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はまゆう315さんカレンダー

大手のレコード会社にメイン・ボーカルを引き抜かれ、
解散寸前という設定のバンド「クール・パルチザン」。
残されたメンバーは、リーダーのケン(伊礼)と
ベースのマサオ(松岡)、マネージャーのミキ(星野)。
それぞれが「解散しよう」「新しいメンバーを探そう」など、
口々に話す中、窮地に追い込まれたケンは、ある物騒な計画を提案する。
バンドの存亡をかけた、その無鉄砲な計画に、
人生に区切りをつけたい人々が次々と巻き込まれながら
物語は思わぬ展開に進んでゆく。
舞台初演は8年前。今回は8年ぶりの再演。
私は初演を逃してしまったので今回が初でした。
初演の時は、ムツゴロウが題材だったようですが
今回は福島の牛さんがモチーフでした。
リンダリンダと牛?と思うでしょう?(笑)
そこが鴻上さんの凄いところで ちゃんと繋がるんです!
多少無理がありましたが・・・・
舞台が狭いので客席も舞台化されており
いきなり客席(それも私の席の辺り)が照らされたので
何だ?と思って振り向くと、そこに松岡さんが~~~!
す~~~っと後ろを通って横の通路を駆け抜けていきました(*^^)v
その後も何度か近くを通って行かれ・・・
通路側の方は手を出すとハイタッチもしてくれてました。
裏山。。。
意外にも高橋由美子さんのソロが多く
この方の歌を聞く機会がなかったので驚きました。
SMAP吾郎ちゃんと同級生だそうですね。
まだそれ位のお歳でしたの?
私はもっと上だとばかり・・(ーー;)
福岡公演は、この日は大千穐楽だったので
アンコールが4回、5回?
まずは主題なのに歌わなかった「リンダリンダ」を
会場のみんなと大合唱。
次に舞台挨拶。
コレが大千穐楽だったので一人ひとりのご挨拶。
そこへ「うさぎさん」が・・と思ったら
演出家の鴻上さんがうさぎさんの被り物して舞台へ・・・
そして「挨拶長いよ~~!」(笑)
それなのに またアンコールで
「リンダリンダ」を歌い
また松岡君が出てきて・・・と何度も何度も繰り返されたのでした。
こういうのがあるから大千穐楽は楽しいです(^^♪
それにしてもワタクシ・・
ブルーハーツの曲をこんなに知ってるとは思ってませんでした(笑)
舞台で流れている曲 殆ど知ってました
映画を観てたからかもしれません。
ブルーハーツは今年25周年。
それもあって これが舞台化されたようです。
松岡君で次はないでしょうね。
もう御年40歳ですから(ーー;)
でもまだまだかっこよかったですよ
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