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2013年8月の読書メーター読んだ本の数:2冊読んだページ数:589ページナイス数:234ナイスロコモーション (光文社文庫)の感想読み終えて、なんとも虚しい気持ちになる。物悲しい。読了日:8月20日 著者:朝倉かすみリミットの感想うーん、期待して読んだだけに肩透かしだった。そもそも、公共電波を使っての自殺予告ってあるのかなぁ。普通はどんな風に処理されてるのかなって思った。深夜のラジオなんて最近メッキリ聞かないからな。なんか、現実離れしたお話しでした。読了日:8月1日 著者:五十嵐貴久読書メーター
2013年08月31日
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本は4冊。あとは 漫画ちゃん。2013年7月の読書メーター読んだ本の数:8冊読んだページ数:1837ページナイス数:351ナイス本日は、お日柄もよく (徳間文庫)の感想乗っけからやられてしまった。スピーチって本当に難しい。何処まで聞いてもらえるか?笑いも交えて心に残る話をしたいと私も常に思って人前で話してきた。実に勉強になった一冊。折しも選挙シーズンに読んだということ、自分の仕事に対する感じ方や考えの甘さに思い悩んでいた時期だけに本書から学ぶべきことは多かった。読み終えて目頭が熱くなり、まだまだ頑張らないと!と前向きな私を取り戻す事ができた。読了日:7月11日 著者:原田マハ夜の桃の感想石田衣良の本は薄っぺらいなぁ。。。リアリティーがなーい。読了日:7月13日 著者:石田 衣良タイニー・タイニー・ハッピー (角川文庫)の感想感想が消えたの。。。でも面白かったの。というわけでもう一度感想を書くことにしたよ。連作が大好きな私は本書もとても楽しんで読めた。中でもジュンジュンが好きだな。柔らかい人という印象。人と人があらゆる感情で繋がっていくことを再認識したな。その時の自分のバイオリズムで、すれ違うこともあるんだよね。読了日:7月17日 著者:飛鳥井 千砂さよならソルシエ 1 (フラワーコミックスアルファ)の感想なかなか面白いと長男は言うが、私は式の前日のようなほっこり感が好きだなぁ。 これはこれで非常に良いと思います。 読了日:7月21日 著者:穂積ちはやふる(21) (Be・Loveコミックス)の感想ちはやぶるも21巻かあ。 長々とゆっくり進むよなあ。 読了日:7月21日 著者:末次 由紀姉の結婚 コミック 1-4巻 セット (フラワーコミックス)の感想妹の持ち込み。5巻まで一気に読みました。うーん、微妙。読了日:7月21日 著者:西 炯子幻想郵便局 (講談社文庫)の感想結局この本は真理子さんの犯人をアズサが探す話しだったのかなぁ。功徳手帳の件には唸ってしまった。私も沢山積み重ねたいと思います。亡くなった方との交流、ドロドロな表現も軽くスルー出来るタッチで、読みやすかったけど、もう一冊の幻想シリーズはもういいかなぁ。読了日:7月22日 著者:堀川 アサコきょうは会社休みます。 4 (マーガレットコミックス)の感想う~ん、四巻に来て少し失速な気配。朝尾さんの出番少なすぎ。。。このままいなくなるのか???読了日:7月29日 著者:藤村 真理読書メーター
2013年07月31日
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4冊しか読んでなかったのかあ。2013年6月の読書メーター読んだ本の数:4冊読んだページ数:1464ページナイス数:371ナイスボックス!(下) (講談社文庫)の感想うーん。面白かったよ。サクサク読めたし。表現力は今一つだとしても、題材としては良かったんじゃないか?同じジャンルは二度と書かないということは、それだけ私たちも色んな世界を知ることができるんだな。百田さん、これからも読んでいくと思う。読了日:6月13日 著者:百田 尚樹るり姉 (双葉文庫)の感想こういう手法の本はよくあるなあと思いながら読み進む。最後まで読んでほのぼのとした気持ちになった。それぞれのキャラクターに個性はあるものの今ひとつ魅力が感じられないのが残念なところかなあ。 さくっと読めたんだけど、期待したほど泣いたり笑ったりはなかったという感想。読了日:6月10日 著者:椰月 美智子ボックス!(上) (講談社文庫)の感想百田作品と思って購入したけど、格闘技が苦手な私。登場人物も高校生だから!なかなか感情移入しずらいんだ。下巻にいくまえに、箸休めだ!読了日:6月4日 著者:百田 尚樹REVERSE リバース (集英社文庫)の感想男らしい女の子って、魅力あるよね。私が女性だからこそ潔さに共感するのかも。優しい男は強いはずなのに、秀紀の優しさは弱さにしか思えなかった。まぁ一気に読み終えたから面白かったのかな。沙織がなかなか良かったなー。その後のストーリーに興味ありだ!読了日:6月1日 著者:石田 衣良読書メーター
2013年06月30日
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5月は6冊だったらしい。漫画はないけど雑誌が2冊。ってことは4冊ですな。2013年5月の読書メーター読んだ本の数:6冊読んだページ数:1251ページナイス数:269ナイス初陣: 隠蔽捜査3.5 (新潮文庫)の感想安積シリーズはもうお腹一杯なのに、竜崎シリーズは大好き!この作品はスピンオフで、伊丹からの召せんで描かれているけど、過去の作品をもう一度読みたくなってしまった。隠蔽捜査、これからも楽しみな作品だ。読了日:5月28日 著者:今野 敏VERY (ヴェリィ) 2013年 06月号 [雑誌]の感想井川遥と清原亜希の対談読みたさに購入。 いつまで女でいようと思う。 ファッション誌は最近毎月は買わないけど、たまに読むと元気になるよね♪読了日:5月17日 著者:ヨルク・シュライヒ ほかCREA (クレア) 2013年 06月号 [雑誌]の感想美しすぎる!井川遥という表紙の井川遥に目を奪われ購入。 買っただけで痩せそう!!読了日:5月17日 著者:避暑地の猫 (講談社文庫)の感想25年位前に読んだ気がする。。。その頃は何人もに勧めた記憶があって、どんな話か思い出せず再読。予想外の重さに仰天した。こんなに淀んだ雰囲気の内容だったのか?人の心に棲みつく邪悪な感情を理解出来るだけに、目を背けたい内容だった。読了日:5月16日 著者:宮本 輝悩む力 (集英社新書 444C)の感想全く心に響かない。姜尚中の本は、いつもそうだ。合わないのかもねー。読了日:5月10日 著者:姜 尚中文庫版 死ねばいいのに (講談社文庫)の感想初、京極夏彦。一人目、二人目、とグイグイ引き込まれていく。何とも言えない嫌な感じが心に響いた。私だってダメなとこばかりだよ。といろんな思いが。。。読了日:5月10日 著者:京極 夏彦読書メーター
2013年05月31日
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2013年4月の読書メーター読んだ本の数:11冊読んだページ数:4491ページナイス数:306ナイスひとさらいの夏 (双葉文庫)の感想珠玉の短編集。と帯にありました。確かにどのお話も深く私の心に響きました。好き嫌いで聞かれれば、好きとは言い難い内容だったかもしれない。中でも『氷砂糖』が最も後味後悪く、読むの止めちゃう?と思いながら読み進む。読み終えると、なんだか不思議な感情がドロドロと現れた。どんな人生も受け入れようと思ってしまった。読了日:4月26日 著者:冨士本 由紀清原亜希 MY STYLEの感想清原亜希が大好き♪ 私も今脚の指を骨折していて、ヒールが履けなず気落ちすることに共感できた。 男の子二人の母として、同世代の女性として感心することが多くある。 華やかな世界に身をおく人だけに努力も想像以上だと思う。 爽やかな笑顔に元気を貰い、我が家のとっておきレシピに感動。買ってから何度も読み返した。 これからも私に沢山の元気をくれる本であることは間違いない。 清原亜希が大好きである♪ 読了日:4月22日 著者:清原 亜希プラチナデータ (幻冬舎文庫)の感想うーん。映画化された作品であるが、消化不良の感は否めない。あっという間に読み終えたのだから面白くなかったとも言えない。複雑な読後感であった。読了日:4月18日 著者:東野 圭吾楽園のカンヴァスの感想発熱して会社を休んだのだが、1日かけてぼちぼち読了。いーとこで終わってしまった。情熱的な男女の感情をサラッと表現する原田マハ。爽やかすぎる。読了日:4月16日 著者:原田 マハベルサイユのばら 全5巻セット (集英社文庫(コミック版))の感想感動!何度も何度も読んだけど、オスカルってこんなにカッコ良かったんだねぇ。文庫版は解説がまた豪華でこちらも十分楽しませていただいた。これからも繰り返し読むだろう。宝塚、見に行こうかしら(笑)読了日:4月12日 著者:池田 理代子天網 TOKAGE2 特殊遊撃捜査隊 (朝日文庫)の感想うーん。今回のシリーズはなんだか消化不良だわ。読了日:4月10日 著者:今野 敏ラヴァーズ・キス (小学館文庫)の感想吉田秋生が好き。とにかく好きなんだよ。読了日:4月6日 著者:吉田 秋生ひなた (光文社文庫)の感想さよなら渓谷の解説を読んだからか?頭の中でストーリーが映像化した。でも、なんか見たことあるなぁという気がしてならない。再読なのかな?登場人物一人ずつが一人称で語る。下品と上品の境目はどこなんだろうね。読了日:4月5日 著者:吉田 修一さよなら渓谷 (新潮文庫)の感想またしてもやられた。 どこまでも暗いお話であった。始めからどんより~。 久しぶりに自分だったらどうだろうと考えさせられた作品。 本作は悲惨なテーマではあったが、例えば子供の頃の「いじめ」のようなことも十分その人の人生は変えられてしまうだろう。色んな事を思い出してしまった。自分がしてきたことも、されたことも。。。 それにしても吉田修一ますます目が放せない。早くどんどん文庫化して欲しい!!読了日:4月3日 著者:吉田 修一自白 刑事・土門功太朗 (文春文庫)の感想時代設定が良かった。当時の社会情勢や流行の歌に思いを馳せる。あの頃の自分を思い出しながら楽しめた。まさに一粒で二度美味しい読みやすい警察小説だった。読了日:4月2日 著者:乃南 アサほかならぬ人へ (祥伝社文庫)の感想う~ん。。。やっぱりだめだ。。。白石一文。登場人物に感情移入できず、なんだか物悲しい気持ちになる。読了日:4月2日 著者:白石 一文読書メーター
2013年04月30日
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2013年3月の読書メーター読んだ本の数:9冊読んだページ数:4268ページナイス数:407ナイスYES! 2 (マーガレットコミックス)の感想待ってました!面白かったよー!読了日:3月30日 著者:槇村 さとる海街diary(うみまちダイアリー)5 群青 (flowers コミックス)の感想漫画大賞取ったの知らなかったぁ。でも、吉田氏の漫画はいつも深いよね。当たり前の日常に根強いている心の話し。今回も面白かったよ!読了日:3月25日 著者:吉田 秋生つめたいよるに (新潮文庫)の感想【作家さん誕生日会】 初めてイベントに参加したけど、なんかいいものだなって思った。 作家の誕生日にみんなでその作家の本を読んでいる。いいじゃないか^^ で、久々に読み返した「つめたいよるに」「デューク」が好きだという人は多いけど、本当にいいお話だと思う。 私は全て新鮮で全て良かった。「ねぎを刻む」が特に好きかな。二人でいても孤独ってよくわかる感情だ。 読了日:3月23日 著者:江國 香織ちはやふる(20) (BE LOVE KC)の感想ちはやが、みんなには綺麗に見えて、部員には腑抜けに見えるってのが笑えたね。高校生らしい千早がかわいらしかった。読了日:3月20日 著者:末次 由紀三千枚の金貨(下) (光文社文庫)の感想読み終わってしまった。宮本輝の本はどうしてこんなにストンと私に入ってくるんだろう。『三銃士』の会話さえ心にしみる。自分にはあのような友人は出来ないだろうし、沙都にさえなれないと思い、読んで愉しむのだと思った。何度も読み直して愉しもう。明日からどうしよう。。。と私をおろろさせる。 昼休みの喫茶店の隣の中年男性団体の騒ぎっぷりも耳に入らないほどどっぷり浸らせていただきました。読了日:3月14日 著者:宮本 輝エリカの偏愛クローゼット 大人のためのスイートスタイルBOOKの感想VIVA桜沢エリカ!楽しめたわ~。これがイラストだからこそいいのよ!何度でも楽しめる一冊です。読了日:3月12日 著者:桜沢エリカエースをねらえ! 全10巻セット (ホーム社漫画文庫)の感想昔所有していたが手放してしまったため、全巻大人買い。高1の長男、中2の次男と読了。息子たち「面白い!スポコン最高!」と高評価!そりゃ~そ~でしょ~。 何度も楽しめる作品です。「岡!エースをねらえ!!」 この歳になって読み返して作中の「高校生」の精神年齢の高さに驚いている。当時は年上の登場人物たちに羨望と尊敬をして憧れていたが、今読んでも尚大人な藤堂さんにメロメロだぜよ。こんな恋愛してみたかったと悔やんでも悔やみきれない私です。 取り敢えずこれからも私のカラオケ18番は「エースをねらえ!」なわけです。読了日:3月12日 著者:山本 鈴美香さいはての彼女 (角川文庫)の感想壁にぶつかったときに読む本?なのかも。女性が社会に出て働くって本当に大変なんだよね。男性と渡り合おうと第一線で頑張るのは本当に覚悟がいる。物語の女性たちはみんな一癖ある気の強い娘たちだけど、だからこその結末という感じだった。頑張ってる女性たちへのエールなのかもしれない。私なんてまだまだやん!って思ってしまった。旅っていいよね。色んな事をリセットできる。非日常の空間では色んな事をゆっくりと考えられるもの。洗濯しながらはとても振り返れないしご飯作りながらの思考は難しい。日常に振り回されるくらいならいっそ旅に出読了日:3月12日 著者:原田 マハ三千枚の金貨(上) (光文社文庫)の感想金貨は見つかるの?間宮三銃士のやり取りが気持ちいい。そして何だかゴルフを始めようかと思ってしまった(笑)読了日:3月11日 著者:宮本 輝読書メーター
2013年03月31日
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今月は7冊。マンガは1冊。2013年2月の読書メーター読んだ本の数:8冊読んだページ数:2653ページナイス数:295ナイスモンスター (幻冬舎文庫)の感想田淵和子、恐るべし!昨日から読み始めたが、今夜は一気に読み終えました。 ご飯作りながら、食べながら、食べ終わっても食卓で。 美人に生まれたら人生違ってたと考えることはあるけど、整形しようとは考えたことがない。この本を読んで整形しようと思う人がいなければいいと思ってしまった。 読後感は切ない感じ。 読了日:2月28日 著者:百田 尚樹真昼なのに昏い部屋 (講談社文庫)の感想久しぶりの江國香織。主人公に感情移入できない作品だった。 恋する気持ちは誰にも止められないけれど、輝いている時間は案外短いのかもしれない。浮かれてるのは当の本人達だけだけってことをナタリーが教えてくれた。読了日:2月27日 著者:江國 香織桐島、部活やめるってよ (集英社文庫)の感想読みながら高校生の頃の気持ちを思い出そうと思ってもなかなか難しかった。多感な思春期に感じることはクルクル変わっていって、色んな感情が怒涛のように通り過ぎて人格形成していくんだよね。なんでもない日常のシーンがその後の本人の行動に大きく、小さく影響していくんだと思う。 いろんな人と触れ合って感じて、色んなことを忘れて大人になってふとしたことで振り返ってでも取り戻せなかったり思い出せなかったり。正解はないんだけど若いから苦しいんだろうなあって思いながら読了。読了日:2月27日 著者:朝井 リョウ三匹のおっさん (文春文庫)の感想長男に読めと勧められなかなか手に取れなかったものの、読み出したらソッコー読了。児玉清並の興奮と感動。面白かったです。そんなにうまくいく?ってとこも多少あったけど、おっさん達の生き生きした姿や、孫との交流、仄かな恋、全て読んでいて気持ち良かった。読了日:2月15日 著者:有川 浩リストランテ・パラディーゾ (f×COMICS)の感想レストランの話しかと思ったら、どっこい恋愛ものだった(笑)老眼鏡の件が可笑しかった。私も働けるかも(笑)読了日:2月12日 著者:オノ・ナツメ横道世之介 (文春文庫)の感想やるじゃないか吉田修一。青春の門みたいだ。ってバブルの申し子の私としてはいろんな意味で感慨深かった。あ~面白かった!世之介いいな~。 映画観に行こうっと。同世代の友人や同僚がいいな。 映画終わって色んな話した~い。そして「吉高」が好きな私! 読了日:2月11日 著者:吉田 修一輝く夜 (講談社文庫)の感想百田さん、こんな本も書くのねー。解説読んで笑っちゃったけど。なかなか素敵でした。あり得ない話だけど、事実は小説より奇なり。もしかしたら、起こりうるかもしれない。そうなったらいいよなと、素直に気持ちよかった!たまにはこういう幸せづくしってのもいいじゃないか!ストレス社会で生きる私たちには大切な時間だ。読了日:2月7日 著者:百田 尚樹珈琲屋の人々 (双葉文庫)の感想行介と冬子がいい。「珈琲屋」に私も行ってみたいな。熱い珈琲飲んでみたい。 連作って好き。人と人が繋がっている様子が日常を感じさせてくれるから。本を読みながら自分の日常を連鎖して考える。読書って素晴らしい。 読了日:2月5日 著者:池永 陽読書メーター
2013年02月28日
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今月は6冊。今年は読書に励みたい!!2013年1月の読書メーター読んだ本の数:6冊読んだページ数:2239ページナイス数:214ナイスデパートへ行こう! (講談社文庫)の感想う~ん。厚すぎだった。久しぶりの真保作品だったが読みずらかった。。。困ったときの真保裕一だっただけに少々残念だった。登場人物が多すぎるとすんなり読み進められないのだ。単に年齢の問題かもしれないのがかえってがっかり感を私につのらせる。という意味も含めて、読後感は微妙だ。。。読了日:1月30日 著者:真保 裕一勘違いしそうに青い空 (双葉文庫)の感想途中何度も、もう読むのを止めてしまおうかと思った。どんよりと暗い雰囲気が重くのしかかって来て苦しかった。生きていくために仕事は必要なんだね。働いているからこその毎日ということに気付かせてくれた。とりあえず、明日からもまた頑張って仕事しよう。読了日:1月29日 著者:冨士本 由紀ふがいない僕は空を見た (新潮文庫)の感想妹から借りて読んだ一冊。思いの外私の心に深く刺さる。読了日:1月28日 著者:窪 美澄光媒の花 (集英社文庫)の感想またしても連作小説。(ここのところ続けて別の作家の連作小説を読んだだけ。)にしても、暗かった。読みはじめて直ぐに道尾ワールドを感じた。人間の持つ心の闇、蓋をしてのおきたい感情が淡々と描かれなんとも切ない。道尾秀介、読ませてくれるなぁ。もう一度読んでみたいと、思わせる一冊だった。読了日:1月18日 著者:道尾 秀介独立記念日 (PHP文芸文庫)の感想短編過ぎて驚いた。ところが、登場人物が少しずつリンクしていて阪急電車を彷彿させた。世の中こうして少しずつ人と人が触れあって関わって生きているんだよね。女性の何かから抜け出したいという感情や行動に共感が持てた。一生懸命が格好いいと思える年がきて、そうすることが私のいきる道だと素直に受け入れることが出来たとき人呪縛から解放された気がする。もうひとつ、私にとっての独立記念日は、母からの解放。これが一番きつかった(笑)読了日:1月17日 著者:原田 マハ和菓子のアン (光文社文庫)の感想昨年より、読みかけだったもの。和菓子を通しての人との繋がりが暖かくて心地よい。シリーズ化の予感。読了日:1月11日 著者:坂木 司読書メーター
2013年01月31日
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2012年12月の読書メーター読んだ本の数:1冊読んだページ数:320ページナイス数:157ナイス40代 大人女子のためのお年頃読本の感想表紙の可愛らしさとは裏腹に、中身は主観的で辛辣な表現が多かったように感じる。書いてることはごもっともだけど、今一つ共感出来ないというか、落ちる。ハッピーオーラが皆無なんだもの。あくまでも私にとって幸せになれる本ではなかった。合う合わないがありますよね。読了日:12月9日 著者:横森 理香読書メーター
2012年12月31日
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驚きの1冊だ(笑)2012年11月の読書メーター読んだ本の数:2冊読んだページ数:443ページナイス数:269ナイス竜の涙 ばんざい屋の夜 (祥伝社文庫)の感想読み終わって微妙な読後感。女将の佇まいには好感が持てるけど、登場人物に共感出来ない。それって作者の技量なのかも?とおもってしまったらもう次は読めないなぁ。。。うーん、複雑だなー。読了日:11月14日 著者:柴田 よしき式の前日 (フラワーコミックス)の感想仕事の帰りに本屋により手に取った。即行で読了。深くて温かくて、感動。もっと読みたい気もするけど、短編だからこそ感慨深いのかも。読後感はほんのり温かかった。満足な一冊。読了日:11月5日 著者:穂積読書メーター
2012年11月30日
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今月は8冊かあ。うち一冊はお掃除の本。2012年10月の読書メーター読んだ本の数:8冊読んだページ数:2021ページナイス数:292ナイス元気でいてよ、R2-D2。 (集英社文庫)の感想短編だと物足りない感じ。含みの多い作品で更にモヤモヤだったなぁ。読了日:10月31日 著者:北村 薫夏を喪くす (講談社文庫)の感想読み終えて考えてみる。これからの自分の人生は如何に?解説に納得する。読了日:10月23日 著者:原田 マハ「さしすせそ」ですべて解決!家がみるみる片づく本の感想片付けたいのに時間がないので、片付けたつもりになってみた。読了日:10月22日 著者:土田 登志子超訳 ニーチェの言葉の感想拾っては捨て、言葉も自分の中で変わっていく。今受け入れられる言葉を大事にしようと思う。読了日:10月10日 著者:イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」の感想なんなんだこれは!何度も読まないとなぁ。ぼんやり過ごしてるからなぁ。。。読了日:10月10日 著者:安宅和人オンナを降りない女たち オトコを降りる男たち (新潮文庫)の感想わかる!と思うことと、そうかなぁと感じることと混在。まぁルポも主観的だからね。せめて痛いと思われない女になりたいけどね(笑)読了日:10月10日 著者:亀山 早苗一分間だけ (宝島社文庫)の感想乗っけから、嫌な予感はしていたが。。。華やかな世界でキャリアを積んで仕事に没頭する藍。癒しを求めて人はペットを飼うが、生き物の世話はそうそう簡単にはいかない。子供と違っていつまでたっても自分のことなんてできやしないんだから。生き物を飼う事の責任について改めて考えさせられた。仕事に忙殺されるとろくなことないっていう教訓も有り。読了日:10月4日 著者:原田 マハキネマの神様 (文春文庫)の感想やられました。不覚にも涙が。。。原田マハやるなぁ。恋愛小説家と思ったらなんの。原田マハの小説に出てくる人はみーんな魅力的なんだよなぁ。人間らしくて、思慮深くて味わいがある。私も語れる友達が欲しいなぁ!あ読了日:10月1日 著者:原田 マハ読書メーター
2012年10月31日
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今月は、6冊+漫画2冊。2012年9月の読書メーター読んだ本の数:8冊読んだページ数:2663ページナイス数:96ナイス風の中のマリア (講談社文庫)の感想人間に生まれて、当たり前のように生きてきて毎日暮らしている自分。マリアに本当に意志が有ったかはわからないが、生き物が子孫繁栄のために生きているのは事実。感情を持っているのが人間だけなのか?って思ったりしてね。オオスズメバチの一生は短いものなんだなぁ。怖いと思っていたけど、今でも勿論怖いけど、なんだか少しオオスズメバチが好きになりました。生きるのに迷った時、苦しくなった時に力を与えてくれるようなお話しでした。読了日:9月29日 著者:百田 尚樹花々 (宝島社文庫 『日本ラブストーリー』大賞シリーズ)の感想カフーのスピンオフ。なかなか面白かった。南国の誰でも受け入れる気質が伝わってくる暖かい作品だ。生きていれば人はみな主人公。皆が悲哀を抱えていてとても魅力的だと思った。だから人間止められない。読了日:9月26日 著者:原田 マハカフーを待ちわびて (宝島社文庫)の感想秋は恋愛小説にかぎる。ヤサグレた心にほんのり暖かい火がともる。不器用な明青と、つかみどころと屈託のない幸の様子や沖縄の気候と相まって、なんとも穏やかな時間の流れを感じることができた。現実逃避にはこの上ない処方薬。読了日:9月24日 著者:原田 マハ#9(ナンバーナイン) (宝島社文庫)の感想人と人との不思議な巡り合わせについて考えさせられた。真紅とケンが出会うシチュエーションにはいささか無理があり現実味に欠けるが、その後のさまざまな人間関係には興味を持った。人との関わり方は難しいものだ。自分の置かれた環境、立場で最大限の結果を出すことはそれなりの努力が必要なのだ。今だから出来ることを私なりの方法でチャレンジしてみようと私に思わせ、背中を押してもらった一冊だった。休日の昼下がり、失意のドン底の私に勇気を与えてくれた!よい時間を過ごしました。読了日:9月15日 著者:原田 マハ獣の奏者 4完結編 (講談社文庫)の感想遂に終わってしまった。エリンの思慮深くも強い心に感銘を受けた。天命を全うしようというまっすぐな気概はもって生まれたものなのだろうか。母としての強さ、妻としてのたおやかさ、物静かな佇まいを頭のなかに思い描き、読書中はいつもエリンの傍らで様子を伺っているような感覚だった。私を非日常の世界に連れていってくれた素晴らしい作品だった。読了日:9月15日 著者:上橋 菜穂子獣の奏者 3探求編 (講談社文庫)の感想久しぶりの続編を食い入るように読み、感情を持っていかれました。またまた母としての生き方や、組織の中の自分を掘り下げて考える機会を与えられまし。最近の私はなぜだかファンタジーをすんなり受け入れられルようになっています。気持ちが安定しているのかもしれないです。職場ではよい仲間に恵まれ、ストレスフルながらも充実した時間を送っていると言えるのでしょう。あらゆることを緩やかに受け入れる大人になりたいと思いました。次巻が楽しみです!読了日:9月7日 著者:上橋 菜穂子きょうは会社休みます。 2 (マーガレットコミックス)の感想CEOいいじゃないか!次巻が楽しみだ!読了日:9月2日 著者:藤村 真理きょうは会社休みます。 1 (マーガレットコミックス)の感想年下の男の子。なかなか骨があります。読了日:9月2日 著者:藤村 真理読書メーター
2012年09月30日
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8月の読書メーター読んだ本の数:4冊読んだページ数:1072ページナイス数:96ナイス新しい靴を買わなくちゃ (幻冬舎文庫)兎に角、読みながらももう向井君とミポリンが頭の中で会話していた(笑)北川節は私にとって心地よい。まどろっこしくてイライラしながら結末もいつも通り。邦画好きな私としては劇場にも足を運ぶこと請け合い。ミポリンの演技はどうかと思うけど、嫌いではない。向井君は大好き。年下の男の子は綺麗なお姉さんが大好きなのね~♪読了日:08月26日 著者:北川 悦吏子レインツリーの国 (新潮文庫)ライトノベルズだなという印象。色んな思いがあるがまあ小説だからこんなところなのではと納得。恋愛っていいなぁと思ってしまった。(笑)読了日:08月26日 著者:有川 浩おおかみこどもの雨と雪 (角川文庫)なんだかホンワリ優しい雰囲気だったのに、のっけから切なさMAXでした。生まれ育った国立の情景が目に浮かぶようでしたが、映画をみたらこれまたちょっと興奮してしまいました。いつもの通りに花と彼が並んで歩いていたり、「白十字」の前の待ち合わせ!リアル~!一人の女性として、子育てをする母としてとても楽しめた作品です。ファンタジーなのになんだか納得してしまいました。読了日:08月21日 著者:細田 守夕暴雨―東京湾臨海署安積班 (ハルキ文庫 こ 3-35)久しぶりの安積シリーズ。なんだかハンチョウの印象が変わったみたい。今時の事件に頭を捻りながら読み進めた。安積シリーズはもういいかなぁ?という感想。読了日:08月07日 著者:今野 敏2012年8月の読書メーターまとめ詳細読書メーター
2012年08月31日
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2012年7月の読書メーター読んだ本の数:16冊読んだページ数:3422ページナイス数:112ナイス実際本は5冊 雑誌2冊 漫画9冊 かな■同期 (講談社文庫)久しぶりの今野敏でした。タイトルの「同期」にひかれ購入。読みごたえがあり読後感は清々しいものでした。思考は行動を変え、行動は思考に大きく影響するんだなぁ。信念を持って仕事をすることだけでもモチベーションは上げられるんだと感じることができました。面白かった。読了日:07月31日 著者:今野 敏http://book.akahoshitakuya.com/cmt/20967531■きみはポラリス (新潮文庫)やっと読み終ったという感想。読了日:07月24日 著者:三浦 しをんhttp://book.akahoshitakuya.com/cmt/20805074■第2図書係補佐 (幻冬舎よしもと文庫)本当に、本は全く紹介していなかった(笑)それでもなんだか読みたい本が沢山できてしまうんだから素晴らしいと思う。文章が書けるって羨ましいなって思ったよ。私の感想はだめだめだ。又吉風に私も本の紹介をしてみようと思う。思ったことを書き留めるってなかなか難しい。感情を文字に表すって結構苦痛だったりするんだよね。怒りの捨て場になりがちだから・・・。とても勉強になった一冊です。読了日:07月14日 著者:又吉 直樹http://book.akahoshitakuya.com/cmt/20521270■ダ・ヴィンチ 2012年 08月号 [雑誌]ジョジョ、そんなに面白いの?読了日:07月11日 著者:http://book.akahoshitakuya.com/cmt/20454261■バッグサイズDomani (ドマーニ) 2012年 08月号 [雑誌]バックサイズいいよね~。全部このサイズがいいと思う!読了日:07月09日 著者:http://book.akahoshitakuya.com/cmt/20424150■ちはやふる(17) (BE LOVE KC)まだまだ続く~。読了日:07月09日 著者:末次 由紀http://book.akahoshitakuya.com/cmt/20424128■ちはやふる(16) (BE LOVE KC)段々疲れてきた。読了日:07月09日 著者:末次 由紀http://book.akahoshitakuya.com/cmt/20424098■陽だまりの彼女 (新潮文庫)う~ん。借主が私に「予想通りの展開です。」と言っていたが、「きょとん」とした私。あとがきを読んで慌ててペラペラ読み返す。「なるほど」そういうことなのか。またしても自分のダメダメっぷりを思い知らされる。見落とし甚だしい。なんだかねぇ。読後感は複雑。読了日:07月09日 著者:越谷 オサムhttp://book.akahoshitakuya.com/cmt/20423875■小説・震災後 (小学館文庫)重たいテーマでしたが、人々との触れ合いや、心の闇、これからの課題などがとても巧く描かれていました。未来を作るってなかなか大変だということもわかりましたが、私も生かされている小さな存在だと目の当たりにしました。読了日:07月04日 著者:福井 晴敏http://book.akahoshitakuya.com/cmt/20302044■夕凪の街桜の国 (Action comics)深いな。漫画で表現することはむしろ難しいのではと思うほど。文字で想像すること、絵で臨場感を出すことは同じなのかなぁと思わせた。難しかった。疲れてるから漫画でもと思って読んだけど、とんだ検討違い。またゆっくり読み直したい。読了日:07月04日 著者:こうの 史代http://book.akahoshitakuya.com/cmt/20301987■この世界の片隅に(後編) (アクションコミックス)きたあかりさんが言ってた通り、久世光彦演出の向田邦子のドラマっぽくて、頭の中をドラマの音楽が流れていた。あれは久石譲の曲だったかなぁ。なんてことを思いながら、右手がなくなったすずの気持ちを考えてみた。切ないな。読了日:07月04日 著者:こうの 史代http://book.akahoshitakuya.com/cmt/20301952■この世界の片隅に(前編) (アクションコミックス)皆さんの感想をみて購入した漫画です。書店を探したけど見つからなくて結局Amazon。戦時中のお話ですが、日常の人々の様子が描かれており、主人公の天然ぶりに好感が持てます。結婚に至るエピソードも有り得ないけど、良かったね。読了日:07月04日 著者:こうの 史代http://book.akahoshitakuya.com/cmt/20301908■銀の匙 Silver Spoon 2 (少年サンデーコミックス)くだらないような、でも面白い。息子に勧められて、半ば強制されて読了(笑)読了日:07月02日 著者:荒川 弘http://book.akahoshitakuya.com/cmt/20244786■銀の匙 Silver Spoon 1 (少年サンデーコミックス)なんなんだこれは(笑)読了日:07月02日 著者:荒川 弘http://book.akahoshitakuya.com/cmt/20240601■YES! 1 (マーガレットコミックス)槇村さとるは「優等生女子」を描かせたら天下一品なのだな。女子アナっていう設定が親近感が持てない要因のひとつかもしれないなぁ。リアルクローズみたいに身近な職種や女の子の好きなものって設定が無いから。槇村さとる特有の重たい人間関係の話だけだと、気が滅入っちゃう。実生活でも滅入ってるんだもの。。。次巻に期待だな。読了日:07月02日 著者:槇村 さとるhttp://book.akahoshitakuya.com/cmt/20240327▼2012年7月の読書メーターまとめ詳細http://book.akahoshitakuya.com/u/11132/matome▼読書メーターhttp://book.akahoshitakuya.com/
2012年07月31日
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今月は本が7冊漫画が2冊だわ~。もう少し読みたいとこだな~。6月の読書メーター読んだ本の数:9冊読んだページ数:2443ページナイス数:48ナイス無理 下 (文春文庫)最後の最後にこんなことになるなんて。。。不幸の上塗りってこういうことを言うのでしょうか。一人一人の人生もなんだか物悲しい。東京にいるとわからないことだけど、仕事が無いって街が潤わない。仕事を求めてみんなが町を出るからどんどん過疎化する。負のスパイラルだなあ。みんなが豊かに暮らせるって難しいことなんだよなあ。。。期待していただけにちょっとがっかりだった。読了日:06月28日 著者:奥田 英朗無理 上 (文春文庫)読んでると切なくなってくるな。正に無理~!後半どうなっていくのか?読了日:06月26日 著者:奥田 英朗神様 2011息子の教科書に「神様」が掲載されている。授業参観へ行ったら、先生がこの本を読んでいた。興味が有ったので購入。なるほど。読了日:06月23日 著者:川上 弘美龍神の雨 (新潮文庫)薄々感づいてはいたが、やはり最後にどんでん返し。布石があちこち打ってあるのに素通りしてしまう自分。感性は年代と共に枝分かれしていくと思う。読み手の心境で読後感は変わると思うが人間の心理は複雑だと考えさせられた。解説が良かった。読了日:06月16日 著者:道尾 秀介& 4 (Feelコミックス)まあ、有りなのか無しなのかっていうコメントはこの際しないけど。恋愛って頭で考えるものじゃないのよねってとこには共感。でもそれだけでもだめなのよねって俯瞰して読む自分に嫌気もさすかな。なんにせよ、若いって素晴らしい(笑)読了日:06月13日 著者:おかざき 真里きのう何食べた?(6) (モーニング KC)料理魂って減らないのね。羨ましい。。。読了日:06月13日 著者:よしなが ふみ魚神 (集英社文庫)独特の世界観に引き込まれた。淫靡なことも極悪なとこも、何だか人は魅了されるところな気がする。やってはいけないことって魅力的なんだよな。読了日:06月12日 著者:千早 茜草原の椅子〈下〉 (新潮文庫)前回読んでから10年経っている気がする。この10年で自分を取り巻く環境は著しく変化していた。綺麗な言葉が連なる文章に安心して読み勧められる。ミステリーのようなドキドキ感はないけれど、忘れていたことをいろいろ思い出させてくれる一冊。「森の中の海」同様、政治批判が気になったけどそこはあとがきで著者も触れていたので敢えて個人的にな感想は述べないでおく。圭輔はこの先どうなっていくのかな?それだけが気がかりだった。読了日:06月06日 著者:宮本 輝草原の椅子〈上〉 (新潮文庫)私の中ではこの作品も宮本輝後期とくくっている。後期ものは、この国の政治家たちへの批判が激しい。感想は下巻を読んで。読了日:06月01日 著者:宮本 輝2012年6月の読書メーターまとめ詳細読書メーター
2012年06月30日
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「母さんはなんのために生きているのかわからないよ・・・」自暴自棄になった私に長男が一言。長男「母さんはそんなこともわかっていなかったのか!!孫の顔をみるためだろう!俺の息子にあうためだ!」そうだった。妙に納得してしまった。息子よありがとう。
2012年06月12日
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5月の読書メーター読んだ本の数:9冊読んだページ数:2922ページナイス数:33ナイスいつか、虹の向こうへ (角川文庫)どっぷりハードボイルド。そもそもおっちゃんが事件をおこして刑事をやめる件に違和感を感じた。刑事なのに、そんなに簡単に正義感を捨てて良いのかなぁ?ハッピーエンドだったんだけど、読後感は余りよくなかった印象。さぁ次読みましょ。読了日:05月01日 著者:伊岡 瞬6時間後に君は死ぬ (講談社文庫)期待していただけに、肩透かしを食らった感じかなあ。。。WOWOWドラマを見ていないので機会があれば見てみたいと思う。読了日:05月06日 著者:高野 和明Dr.ナグモの7日間若返りダイエット 20歳若返り、15キロ痩せる! (ソフトバンク新書)そりゃそ~だあ。何もかも当たってる。出来ることからコツコツと!!読了日:05月07日 著者:南雲 吉則愚行録 (創元推理文庫)以前人から借りて読んだ記憶があったが、読後感が悪かったことばかり記憶に有り、どんな内容か1つも思い出せなかったために、この度購入して再読。思い出した。世の中にこんな話(愚行録)はごまんと有るかな。身につまされるような、他人事のような。読了日:05月10日 著者:貫井 徳郎ウエハースの椅子 (新潮文庫)久しぶりの江國香織。読み始めてあっという間に「江國ワールド」に埋没。彼女の本を読んでいると、私自身が私の時間にどっぷり浸れる。一瞬で日常と違う場所へ私を連れて行くのだ。まるで天津甘栗をひとつ摘むように。毎日奔走する自分を小さいと思い、つまらない事に翻弄されている弱い自分を愛おしいと思う。恐るべし江國香織。読了日:05月12日 著者:江國 香織失踪トロピカル (徳間文庫)行きのバスで読み始めて、帰りの電車で拍車がかかり、食事しながらも読み、お風呂あがって読了。怖くて明日に持ち越せなかった。読んでる途中で胃が痛くなり怖くて怖くて切なくて。読まなくてもよかったかな。。。残念。読了日:05月15日 著者:七尾 与史深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)香港の活気溢れる様子が目に浮かんだけど、あれは何年前だろう。また香港に行きたくなった。読了日:05月21日 著者:沢木 耕太郎森のなかの海(上) (光文社文庫)再読。何年前に読んだか思い出せない。なんとなく覚えているつもりだったけれど、すっかり忘れていた。色々感慨深い。感想は下巻を読んでゆっくり。読了日:05月24日 著者:宮本 輝森のなかの海(下) (光文社文庫)再読。以前はいつ頃読んだのか思い出せない。上巻に比べ下巻で失速。阪神大震災は火災、東日本大震災は津波と被害が異なるけど、被災した子供たちの悲喜こもごもな感情に色々思い知らされた。個人的には二人の息子たちの事をもっと書いてほしかったなぁ。全く存在感がなくてかえって不自然だった。自分の生きざまについて考える良い機会を与えてくれた。それにしてもそんな潤沢な資金はなかなかないのだよ(笑)読了日:05月28日 著者:宮本 輝2012年5月の読書メーターまとめ詳細読書メーター
2012年05月31日
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息子たちが、初めてプレゼントしてくれた。感動~~♪
2012年05月14日
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4月は通勤中に読書に励みました(笑)久しぶりに読書にどっぷり浸り、幸せなひと時。読む意欲が湧くと言う事は生活も充実しているということ。読書はある種バロメーターです。今年のGWは例年なく悪天候。衣替えをする気持ちににもなかなかなれない。気候も不安定で冬物はさすがに着ないものの、夏物を出す気持ちにもなれないというところです。今日はGW後半二日目。長男は部活に出かけてしまうし。。。何しようかな~。
2012年05月04日
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続きの二冊。いつもの朝に (下) (いつもの朝に) (集英社文庫)途中、どうなっちゃうんだろう?と思うほどの桐人のやさぐれは激しかった。人は環境で変わるという意見には激しく同意。優太がかわいくて微笑ましかった。男の子の兄弟というだけで、自分の息子たちを連想してしまう。最後が穏やかに終わってよかった。良いお話でした。読了日:04月29日 著者:今邑 彩いつもの朝に (上) (いつもの朝に) (集英社文庫)最初から薄々感づいてはいたが。。。明日から下巻を読むとしましょう。読了日:04月25日 著者:今邑 彩
2012年05月01日
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4月の読書メーター読んだ本の数:14冊読んだページ数:4555ページナイス数:48ナイス 銀二貫 (幻冬舎時代小説文庫)いや~参った。「情けは人のためならず」ということがくるくる頭の中で巡った。情けは自分に返ってくるまでにこんなにもたくさんの人を潤わすものだったのだな。これが本当の意味なんだよ!それにしても「大火」で如何に多くの人が亡くなってきたのか思い知らされた。天災はいつの世も人々を苦しめてきているのだな。読み進めていくうちに色んな感情が私の中で渦巻いた。明日からの仕事の仕方や考え方が変わること請け合いだ。「あ~これでいいんだ。」と松吉が教えてくれた。読後感は何ともいえない清々しい気持ちを私に与えてくれたのだ。読了日:04月24日 著者:高田 郁LIKE A PRETTY WOMAN見てるだけでワクワクする。かわいいものに囲まれて暮らしたい。読了日:04月22日 著者:風間 ゆみえオリンピックの身代金(下) (角川文庫)東京でどれだけの人夫が死んだのか?の下りに、胸が痛んだ。『犠牲者』『生け贄』格差社会は未だに続いているように感じる。今の日本は努力すれば誰でもそこそこ将来に夢を持てるはずだ。環境で多少左右されるとは思うが、貧窮した危機脱することは可能なはず。それさえ考えられない時代を生きてきた人は不幸だったとしか言い様がない。しかしながら、富は中央に集中していることは変わらないようだ。震災の復興が遅れているのも、中央に影響が少ないからなのでは?と感じるのは私だけだろうか?読了日:04月22日 著者:奥田 英朗小さな恋のものがたり第42集やっぱりチッチとサリーはいいな。読了日:04月18日 著者:みつはしちかこ悪魔の花嫁最終章 4 (ボニータコミックス)読了日:04月18日 著者:池田 悦子&(アンド) 3 (Feelコミックス)読了日:04月18日 著者:おかざき 真里オリンピックの身代金(上) (角川文庫)東京は裕福独り占めだ。今もだなって感じた。美味しいものも、文化も東京には集中している。今の日本は努力すればそこそこのチャンスはみんなに同じようにあるはずだ。でも、本当にそうなのか?さて、明日から下巻へ。読了日:04月18日 著者:奥田 英朗空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫)上巻は悲壮感が漂い、読みながら顔を歪めた。(これBT’63の時も感じたなぁ。)下巻に入って、来るか?と思いながら読み進む。頑張れ赤松社長!池井戸潤の書く小説は人物描写が秀逸だ。社会派小説なのにほんのり温かい。魅力的な登場人物に会ってみたいなと思う。私も赤松運送で働きたかった。爽快な結末に天晴れ!人生楽ありゃ苦もあるさ♪だね。なんにせよハッピーエンドはいいもんだ。読了日:04月11日 著者:池井戸 潤空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)赤松社長、頑張ってほしい!下巻突入なのだ!読了日:04月09日 著者:池井戸 潤モダンタイムス(下) (講談社文庫)私には難しかったです。魔王もう一回読もうかな。。。読了日:04月09日 著者:伊坂 幸太郎BT’63(下) (講談社文庫)またまた運命に翻弄される一冊。私自身は作中の出来事などは余程縁遠いとは思いながらも、切なさMAXで読みながら思わず顔が歪むほどでした。ただ、自分の人生においても自身で決断して歩んできた事なのに抗えない運命に翻弄されている事よ!と思い知らされたのでした。事実は小説より奇なり。。。読了日:04月05日 著者:池井戸 潤BT’63(上) (講談社文庫)下巻を先に買ってしまってびっくり。なかなか読み進まなかったけれど、面白くなったところで。。。下巻に期待!!読了日:04月03日 著者:池井戸 潤2012年4月の読書メーターまとめ詳細読書メーター
2012年04月30日
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息子たちも大きくなった。長男は高校1年生。次男は中学2年生。身長も体重もいつの間にか私を超えている。今日は夕方から三人でスーパーへ買い物へ。帰宅後私と次男はワンコの小屋掃除、長男は御風呂掃除。私が夕食を作っている間に息子たちはワンコの散歩へ。夕飯は楽しい会話で笑いが絶えなかった。楽しいな我が家。息子たちよ、いい子に育ったな。わんぱくでもいい逞しく育ってほしい!
2012年04月21日
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すっかり爪が痛んでしまって、今回は短いままTryです。早く伸びないかな。。。
2012年04月18日
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自転車通学をする長男。学校へ提出する経路には、約30分と書いた。そんなにかからないだろ~という私の言葉を無視した長男であったが、今日帰って訊ねると長男「15分で着いてしまった。。。。」どんだけ心配症なんだよ。。。長男、本日は4人友達が出来たそうだ。よかったね。今朝は早起きして自分でお弁当のおかずを作って、お弁当箱に詰めていた。もちろん私もそばでお手伝いはいたしました。長男のお弁当作りはいつまで続くでしょ~。
2012年04月09日
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父に学校まで車で送ってもらった。長男は自転車通学になるのだが、結構なアップダウンで時間にしても30分弱かかる距離である。私 「雨の日はじ~さんに送ってもらいそうな予感だね。」長男「じ~さん頼む」父 「お前ら親子はじ~さんをタクシーと思ってるな!!タクシー代とるぞ!」私 「めっそ~もない。そこはハイヤーだと思っております。」息子「そこは出世払いで」父 「お前が出世するまで生きてる保障はないわい!」息子「立派な墓石をたててやるわい!」父 「もう墓はあるわい!」息子「そしたら墓前にそなえてやる!」入学式の朝の会話とは思えない(笑)楽しい一家だ。
2012年04月08日
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入学式が終わったけど、卒業式のことを思い出したので記録しておこう。卒業式の日、受付で本人からの手紙を受け取った。席について開けてみると。。。。「おじいさんへ」と書いてあった。一緒に参列していた父に渡す。貴方にです。手紙にはこう書いてあった。おじいさんへ中学校の間だけでなく、じーさんには生まれてからずっと世話になりっぱなしです。保育園から8年間続いたプールの送り迎え、風邪や病気の時には病院へ連れて行ってもらったり。母さんが安心して働けて俺たちがある程度まっとうに育ったのも二人のおかげだと思っています。今でも毎朝起こしにきてくれきてもらったり遊ぶ場所を使わせてもらったり感謝しています。口頭ではこんなこと絶対に言えないので手紙で伝えておきます。次の機会には生きているかあれなんで。。。 長男より母は嬉しかった。自分へ手紙を貰うより、よっぽど嬉しかった。長男よ、よい子に育ってくれた。両親に感謝したい。
2012年04月08日
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お陰様で長男は公立高校へ合格。4月からは高校生です。自宅より自転車で通学します。なんと親孝行な息子でしょう(笑)結局受験勉強にはあまり身が入らなかったようですが、これからはそうはいきません。自分で考えて、自分が決めた道を自分で歩いていくのです。大丈夫。長男は強くて、優しくて、かわいい。きっと楽しい高校生活が待っていることでしょう。いろんな苦難を乗り越えて、大人になっていくのでしょう。羨ましいな。楽しいことが一杯だ。キラキラと輝く未来。そういえば、私の試験も合格でした。一安心。。。
2012年04月02日
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なんということでしょう?2冊だ。3月の読書メーター読んだ本の数:2冊読んだページ数:847ページナイス数:3ナイス私という運命について (角川文庫)折りしも運命ということを考えていただけに個人的にはタイムリーな一冊だった。毎度のことながら、男性優位で女性の気持ちを逆なでする表現には何度も違和感を感じたし、作中手紙がよく出てきたけど、どれも共感できる内容でなかった。書き手の思いが伝わらない内容にまたしても違和感あり。二人も人が死ぬことについても納得がいかない。綺麗にまとめた結末に読後重たい気持ちだけ残ってしまった。小説を読むと言う事で色んな世界に触れることが出来るのだけれど、悲しみの上塗りはごめんだなあという印象。読了日:03月28日 著者:白石 一文モダンタイムス(上) (講談社文庫)読了日:03月03日 著者:伊坂 幸太郎2012年3月の読書メーターまとめ詳細読書メーター
2012年03月31日
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試験が終わったので、築地でランチして会社に戻りました。終わったからやっと本も読めるし、芝居も行ける^^後は長男の受験結果!!
2012年02月19日
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1月は本読んでないのです。そして1月のネイル
2012年01月31日
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お正月は元旦に初詣二日は初売りそして今日は何しよう息子たちと一緒に過ごしたキラキラした時間。とても愉しかった。昨日は三人で「初売り」へ行った。帰りの車で私がひとりごちた。母 「母さんは何でも出来るのだ!母さんに出来ないことなんてないんだから!」長男「空を飛んだり、火を吹いたりは出来ないと思ってた。。。」いやいやそれは人間じゃないでしょ?愉しい時間はあっという間に過ぎていく。
2012年01月03日
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恒例の今年の目標です。とはいえ、昨年は目標を掲げなかった私です。今年は緩やかな目標をたてて、有意義な1年としたいと思います。1.綺麗な身体を手に入れる ☆1~3月までスロトレを毎日やる! ☆4月からは有酸素運動をプラスする!(プールも行く) ☆月に一回ジムへ行ってスタジオトレーニングする! ローマは一日にして成らず。 努力することは完遂したときの喜びに繋がります。 やれば出来ることを実践して、息子たちに知らしめたい!!2.アンチエイジング ☆ナノイーは一日おきに! ☆月に一回ふた月に一回エステにいく! ☆ネイルサロンへ通ってエストロゲンを放出! 女でいることを諦めない。愉しもう! くたびれた中年にならないようにPROJECT始動です!3.自己研鑽 ☆一年に一度試験・外部研修は四半期に一度受ける ☆小説以外の本も読む(年間60冊目標) ☆一日30分の勉強 とにかくやってみる。 思ったまま取り組まなかった2011年なので、とにかく外部研修の申し込みしよう!4.よく遊ぶ ☆一月に一回のライブ(CONCERT・お芝居などなど) ☆旧友に会う ☆四半期に一度、おうちに人を招く(餃子PARTYいい加減しないと!) エストロゲンと同じくらい、アドレナリンの放出は大切。 愉しいことして生きる励みにしよう! 人をおうちに招くっていうのも福次効果がある。 なんたって片付けるから綺麗になるんだもの。 一昨年は久しぶりに高校時代のお友達に会った。昨年はそういう時間が取れなかったから、今年は叶えたいな。 これって結構ハードな目標だな。 漫然と過ごしていたら、決して叶わない。 貪欲な私にはピッタリだわ♪ キラキラしたパワーをいろんな人に与え続けるために。 一部修正(青文字)
2012年01月01日
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昨年こそは更新をまめになどと年始に申しておりましたが、なかなか思うようにはいかなかったです。ゆるゆると進めていく所存でございますので、どうぞよろしくお願いします。今年は長男が受験生でありながら、ゆったりとした気持ちで1年が終わりました。新しい年の幕開けで、いよいよ長男も受験勉強が佳境に入ってきました。私も同じ時期の試験に向けて頑張りたいと思います。今年もよろしくお願いいたします♪
2012年01月01日
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行って来ました!!! 今年は初の「紅白中継」。始まる前から「今日は定刻にスタートする」といことを散々アナウンスしておりました。リハーサル大変だったんだろうなあ。開演は定刻通り22:30でした。終了は1:40頃だったでしょうか?聖子ちゃんは本当にファン思い出サービス精神旺盛です♪今年は「紅白」の中継の影響で、しっとり始まりました。衣装もドレスで「ん?いつもと趣向が違う??」と思いましたが、なるほど一曲歌うやいなやすぐに中継モードでした。NHKのアナウンサーの登場で会場はなんだかお祭り騒ぎ。準備・説明を受けて無事中継は終了し、そのまま二人で熱唱。そのあとSAYAKAちゃんを一人残し、SAYAKAちゃんは一人で熱唱。そこから仕切りなおしで「聖子ちゃん」いつも通り元気に登場!COUNTDOWNCONCERTの幕開けです♪今回も「夏コン」のリクエストコーナでの課題を3曲も披露。聖子ちゃん、完璧です。「リクエストコーナー」も満載。ダブルアンコールも用意がないという台詞ではありましたが「同じ曲だけど!」っていう聖子ちゃんからの提案で再び。お約束の「ありがとう」と「赤いスイトピー」の合唱で幕引きです。今年は本当にお疲れだったろうに、本当にありがたい。私もとても心地よく2011年を終える事が出来、前向きな気持ちで2012年を迎えることが出来ました。愉しい時間でした♪聖子ちゃんありがとう!
2012年01月01日
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今年も本が読めない1年でした。試験を申し込むと、電車の中で本が読めなくなってしまう私。本当に精神的に弱くて・・・。読書をすると「逃げてないで勉強しなさい」と私の中の天使が囁くのです。。。まあだからと電車で勉強するのか?といえば、、、まあ結局べんきょうしてないし、頭に入らないし。来年はもう少し色んなことを計画的に行うように!そんな具体的な目標を考えたいと思います。がんばろ~あたし!
2011年12月30日
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今月は忘年会・送別会に明け暮れました。さすがの私も今週は三連ちゃんでございまして、本日がオーラスの送別会。仕事も納めて、前日までの二日間の送別会の疲れも手伝い、疲労困憊で臨んだ次第です。それでも今夜は最後まで付き合う!!という約束をしていたので、送別する子たちにカラオケで歌う歌を考えておりました。しかーし!!カラオケは三次会というではありませんか!!既に22:00を回っておるが?三次会って何時から??そこはもう体力的に限界なので丁重にお断りし、セクハラ?と思いながらも送別される若造をハグして帰ってきました。明日は掃除とお片づけが残っているんですもの。ごめんなさ~い。
2011年12月29日
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お正月を意識した冬ネイル。
2011年12月21日
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第三舞台の解散公演に行って来ました。若い頃から一度は見てみたいと思っていた「第三舞台」の公演でしたがなかなか機会に恵まれず、叶わないままでした。今回解散と言う事もあり、「第三舞台」が大好きな同僚からお誘いをいただきました。彼女は既に一度観ているとのことでしたが、私のためにというか自分のために?チケットを申し込んでくれたのです。チケットは完売でしたので、当日券のみの販売。そこは時間指定で開演前に現金持参で会場のチケット売り場に並びます。彼女の指示通りに全て行い無事チケット購入。 舞台は素晴らしいものでした。笑いあり、涙あり、そして色んなことを考えさせられるお話でありました。第三舞台解散するの残念だなぁ。もっともっと、観たかった。10年間封印していたという第三舞台ですが、素晴らしかった。公演後ロビーに佇んでいらした鴻上さんと握手して帰りました。ああ面白かった。
2011年12月12日
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DVDみました^^今年のDVDには「リクエストコーナー」が初めて収録されていた~♪嬉しいなあ。コンサートで言ってたけど、そこはやっぱり聖子ちゃん。素晴らしい。ファン思いなんだなぁ~。DVDはもう5回ほど見ました。
2011年11月30日
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終わってしまった。ついに最終巻。私もいい年だけど、槇村さとるの漫画の頑張る女性には本当に元気を貰う。輝いている彼女たちを見ていると、忘れていた色んな感情が呼び起こされて、私ももう少し頑張ってみようか?と思わせてくれるのだ。なんだか今回は目頭が熱くなって。つい、ウルウル来てしまった。(笑)もう一回最初から読み直そうと思う。恐るべし、槇村さとる。次回の作品も楽しみだ。[新品]ポイント6倍♪送料無料!!【全巻】Real Clothes リアル・クローズ<全13巻>槇村さとる
2011年11月23日
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初めての「竹内まりや」とのコラボです。聖子ちゃん、本当に素敵な大人になりました。見習わないとね。通常盤■松田聖子 CD【特別な恋人】11/11/23発売[11/24より出荷]そしてコンサートDVD。今年は武道館のDVDです。私も参加していた日です。いつも車でDVDみているので、今度はこのDVDがしばらく積まれます♪【27%OFF】[DVD] 松田聖子/Seiko Matsuda Concert Tour 2011 Cherish(初回限定盤)
2011年11月23日
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今月は月末に結婚式に招かれているので、パーティを意識したキラキラにしてみました。次回はいよいよ冬ネイルにしよう!と思うのですが、今年はいつまでも暖かくてなかなかイメージできないのです。ネイルも回を増すごとにどんどん派手になっていく感じがします。これも「エストロゲン」を出すためです。女でいることを 愉しまないと!!!
2011年11月23日
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初めてのナイロン100℃。面白かった。長かったけど、面白かった。
2011年11月19日
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更新遅れましたが、今月のネイルはこちら。「ロココ」今の流行だそうです。秋っほい?次回はいよいよ冬を意識したネイルになる予定!!楽しみです♪
2011年11月04日
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最近本読んでないのは、電車の中でWM聞いてるからかも~♪10月の読書メーター読んだ本の数:2冊読んだページ数:799ページナイス数:3ナイスFor You (祥伝社文庫)やられたって感じでした。 途中から予感はしていたけど、結果的にはキュンってきちゃった。 出来すぎてるのは物語だからと割り引いて、とてもいい話だった。読了日:10月07日 著者:五十嵐 貴久張り込み姫 君たちに明日はない 3シリーズの中では一番共感できた一冊。「みんなの力」はとてもいい話だったけど、リストラされない人たちの力を見せ付けられた感はある。そういうことなのだよ。次作にも期待しよう。読了日:10月02日 著者:垣根 涼介2011年10月の読書メーターまとめ詳細読書メーター
2011年10月31日
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■ロックミュージカル「ロック・オブ・エイジズ」【作】クリス・ディアリエンゾ 【演出・上演台本】鈴木勝秀 【音楽監督】前嶋康明 【出演】西川貴教 島谷ひとみ / 山崎裕太 高橋由美子 misono 藤田玲 石橋祐 明星真由美 / なだぎ武 鈴木綜馬・川平慈英 他<東京> 10月28日(金)~11月6日(日)東京国際フォーラム・ホールC<大阪> 11月11日(金)~11月13日(日)森ノ宮ピロティホール<福岡> 11月19日(土)アルモニーサンク北九州ソレイユホール見てきました!西川君が結構好きだから、思いつきでチケット購入。土曜日のソワレなのに3階席は6割程度の入りだったのがちょっと心配だったけど、なかなかパワーがあって楽しいミュージカルでした。“Don’t Stop Believin’”、“Wanted Dead or Alive”、“The Final Countdown”・・・・80年代を代表する珠玉のロックナンバーが次々と歌われる“全米ロック史上最強ミュージカル”と呼ぶにふさわしい「ロック・オブ・エイジズ」。2006年ロサンゼルスでの初演を成功に収めた後、2009年3月ブロードウェイに登場すると同時に大きな話題を集め、同年のトニー賞では作品賞を含む5部門にノミネート。現在もブロードウェイで大盛況のまま公演中の話題の作品が遂に日本初上陸!本作のキーマン・ドリュー役を務めるのは、西川貴教。T.M.Revolution でのライブ活動はもちろん、多方面で活躍するそのパワフルなエネルギーが歌声となってステージから放たれる。さらに、ヒロイン・シェリー役には、幅広いジャンルを歌いこなす、実力派の島谷ひとみ。そして豪華キャストたちが、ジャーニー、ボン・ジョヴィ、スティクス、REOスピードワゴン・・・・永遠のヒットソングを歌い上げる!「ロック・オブ・エイジズ」SONG LIST Just Like Living in Paradise/Van Halen Nothin’ But a Good Time/Poison We Built This City/Starship Sister Christian/Night Ranger Too Much Time On My Hands/Styx I Wanna Rock/Twisted Sister Heaven/Warrant More Than Words/Extreme To Be With You/MR.BIG Wanted Dead Or Alive/Bon Jovi I Want To Know What Love Is/Foreigner Cum on Feel The Noize/Quiet Riot Harden My Heart/Quarterflash Shadows Of The Night/Pat Benatar Here I Go Again/Whitesnake The Final Countdown/Europe Any Way You Want It/Journey High Enough/Damn Yankees I Hate Myself for Loving You/Joan Jet Heat Of The Moment/Asia Can't Fight This Feeling/REO Speedwagon Hit Me With Your Best Shot/Pat Benatar Every Rose has Its Thorn/Poison Keep On Lovin’ You/REO Speedwagon Oh Sherrie/Steve Perry Of Journey The Search Is Over/Survivor Renegade/Styx Don’t Stop Believin’/Journey …and more GREAT SONGS!「ロック・オブ・エイジズ」Official Site: http://www.rockofages.jp
2011年10月29日
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NHKの連ドラを久しぶりにみている。前回の「おひさま」の視聴率がよく、古きよき時代を懐かしむ人が多くいたんだと思う。世知辛い世の中からの逃避?合理的で人間関係が希薄な時代だ。昔は良かったと過去を振り返るばかりでは前に進めない。だけど、昔のことを思い出せば元気が出るってこともあるんだよね。PINKLADYのコンサートでも感じた。再結成の時のミーちゃんのコメントにもあったなあ。こんな時代だから、みんなが元気になることに貢献したいって。今年はだんじりを見に行かなかった。長男が受験で、次男が部活で忙しくて行けなかったのだ。お祭りも元気が出るんだ。元気のための元気。頑張らないでいい程度の元気が欲しいといつも思っている。そんな元気を「カーネーション」は与えてくれそうだ。
2011年10月11日
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3連休って沢山ある。特にシルバーウィークを皮切りに、秋には三連休が多い気がする。連休ってありがたい。リセットしてまた明日から、頑張ろう。。。
2011年10月10日
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近頃美容室は前髪カットだけはワンコインでやってくれることが多い。時間があればささっと行きたいとこなんだけど、ついつい時間を惜しんだ結果。。。どよ~ん。見事なまでの眉前。。。職場で同僚に「前髪は濡らして切っちゃだめなのよ!」と指導。早く言ってよ。。。今日はみんなにニコニコと「前髪切りました?」と言われた。「前髪切ってかわいいですね。」と三人に言われた。気にしてるのにぃ。早く帰れたのでいきつけのブティックへ行った。そこでも言われた。ニコニコと。でもね、ニコニコっていいもんだ。今日はみんなのニコニコを沢山みれて幸せでした♪はやく伸びないかなぁ。。。しかしSASUKE。つい見てしまう。次男と息を止めてみている。胃が痛くなるね。みんなに頑張って欲しいと思う。つい手を叩いてしまう。頑張れ!ながのさん。
2011年10月03日
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みてきました。miyabiちゃんが言ってたとおり、とっても面白かったです。 早乙女太一の殺陣は本当に美しかった。小栗旬と比べると、格が違うという感じ。舞う様に立ち回っていて、まるで「バトントワリング」のようでした。歌って踊ってが無かったのはちょいと残念だったけど、私としては「五右衛門ロック」以来の感動を覚えました。勝地涼は思ったより良かったけど、今回の一番は河野まさとじゃないでしょうか?でも勝地くん、100人斬りの刀研ぎはなかなか良かった。4回目のカーテンコールでオールスタンディングとなりました。私はマチネを見てきましたが、今日はソワレもあるはず。あれを二回こなすことは本当に大変なことだと思います。 そもそも捨之介と天魔王は一人二役だったというではないですか。今回は二人が演じ分けることで脚本も大幅に変わったそうです。過去の髑髏城、見てみたかったなぁと思いました。毎回「劇団☆新感線」のお芝居を楽しみにしているけど、役者って大変な仕事だなって今日は思いました。こんなに人々を魅了して、身体鍛えて芸を磨いて、美しさも備えている。私たちもそんな彼らの公演を楽しみにして、仕事に励んでいるのです。人を喜ばせる仕事って本当に素敵。羨ましいな。。。人を喜ばせる仕事がしたい。。。
2011年10月01日
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