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一部の市場筋は囁いています。そう、「2003年からの値幅と日柄に似ている」と。これは、年末あたりから、ぽつぽつ出ています。そのため、久しぶりに週足チャートを年末に買ったのです。では、実際は、どうなのか。2003/4/28 7608(底)10/20 11162(+3554 +46% 6ヶ月)11/19 8615(-2547 -23% 1ヶ月)2004/4/26 12164(+3649 +41% 5ヶ月)5/17 10505 (-1659 -13% 1ヶ月)これ以降、2005/9(1年4ヶ月間)まで、12164と10505の間のBOX。さて、現在は。2009/3/10 7055(今のところ、底)8/26 10640 (+3585 +50% 5ヶ月)11/27 9082 (-1558 -15% 3ヶ月)2010/1/15 10950 (+1868 +20% 2ヶ月 今のところ)さて、底からの半年で約50%のプラス。これが雰囲気が似ているという主因でしょう。これは、昨年3月末に、月足ベースで下値付近で陽線包み足が示現した段階で、「不況下の上昇相場」といわれる金融ジャブジャブという状況下の株高を指摘しました。この上昇は、今までの相場循環の検証からいえば、約半年で終了します。今回も、そうだったといっていいでしょう。今は、景気は悪い状況が続いているのに、株価はフラフラと上昇している状況です。この局面は、まだまだ半信半疑なので、強い上昇は少ないことが多い状況です。注目は、何かのきっかけか、若しくは業績相場への移行が課題になるでしょう。そして、この間は、局地的な銘柄が上昇をする時期でもあります。昨日のNHK番組のTV新技術ではないですが、次世代技術のセクターのような気がします。また、ハードとソフトの融合技術で、他を巻き込む方向でしょうねぇ。ただ、中国の舵取りが怖いですね。
2010年01月25日
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寒くなってきたので、家でDVDでも見ながら、ダラダラしようと画策し、レンタル屋へ向かいました。実は、初夏に見なかった『剱岳 点の記』を見たかったのです。映画の日に、迷ったのですが、『ハゲタカ』のほうを見ました。これもよかったのですが、家で見たところ、『剱岳 点の記』こそ、映画館で見るべきだったと反省。『剱岳 点の記』は新作なため、他の旧作との組み合わせではないと、料金が高くなってしまう。久しぶりにゆっくり見ていると、『(ハル)』を見つけました。『(ハル)』。知っている人は少ないでしょう。森田芳光監督による1996年春公開の作品です。当時、Win95が発売され、約半年。インターネットではなく、パソコン通信の時代。その時期にフォーラムからメールのやりとりを通して出会っていく男女の話なのですが、メールを画面全面にだし、それを中心にしている実験的な映画でした。米でヒットした『ユーガットメール』より早い時期に製作されたものですが、あまりに時代を先取りした実験的要素が強かったためか、興行的には失敗でした。映画の半分は、メールの字幕をみているという異色作ですが、その言葉のやりとりを感じとり、人と人が言葉を通じて知り合っていくという、ある意味では普遍的なことを描いています。また、特別な映像があるわけでもないのですが、シンプルな映像を丁寧に組み合わせて、セリフが少なくても、心の機微がわかるような映画です。ただ、セリフや派手な映像によって表現されなければ、今はヒットしないので、興行的に失敗したというのは納得しますが。当時、主演の深津絵里や内野聖洋も有名ではなかったのですが、これを映画館で見たときには、PCの前でセリフなく僅かな表情の変化のみで表現する二人をみて、この二人はヒットするし、生き残ると感じました。今や、二人とも演技派ですね。また、二人が初めて出会うのは、あっという間にいってしまう新幹線の窓からです。しかし、その映像はスローモーション。スピードの時代である現代においては希薄な人間関係と、時間をかけながら積み重ねる人間関係との差を象徴していると思います。この映像はラストにも使われるので、映画を象徴している映像といえるでしょう。そして、予想はつくのですが、ラストはリアルに出会います。しかし、ラストで「はじめまして」。監督の手腕が光ります。森田監督は、この作品以来、オリジナルを出していませんでしたが、昨秋に約13年ぶりにオリジナルを出しています。『家族ゲーム』など、この監督の作品は実験的で時代を先取りする作品が多く、しかも映像が丁寧なので、好きです。パソコン通信といい、携帯がなかったり、今となっては時代遅れかもしれませんが、当時としては理解されにくかったのかもしれません。ハリウッド映画とは対極に位置するような静かな映画ですが、小津作品に連なるような静かな日常の映像で引き付ける映画で好きな映画の一つです。おっと、すっかり『剱岳 点の記』のほうが、おいてけぼりになってしまいました。また今度ということで。
2010年01月17日
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「沈没する」、どうも響きが悪いが、一部の人種には通用する言葉である。投資で沈没するということもあるが、「旅」をする人たちの中では、なんとなく通じる。はて、「旅」?? 「旅行」とは違うの??そう、人によって、その区別はあったり、なかったり。ただ、「団体旅」とは、言わないねぇ・・・・・「一人旅行」という日本語も、あまり聞かないねぇ・・・・・・まぁ、そんなところなんだろう。「沈没する」、それは旅人が、旅の途中で、何気なく、あまり目的もなく一箇所にとどまってしまうこと。20年近く前には、中標津・摩周湖周辺・富良野・美深などのキャンプ場には、そんな人達がいた。さらに、「越冬」する輩まで存在した。あーー、やっぱり、「旅」に出たいねぇ・・・・・・
2010年01月09日
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本日は、このところ話題になっているB級グルメで、越の国の「イタリアン」を。イタリアンには、2種類あるようで、フレンド製とみかづき製。簡単にいえば、細麺と太麺の差といった感じかなぁ。さらに、金子屋で、洋カツ丼。うーーん、デミグラスソースが、この地域では戦前から好みなのでしょうか。
2010年01月06日
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トコトコ、ゆっくりと走り、雪の国へ着いた。関越トンネルまでは、風だけだったが、トンネルを越えると、雪まじりの雨風。そのうち、雷まで。休み休み4時間で、謙信の国へ到着。今日の高速1000円は、風来坊には助かります。予想ほど、寒くはない。今晩から、荒れるようだ。さて、食べ物が楽しみだ。
2010年01月05日
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今日は、家電量販店の初売りが多い。昨日からのところもあったが、今日のほうが広告によれば、安い。うちでも、年末に続いて、地デジTVを購入を狙っていた。二手に分かれ、開店と同時にTVコーナーへ。狙っていたのは、東芝のREGZAの普及シリーズ。年末に購入し、意外に綺麗だし、扱いやすいので。32A9000というタイプだが、既に32A900という新機種が出現し、型落ちらしい。この型のみが、各量販店で目玉になっているらしく、鬼嫁によれば、殺気さえ感じる行列だったらしい。結局、この前は55000円、今日は49800円で購入。ここから、エコポイントが12000円マイナスされる。今回は、配送・設置なしで、持ち帰りという条件の結果である。夕方に引き取りに行くと、展示品まで売り切れていた。やはり、ある一定の価格より下がると、一気に売れるようだ。
2010年01月02日
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あけましておめでとうございます。昨日の荒れた天候とは一転し、寒いものの、穏やかな朝でした。夜には、部分月食がありました。今年のお山は、-8度なものの風はなく、路面は一部凍結と雪がありましたが、4駆ならOKでした。昨日の天気のせいか、人も少なく、静かな初日の出でした。本年もよろしくお願いいたします。
2010年01月01日
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