今日は快晴
洗濯物がよく乾きそう
今朝はリサイクルゴミの日だったので、たまった段ボールや紙ごみなんかを出しに行って来たけど、それほど暑くなかったよ
秋が近づいてきてるんだな~
最近ブログの更新が毎日できない感じなんだけど、
今職場で流行ってるのがこれ
疥癬
ヒゼンダニの交尾を済ませた雌成虫は、皮膚の角質層の内部に鋏脚で疥癬トンネルと呼ばれるトンネルを掘って寄生する。
疥癬トンネル内の雌は約2ヶ月間の間、1日あたり0.5-5mmの速度でトンネルを掘り進めながら、1日に2-3個、総数にして120個以上の卵を産み落とす。
幼虫は孵化するとトンネルを出て毛包に潜り込んで寄生し、若虫を経て約14日で成虫になる。雄成虫や未交尾の雌成虫はトンネルは掘らず、単に角質に潜り込むだけの寄生を行う。
交尾直後の雌成虫が未感染の人体に感染すると、約1ヵ月後に発病する。皮膚には皮疹が見られ、自覚症状としては強い皮膚のかゆみが生じる。皮疹には腹部や腕、脚部に散発する赤い小さな丘疹、手足の末梢部に多い疥癬トンネルに沿った線状の皮疹、さらに比較的少ないが外陰部を中心とした小豆大の結節の3種類が見られる。
足の疥癬
腕の疥癬
手の疥癬
手の指の疥癬
時には ノルウェー疥癬 と呼ばれる重症感染例もみられる。過角化型疥癬は1848年にはじめてこの症例を報告したのがノルウェーの学者であったためについた名称であり、疫学的にノルウェーと関連があるわけではないので、 過角化型疥癬 と呼ぶことが提唱されている。
何らかの原因で免疫力が低下している人にヒゼンダニが感染したときに発症し、通常の疥癬はせいぜい1患者当たりのダニ数が千個体程度であるが、過角化型疥癬は100万-200万個体に達する。このため感染力はきわめて強く、通常の疥癬患者から他人に対して感染が成立するためには同じ寝具で同衾したりする必要があるが、そこまで濃厚な接触をしなくても容易に感染が成立する。患者の皮膚の摩擦を受けやすい部位には、汚く盛り上がり、カキの殻のようになった角質が付着する。
治療薬には、イベルメクチン(商品名ストロメクトール)内服やクロタミトン外用,ペルメトリン外用といったものがある。日本では、2006年8月イベルメクチンが疥癬への保険適応となった。
従来使われていたγ-BHCは日本では2010年4月の法改正により院内製剤用としての入手は不可能となった。
2012年の時点では、ペルメトリン外用薬も国内では市販されていない。院内製剤としては、ペルメトリン(商品名:エクスミンなど)や、類薬のフェノトリン(商品名:スミスリン、金鳥ULV乳剤Sなど]]が希釈して用いられることがある。
また六一〇ハップへの入浴も有効であったが、2012年現在は販売中止のため利用できない。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%96%A5%E7%99%AC
ウィキペディアより
詳しく知りたい方はこちらもお勧め
http://hica.jp/forum/scabies/otakisensei.htm
いま流行ってるのは、通常疥癬の方なんだけどね
職員じゃなくって、入居者の方の間で流行ってるから、処置やなんかでスタッフがてんてこ舞い
大忙しで、家に帰るとぐったり
スタッフもナーバスになっちゃって、痒みや湿疹に以上に敏感になってるよ
スタッフの感染は無いんだけどね
私も オイラックス 塗りながら仕事してるよ
オイラックスって、元々ダニを殺すために開発された薬だったみたい
最近はダニでって言うよりも痒み止めの印象が強いけどね
最近、テレビで 「ニキビダニ」 って言うダニが居るって見たんだけどね
ほとんどの人の顔に居るらしい
写真を見たらめっちゃ気持ち悪い
ちょっと調べてみたよ
ニキビダニ科はニキビダニ属 Demodex 1属のみから成る科で、哺乳類の皮膚の様々な分泌腺に寄生する。
全ての種の哺乳類に、特異的に種分化したニキビダニが寄生していると考えられており、しかもヒトで2種のニキビダニが異なる部位に寄生するように、皮膚の上の異なる種類の分泌腺ごとに種分化が起きていることもあるため、少なくとも5千種以上の種が存在すると考えられている(現生哺乳類種数は4千種あまり)。
主として毛包部に寄生するため、 毛包虫 とも呼ばれる。
ヒトでは特に顔面で皮脂腺が発達しており、顔における寄生密度が高いので「顔ダニ」とも俗称され、学名をかな書きしたデモデクスの名でも呼ばれることがある。人体には毛穴の毛包に皮脂腺の導管部が開口している部分か、それより浅い部分には体長約290μmのニキビダニ D. folliculorum がしばしば6 - 8個体の群を成して、皮脂腺内部には体長約200μmのコニキビダニ D. brevis が単独で寄生する。
ニキビダニの餌は毛包上皮細胞で、コニキビダニの場合は皮脂腺の細胞であると考えられている。
卵から幼虫、第1若虫、第2若虫を経て、合計3回の脱皮で成虫になる。それぞれの期間は卵が60時間、幼虫が36時間、第1若虫が72時間、第2若虫が60時間、成虫の寿命が120時間となり、産卵から死ぬまでの寿命は約14日ほどと推定されている。
しかし、これは抗生物質を添加した皮脂を与えて飼育したときの各ステージの期間をつなぎ合わせた期間で、寿命はこれより長くなる可能性も指摘されている。完全な人工環境下で生活史を再現した飼育研究は、まだ知られていない。
にきびの内部から多数検出されることがあるが、必ずしもにきびに寄生するわけではなく、健康な皮膚から普通に検出される。
著しい多数個体のニキビダニがにきびに寄生していた場合、そうした寄生密度の高さがにきびをもたらしたのか、ニキビダニ密度の上昇に先行する、にきびを引き起こす何らかの病変が寄生密度の高さをもたらしたのかを検証することは困難である。
なお、生まれたばかりの新生児には寄生していないが、親が抱いたり頬ずりしたときに感染する。
このとき感染に与るのは、毛穴の外に出て周囲を徘徊する行動を示す第2若虫のステージのものと考えられている。
こうしてニキビダニは幼児から高齢者まで広くその寄生が見られるが、コニキビダニの場合、幼児から若者にかけての若年者ではあまり寄生が見られないという報告もある。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%82%AD%E3%83%93%E3%83%80%E3%83%8B
ウィキペディアより
親から子供に移るのは、ミュータント菌やピロリ菌も親から感染するって言うじゃない
わちゃが小さいころは同じ食器やスプーンなどで食べさせないようにしてたんだけどね
まさかダニも居たとは。。。
びっくり![]()
何だか写真見てるだけで、痒くなるよね
返コメやブロ友さんの所へは、ちょっと遅くなるかもです
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