DOUBLE BOGEY BLUES-mononoff-

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2011/05/28
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終日の雨予報に少しブルーになっていた。

ところが、スタートの準備を整えてクラブハウスを出る直前に雨は上がり、
ラウンド中は一切降らず。
で、帰路の関越で再び降り出した。

まったくもって聞き分けのイイ空。

今日は3rdシーズンに突入したマンションのコンペで関越ハイランド1.5ラウンド。

最初のハーフ。
雨露をたっぷり含んだラフにヘッドが絡んでチョロしたり、

3パットを2回したりでバタバタ。
パー3つ。ボギー4つ。ダボとトリプルがひとつずつの45点19パット。
7回のドライバーのうちフェアウェイを捉えたのは4回。
どれも気持ちよく飛んでいた。
スイングの課題はテンポと脱力。
腕の付け根から脱力したデレンデレンスイングを
ウッド、アイアン、ウェッジともにやり続けた。

軽い休憩の後、セカンドハーフ。
左に曲がるドライバーはやっぱりインパクトでギュッとチカラが入ってるみたい。
フェアウェイキープはこちらも4/7。
パーが4つ、ボギーが5つの41点20パット。

パー5もパーオンしていたのに3パット。
ロングパットの距離感がイマ3くらい。
なんとかショットでしのいでいたような印象。

最後のハーフ。
ドライバーが荒れだした印象だったけれどこのハーフもFK4/7。

3番のパー3もグリーン奥からの9Iの転がしがワングリップについてOKパー。
結局このハーフはパー6つ、ボギー3つの39点13パット。
寄せワン3回が良かった。

9Iでランニングアプローチできるようになると、
グリーンの大きさが10ヤードずつくらい広がった印象になる。
つまり多少グリーンをこぼしても、ライが悪くなければ乗ったような印象になる。
パターと同じくショルダーストロークでアプローチするので、慣れてくるとずいぶんとラク。
そうかJUNさんはこうしてスコアをつくるのか・・・
と納得。

1.5やって、なんとか脱力のリズムを維持しようと思い続けたけど、
やはり微妙なチカラ加減でうまくいくときと、いかないときともにある。











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Last updated  2011/05/29 12:59:16 AM
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