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2004年06月20日
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開発と営業の対立は、受託開発の見積りにも起こります。
営業は、お客さまと交渉をし、お客さまの予算を知ります。
開発は、作業工数で見積りをします。
営業は受注を目指すため、価格をお客さま予算に合わせようとします。
開発は、単価で計算し、その単価では不満だといいます。
これらは、開発の評価が技術的なアウトプットであり、営業の評価は受注額(売上げ)でされる事から発生すると思います。
この問題があると、お客さま不在の社内交渉が長引き、結局受注が出来ないという状態になってしまいます。
やはり、お客さまとのやり取りに重要なのは、技術が判り、その場で工数が判断でき、価格の交渉ができたり、価格の説明ができる人ではないでしょうか?
社内的な評価の仕組みに、開発への売上げや付加価値(粗利など)の指標を導入する必要があります。

営業・開発・製造など、業務を完結できる部隊です。
これが、営業部・開発部という機能的な役割の部署分けになっていると、上記の問題が発生するのではないでしょうか?
大企業になると、機能別組織の方が効率的になる事はあるとおもいます…





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最終更新日  2004年06月20日 21時54分00秒
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