日蓮正宗の信仰と私

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2007.10.22
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学会側の主張

この「導師本尊」がニセモノである以上、「ニセ本尊」を形木(印刷物)にした「未来本尊」こそ本物の「ニセ本尊」ではないでしょうか!


日顕上人の破折

 これについては、逆にこの 導師本尊が血脈付法の上の衆生救済の正しい本尊であるから、したがって、その形木本尊も正しい本尊であった 、ということを述べておきます。


学会側の主張

この「ニセ本尊」を。古来より当たり前のように、しかも「未来本尊」という名前をつけて、棺や骨壷の中に入れて、土葬、火葬等を行っていたことが、宗門の「正しい化儀」のマニュアルに明確に書かれているのです。

日顕上人の破折

 「教師必携」において「過去においては未来御本尊を発行していたけれども、今は行わない」ということを書いた理由は、 過去のある時期に、冥界に趣く御信徒の信心の上からの安穏救済のために歴代上人が大慈悲の上から御形木の未来本尊の授与を許されたことがあったのであります。 寂日坊御書 」の、「 此の御本尊こそ冥土のいしゃう(衣裳)なれ 」(御書一三九四ページ)という大聖人のお言葉の文義からも、土葬、火葬等、死者の精霊が曼荼羅のお供をするという意義であります。しかし、これはその時代時代の機に対する化導の変遷によるものである。したがって、 下種の法体たる金口血脈の一貫せる伝承は万年不動であるけれども、その経過の中の時と機に対する化導方式には、時代によってある変化が存しているのは当然であります。  そこで、日達上人の代、私が教学部長のころでしたが、「教師必携」を新たに作製するに当たり、時代状況から鑑みて、これから以降は行わないということに定められたのであります。ですから、その元の一貫する正しい化導ということにおいての間違いは、いささかも存在しないのであります。


学会側の主張

これは日興上人が富士一跡門徒存知の事で「曼荼羅なりと云って死人を覆うて葬る輩も有り」と破折された五老僧の末裔が、宗門に古来より多く巣くってきたことの証明ではないでしょうか!


日顕上人の破折

 ここに引く日興上人の「 富士一跡門徒存知事 」についても、彼らは文の意を正しく拝することができず、誤った見方より誹謗しています。「存知事」に、「 曼荼羅なりと云ひて死人を覆ふて葬る輩も有り 」(御書一八七二ページ)というのはことごとく、前後の文から拝して 大聖人御自筆の御本尊 についておっしゃっていることなのです。つまり、 その本義を弁えない五老門流が造仏本義に執われた結果、大聖人様の御自筆本尊を非常に軽く見、卑しめるという事例を述べられた所なのは明らかです。だから、日興上人門下においては重大な決意をもって、大聖人様の御本尊を「これ以上の大事大切な御法体はない」という信仰のもとに守護すべきことを示された文なのであります。  それと、歴代の血脈伝承の上の時代による化導方式としての未来本尊とを一緒にする頭の悪さは、救いようがない。まさに創価学会の素人解釈であり、噴飯の錯誤と言うべきである。だから「五老僧の末裔が宗門に古来より巣くってきた証明だ」などの悪口は、全く当たっていないのであります。





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Last updated  2007.10.22 15:29:53 コメント(2) | コメントを書く


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