部会日誌

2006年01月21日
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カテゴリ: どーでもいいこと
ブルマイ君
ホントに最近寒いです・・・。
でもテレビをみるとだいたい超寒いのは終わりみたいです・・・。
今回の小説はムシキングの話です・・・。
長いので・・・・・。
―――――――――――――――――――――
第五話  VS ネブ博士「あれは五覚星の力・・・。まさかフレア君も持っていただなんて」

ネブ博士「五覚醒って言うのは の属性を持った人のことなんだ。五覚醒の力は分析不能・・・そしてムシと思いが一つになったとき真の力を発揮出来るといわれてるんだ!」
ライ「じゃあフレアはその に当たるって分けか」
フレア「そうだ、その上俺とギラファのダッグは最強、だから俺には勝てないといったんだ!」
ライ「・・・・・絶対あきらめない・・・・・俺は五覚醒なんかに負けない!!」
フレア「フン、いいだろう。勝負再開だ」

ライのタランドゥスはフレアのギラファの一撃で体力が半分に減っていた
ライ「いけタラン!」
タラン「おう!」
キーーン
互いにナゲを出し、あいこだった

ギラファ「・・・グッ・・・」
ライ「・・・・」
二人がジャンケンボタンを押したあとライのタランにテントウムシがついた
ライ「あいこボーナスだ!」
グワーーン
ライのタランの投げ技が決まった、テントウムシも手伝った
ライ「ありがとう。テントウ!」
テントウ「礼にはおよばないよ、じゃあね」
テントウムシは行ってしまった。
フレア「グ、グ、・・・・。ギラファ!負けるなといっただろう。今度負けたらお前をどぶにでも捨ててやる」
ギラファ「・・・わ、わかった」
フレア「いくぞギラファぁ!」
フレアが叫んだ瞬間ギラファに 赤いオーラ がまとった
ギラファ「いくぜぇ、ブルロック!!」
タラン「うわぁぁぁぁ!」
ライ「・・・タラン・・・負けるな・・・あんなムシをおもちゃだと思っているやつなんかに負けるな!」
タラン「う・・・うん!」
その時・・・タランに雷が落ちた!
ピシャリ!ドカーーーーーン!! ギラファ「うわっ・・・」
ギラファははさんでいたアゴを放してしまう
フレア「な、なんだこれは・・・。もしかして・・・」
ネブ博士「これは五覚醒の光・・・。 雷の少年 が今ここに・・・」
ライ「いくぜ!タラン!!」
タラン「おう!」
フレア「・・・・クッ」
フレアはジャンケンボタンを押さなかった
ライ&タラン「いくぜ!! ヒャクレツケン!!!
ドドドドドドドドドドドド!
金色の光をまとったタランの打撃がギラファを襲う
ドドドドドド!・・・・ドーーン!! ギラファ「うわぁぁぁぁぁぁ!」
まだたくさんあったギラファの体力が一気に無くなった
フレア「ギ・・・ラ・・ファ・・・・・クッ」
フレアは去っていく
ライ「フレア!」
フレア「・・・・なんだ・・・」
ライ「どこ行くつもりだよ」
フレア「俺はここにいないほうがいい、ムシを思えない俺なんか・・」
ライ「最後に思っていただろう・・・悔しかったんだろう」
フレア「黙れ・・・俺はお前より弱い」
ライ「だったら俺より強くなればいいじゃないか!ネブ博士と一緒に」
フレア「・・・・いいのか?」
ライ「ああ!」
ネブ博士「3SGCがいないと・・ね」
フレア「フッ・・・・バカが・・・」
ライ「なんだと~!」
ネブ博士「ハハッ(この二人なら・・・)」
こんな感じで始まったライの冒険。
これからどんどん仲間が増えていくよ~
               第六話につづく
―――――――――――――――
長かったですね・・・。
五覚醒すごいですね・・・。
ていうかムシしゃべりましたね・・・。
それでは・・・。





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最終更新日  2006年01月21日 17時04分14秒 コメントを書く


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