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2010年08月06日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日、実家で 一泊してきました。

子供達は、「2回泊まりたい~!」と言っていたけど まあ、1泊が よかったでしょう。

2泊すると 結構、苦痛になりそう…。

その理由は、まあ、いろいろ。




まず、食事。

実家に行くと 食事は、まず外食。

泊まった朝は、サンドイッチ作るのが 毎回だけど(たまに モーニング)

昼と夜は、毎回 外食!






うちは、基本、家にいる家族。

外食ばかりって 疲れる。

それでも 自分の行きたい店に 何処へでも 行けるなら まだいいかも。

でも、子連れと好き嫌いの激しいお年寄りと一緒では、毎回 行く場所は、同じ。

それは、普段、遊びに来た時も よく行っている店になる。

ここ連続 夜というと「かっぱ寿司」に行っている。

夜食べて帰るとなると 毎回、毎回「かっぱ寿司」。

毎回、毎回、毎回 「かっぱ寿司」!



今回も 帰る日の今日、夜は、「かっぱ寿司」だった。



前は、たまに 泊まる離れで 何か作る時もあった。



兄家族も くっ付いてくるようになった。

以前に 「家で おかず作って ごはん、食べるから」と言ったら 

兄が「じゃあ、僕達も 一緒に食べるわ。」と言って以来、その話は、無くなった。

母は、持て成しなんて 出来ないし

私だって 余分なお野菜などが 置いてない、ろくな調味料もない母の家で




2泊もしたら 昼夜、昼夜、昼夜と外食になってしまう。

お金だって かなりかかる事になる。

払うのは、母だ。(まあ、それなりの収入がある人だから。)






あと、私が 常に 母と一緒に居る状態にも 疲れる。

子供達は、とても仲よく遊んでいる。それは、とてもありがたく いい事。

そして 残された私と母は、一緒に居る。





何するでもなく、一緒に。

ただ ぼそぼそと話しながら。



私は、最近 本を持っていっている。

でも、母が 話してくるので 読めない。

母も 大半が 暇している人。

家に じ~っとしている人では、ないので

私達が いなかったら、どこかへ行ってしまうのだけど

私達が 居るので

─それは、私達に 気を遣ってという事も あるが

それとは、別に

1人で 家で ゴロゴロしているなんて 

テレビにも興味ない母にとっては、暇すぎて耐えられないけど

私が 居るので 話ししたり、あれこれ世話して、過ごせるから─

のんびり 家にいる。

家に居ても 母が 1人で 何かしてくれていたら いい。

でも、私に話してくる。

おまけに あの人は、自分の相手している時に ほか毎されるのが 嫌いだ。

メールしていたり、本を読んでいたり…。

だから 私は、半分 ぼ~っとしながら 母の話を聞いている。



また、母の話は、退屈だ。

今まで 何十回も聞いた昔話、大して興味のない近所の人の話

テレビの事へのくだらない批判…などなど

「ちょっとは、私を 一人にしてくれないかなあ~…」と思う。


また、最近 母の謙虚と虚勢はった態度が 極端になってきたのも 嫌だし

聞いていて疲れる。

「そうに決まっているわ」「当たり前だが」と言い放つかと思うと

「これって どうしたらいい?」「どうしよう?」

自分が いつもやっている事を「こうした方が いいかなあ?」とか訊く。

「そんなの私は、知らないって!自分が やっている事でしょう!」

そんな会話にも 疲れる。




でも、こういうのって 年々 ひどくなっていくように思う。

前は、子供達 連れて、大型スーパーへ 買い物行ったけど

母は、もう そういう事も ゆっくりできないと思う。

元々 無駄に ブラブラ歩くのが 好きじゃない人だったけど

今は、もっと嫌いだろう。

目的あって、「その目的の物を買う為」だったら 行けるけど

ブラブラウインドウショッピングなんて 無理の様だ。

出かける場所は、どんどん無くなる…。







かつて、母について おばあちゃんの家に行くと

(おばあちゃんも離れに住んでいたけど)そこで 母の姉妹が集まって

みんなで 夕方まで 過ごしていた。

どこに行くでもなし、ただ 家で ずううう~っと話しする。

ぺちゃくちゃ、ぺちゃくちゃ…。



母は、まだ、自分の姉妹がいたからいいよ。

いや、おばさん達が 居なかったとしても

母は、私が 感じる様な母との会話での苦痛を 自分の母親に 持っていなかっただろう。



はああああ~。

先が 思いやられる…。










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最終更新日  2010年08月09日 06時50分45秒
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