」「ウォーロード/男たちの誓い(仮題)」と大活躍だったがアクションに関しては この二十面相で魅せてくれたような気がする。ちなみに「ウォーロード/男たちの誓い」では台湾アカデミー賞を受賞している。早く見たいなぁ~ジェット・リー・・ン?あ・・アンディ・ラウも・・違った・・金城君を・・(笑) あ・・会場を出たら『怪人二十面相』がいたので写メ撮ってきました。かなりぶれてますが・・^^;ネタばれすると楽しみがなくなるので 怪人二十面相の正体は誰なんだろう?と推理しながら観てください。2時間15分・・とても見応えあります。
2008年12月11日
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20年前、3年連続で大学歌謡祭に予選落ちして解散したロックバンド"活火山"のメンバーたちは、今。銀行をリストラされ、妻に家計を支えてもらうギヨン(チョン・ジニョン)優秀な我が子のため駆けずり回るソンウク(キム・ユンソク)妻子は海外留学中の単身生活者ヒョクス(キム・サンホ)リーダーだったサンウの葬儀を機に40歳を過ぎた彼らは"活火山"の再結成を決意する。 『サンウ』の息子ヒョンジュン(チャン・グンソク)がサンウのギターを焼こうとしそれを止めたギヨンが『活火山』を復活させようとする事から物語が始まるが最初は残る二人の事情もあり なかなか話は進まない。やっとバンド結成にこぎつけて練習すると今度は『舞台』に立ちたくなるがオーディションを受けたナイトクラブでは『話にならない』と、けんもほろろ・・。そんな時 ヒョンジュンが音楽を目指していたと聞き歌わせるとアラ・・とってもステキそこで「活火山」は20代の若者のバンドに混じって舞台に立つことが出来るのだがまだまだ難関が待ち受けている。 40代のオヤジパワーとグンソク君のとってもステキな歌声に思わず拍手しそうになってしまったグンソク君って ちょっとチョ・インソンに似てるのね。最初に見たのが『プラハの恋人』のチョン・ドヨンの弟役でちょっといいかも・・と思ったらあれよあれよ・・という間に色んな作品に出て すっかり男っぽくなってるじゃない・・そういえば、グンソク君は、日本がとても好きで日本留学するとか? 『王の男』『ラジオスター』のイ・ジュニク監督+チェ・ソックァン脚本コンビ!両作品とも とても好きな映画でした。今回のこの作品は決して派手ではないけどノリノリで音楽を楽しめます ちょっと侘しいオヤジ達の頑張りとカッコいいグンソク君を楽しんでください
2008年12月10日
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大学のサークルで出逢ったジェヨン(ユン・ゲサン)とタジン(キム・ハヌル)付きあい始めた頃は、デートでの別れさえも名残惜しかったふたりの恋愛は6年後もまだ続いていた。長期恋愛のノウハウを綴ったマニュアル本でベストセラーを狙うダジンは仕事でも出世を目指しホームショッピングのプロデューサージェヨンは友達の愛情相談にも応じている。そんな順風満帆に見える彼らにも、互いに人知れぬ不満が溜まっていた。 この作品は「第22回福岡アジア映画祭2008」で上映され観ていたのですがその時UP出来なかったので今回UPする事に。 この時UP出来なかったのは もうすぐ上映が終わる・・という時にフィルムが切れ・・感情移入していたのにプツッ・・と途切れて映画そのものがつまらなくなってしまったからでした。 とはいうものの・・除隊後初のユン・ゲサンの映画をとても観たかったのでその後 友人からDVDを送ってもらい一人でユン・ゲサン(映画では無く?)をじっくり観た私でした 映画自体はオーソドックスでどこにでもある長すぎた恋愛をほろ苦く画かれています。キム・ハヌルも元気なだけや清純なだけの役とは違い等身大の女性をステキに演じていました。キム・ハヌルってユンゲサンとほぼ同じ歳なんですね。ずっと映画やドラマで観てるからユン・ゲサンよりずっと年上だと思ってました。 同じ年齢だと男性の方が子供に見えるんですね・・
2008年12月09日
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ソウルで自由奔放に生きるヨンス(ファン・ジョンミン)しかし、経営していたクラブは潰れ恋人スヨン(コン・ヒョジン)とも別れた彼は深刻な肝硬変に侵されていた。田舎の療養院<希望の家>に入院したヨンスはそこで重い肺疾患患者のウニ(イム・スジョン)と出逢う。やがて、病気を恐れないウニと恋におちたふたりは、療養院を出て一緒に暮らし始める。1年後、健康を取り戻したヨンスの前にスヨンが現われた。 「八月のクリスマス」を撮ったホ・ジノ監督です。u八月のクリスマス私は この映画を観て韓国映画が好きになったので期待大・・だったけどヨンスのあまりにも優柔不断な性格にあまり感情移入は出来ませんでしたただイム・スジョンが今までの作品とは違う大人の女を演じていて、それがとてもすてきで可愛いだけの女優さんではないんだな・・と感じました。 またヨンスの元彼女役のスヨンをコン・ヒョジンが演じ2007 第6回 大韓民国映画大賞 女優助演賞を受賞しています。
2008年12月08日
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警察大学を主席卒業したエリート刑事ヨンジュン(チョ・ハンソン)は、"警察犬"の異名を持つ冷血漢。同僚刑事の横領が発覚し、その影に潜む巨大事件を見抜いた彼は釜山に向かう。ヨンジュンの父ミンホ(アン・ソンギ)は人情深く後輩からの人望も厚い風俗事件の万年班長。そんなミンホの前に、8年ぶりに息子ヨンジュンが現われた。こうして父子は事件解決のためタッグを組むが・・。 アン・ソンギといえば韓国を代表する名優!「墨攻」「ラヂオスター」「光州5・18」など その功績が知られています。そして『連理の枝』や『オオカミの誘惑』のチョ・ハンソンの共演!!といえば当然 期待も大!!その期待に見事答えてくれた映画でした。それにしてもアン・ソンギssi よくぞ このお歳で頑張ってくれました。韓国の坂はハンパではないのにその坂を走る走る!! 尊敬し とても好きだった父が汚職をしそのせいで母親が死んでしまって父を憎みながらも やはり刑事という職を選んでしまったヨンジュン・・。しかも父を死んだ存在として同僚にも隠していたのに事件解明の為とはいえ父親がパートナーとなり葛藤をする様は哀しくもありました。 そういえばアン・ソンギの恋人役にテ・ヂャングムでチャングムの師匠役を演じたキム・ヨジンが出演していたりパク・チョルミンやチェ・イルファなど脇役も充実していました。 いい作品なのに早朝の一回しか放映してなかったのがとても残念でした
2008年12月07日
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外科手術中に"手術中覚醒"を経験した8歳の少年が別の子供を殺害して精神病院に隔離された。催眠治療を施された彼は普通の生活を取り戻すが25年後、封印されていた恐怖の記憶が甦る。そんな頃、麻酔医ソクホ(チョン・ユソク)の反対を押し切り、国内初の催眠手術を成功させた外科医リジェウ(キム・ミョンミン)の前に、幼馴染みのウクファン(ユ・ジュンサン)が現われる。 韓国映画にしては かなり込み入った内容で(笑)考えながら見なくてはいけなかったのですがとても面白かったです^^vそれにしても「手術中の覚醒」ってあるんですネェ~自分の体にメスが入ってる時に覚醒するなんて・・・痛い・・痛いけど それを伝えられない・・こんな生き地獄を味わってしまった少年はその時に手術に関わった人を次々と殺していく・・それも完全犯罪で。最後の大どんでん返しに恐怖を感じます。キム・ミョンミンの親友を演じたユ・ジュンサンはこの映画で大鐘賞映画祭助演男優賞を受賞しています。どこかで見たことある・・と思ったら『グッバイマイラブ』でアン・ジェウクの親友役だったトラック運転手役でしたね^^いい俳優さんになりました。 この映画は残酷なシーンも多く 目を覆いたくなるような場面もありますがかなり完成度の高い映画です。是非ご鑑賞ください。あ・・一人で夜中に見るのはやめたほうが無難です。眠れなくなります。。^^;
2008年12月06日
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愛する家族とともに日当たりの良い庭付き一戸建ての"優雅な生活"を夢見るヤクザのカン・イング(ソン・ガンホ)しかし、彼が仕事に精を出す程、妻ミリョン(パク・チヨン)は足を洗うよう文句を言い、思春期の娘ヒスン(キム・ソウン)は父の稼業を恥じイングを避けるのだった。そんなとき、組織内ナンバー2のノ・サンム(ユン・ジェムン)との関係が悪化。イングの苦悩は続く。 やくざな世界で仕事をしていても家では夫であり 父親であるイング。頑張って仕事をしているのに妻からも娘からも鬱陶しがられ仕事では No2のノ・サンムと衝突し『どうして こうなってしまったんだろう?』と呟くイングの姿はサラリーマンと同じ子を思う親の思いは やくざだって同じなんですよね。イングの苦悩が手に取るようにわかり暴力シーンは多かったけどなんとなく ホロッとするシーンも多かったです^^ソン・ガンホだからでしょうね。実にいい俳優さんです。
2008年12月05日
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女性が両手を縛られ、十字架型に吊るされる連続殺人事件が発生凶悪犯罪課のチェシン刑事(イ・ソンギュン)は何の手がかりも発見できず苛立っていた。その頃、推理小説家キョンジュ(オ・マンソク)が家賃を催促しにきた大家を殺害、連続殺人の手口を真似て遺体を処理し、事件の隠蔽を企てた。ところが、連続殺人の真犯人ヒョイ(リュ・ドックファン)がその模倣犯を探し始めて・・。 実力派 オ・マンソク、イ・ソンギュン、リュ・ドックファンの3人が最後まで厭きさせない演技でハラハラドキドキの連続。韓国では珍しい「模倣犯」を題材にした犯罪劇。オ・マンソクと リュ・ドックファンふたりの変身振りにゾクッとさせられる場面が何度もあって終わった時には、ふぅ~~と息を抜かないといけない位肩に力が入ってしまう。それにしても この映画も指の隙間から観たいような残酷なシーンが何度もあって精神的につらかった・・もしかして隣人が・・なんて考えると怖くて夜も眠れない。。 そうそう・・ヒョイの子役時代は『カン・イソク』君でした。名前を聞いてもピンと来ない方・・この後姿は・・・コレでわかるでしょうか?そう!ミスターグッドバイでジェウクの子供になった『ユン』くんです^^色々な映画やドラマで活躍していますがどうしても『ユン君』と呼んでしまいます
2008年12月04日
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朝鮮時代・・垂木に首を吊った宮女の死体が発見された。息が詰まるほど厳格な宮中王以外は思い通りに死ぬことのできない場所で、後宮ヒビン(ユン・セア)を補佐する宮女ウォルリョン(ソ・ヨンヒ)が自殺した姿で発見されたのだ。検死を行ったチョンリョン(パク・チニ)は、ウォルリョンが子どもを生んだ事実を知るが、その記録はどこにも記されていなかった・・・。 日本で言えば【大奥】韓国でも日本でも女の集団は恐ろしい・・物語の要となるのは宮中で殺された女官の犯人探しで韓国の三大悪女の一人、チャン・ヒビン(張禧嬪)が登場人物として絡んできます。チャン・ヒビンには【プラハの恋人】でも悪女のユン・セア。綺麗な顔してるけど いつも悪女役ですね。医女チョン・リョンには「戻って来てスネさん」「銭の戦争」に出演しているパク・チニ 少しホラー的要素もあるので やたらと『血』が流れます。コレが目を背けないと見れないくらいハード爪を剥ぐシーンなんて見れな~~いドキドキ・・ドキドキ・・しながら見ました
2008年12月03日
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麻薬密売組職を検挙したカン刑事(パク・ヨンウ)は、植物人間の妻の入院費用を工面するため押収した麻薬を対立組織に売る。しかし、出所したボス、チョ・サンテの非情な復讐で彼は窮地に陥る。一方、内気で純情なミヌ(ナムグン・ミン)は初恋の女性スヨン(ミン・ジヘ)と結婚するが、スヨンは妊娠中に夫の秘密を知り、家を飛び出した。しかし、彼女の中絶を知ったミヌに刺殺される......。久しぶりのナムグン・ミンの映画を観たかったのに何故か時間を勘違いして15分も遅刻して入場した為内容把握するのに四苦八苦したけどどっちにしろラストまでほとんど理解できない内容だった^^;しか~~~し!衝撃のラストシーンで一本に繋がる。コレがなんともすっきりしていい!(愕然とするけど・・)それにしても どうして 題名が『ビューティフル・サンデー』なんだろ?映画とは対峙する題名にかなりの違和感・・。主役のパク・ヨンウという俳優は あまり記憶にはないけど「シュリ」や「MUSA」「今、愛する人と暮らしていますか?」など大作に数多く出演している。今回の この役は適役だったといえる。ナムグン・ミンも純情でありながら感情を素直に出せないで愛する人を傷つけてしまうという難しい役を上手に表現したのではないでしょうか。ア~~もう一度 最初から観たい!!!
2008年12月02日
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国際的スリ組織の女ボスチャンミ(ソン・イェジン)スリ事件を担当する敏腕刑事デヨン(キム・ミョンミン)の禁断の恋を描く犯罪アクション。凶悪事件を扱う広域捜査隊のデヨンは、ヤクザと繋がりを持つ企業型スリ事件を担当することになるが、組織に潜伏中、偶然救出した美しい女スリのチャンミに一目惚れしてしまい...。 ネタばれになりますがデヨンの母親がキム・ヘスクssiでチャンミの組織のスリという設定です。キム・ミスクssiは、色々なドラマで母親役をされるので皆さんもよく知っていると思いますが今回は「母親」と「スリ」という立場で悩み苦しむ役を演じ「大鐘賞映画祭助演女優賞」を受賞されています。 ソン・イェジンもイメージを変えたかったのか今までとは違う妖艶なスリを演じているのですがどうも それが違和感ありありでこの役は他の人が演じたほうがよかったのではないか?・・と^^;なんだか子供がムリして大人の役を演じてる感じなんですよね。キム・ミョンミンはまあまあキム・ミョンミンの同僚でもあり 転勤してきた班長に「ソン・ビョンホ」が出て来ますがこの方がでてくると 何かあるなぁ~と思わせてくれて期待大の映画だったのに なんだか残念・・。ソン・ビョンホssiは「正しく行きよう」では警察署長の役でした^^ この映画の謳い文句は「本格的犯罪ラブロマンス」と書いてありましたがアレがラブロマンス?ありえん・・^^; ただ、韓国へ行って買い物する時には気をつけないとスリがアチコチにいるぞ!という認識は焼き付けました
2008年12月01日
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