2006.05.08
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カテゴリ: ◇国内旅行◇

今年のGWは いつも利用していた静かなキャンプ場の穴場の場所が

ボウイスカウトに予約を先を越されてしまった為、今回は少し足を伸ばして

観光も兼ねてという事で静岡県の大井川の方まで行って来ました。

キャンプってハッキリ言って 準備が大変です。子供が居なかった頃は

無計画の気まま身軽なままで出かけられたけど 今では家族5人分、3泊4日分の

分量を考えて食料を買出ししたり仕分けして冷凍したりで忙しい。

それと5月の山は暑くなったり寒くなったりするので衣類の組み合わせを

考えるのも なかなか大変です。ダンナの方もギリギリまで仕事で二人とも

行くまでにクタクタ状態になり 当日は朝寝坊してしまいました。

朝5時には出たかったのに起きたのが5時過ぎで 

東名の入り口付近に到着した6時にはすでに渋滞。

料金所過ぎたら まぁ流れていたので たいした事ないかな~なんて

のん気にかまえていたけれど なんとなく流れはダラダラで 

途中 道路公団の黄色い車両が路肩に止まっているのを見ては

「事故見渋滞かな?」と思いきや

《速度回復》を促す掲示板だったりして、、、どーいう事!?と思ったら

どーも気分が渋滞してるだけで みんなして速度が遅くなってるだけって事らしい?

 そーいえば 追い越し車線でダラダラ走ってる車が多くて みんながキビキビ走れば

もっとスムーズなんじゃないの~!?って感じの走りだよっ

登り坂終っても ちんたらモードなだけなんじゃんっ!!ねぼけ~っ!!

実は この日の予定は 子供達と私の4人でSLに乗る為に電話予約済み。

(ダンナとLEEは終点駅まで車。ちなみにキャンプ場は終点駅の近く)

ダンナから「何時に駅に着けばいいんだよ?」と聞かれ

『たしか~10時40分くらいかな~』なんてアバウトな事言ってたら

「くらいじゃねーだろ~!? ホントにその時間なのかよっ」と言われ

携帯で駅に電話して聞いてみると、10時02分発でした。

えーーっとえーーーっと 朝出たのが遅かったし~ ちんたら走ってるし~

間に合ってないというか もー間に合わないという事が この時点で発覚。

( ̄▽ ̄;)!!ガーン

あ~ららこららぁ~

ところが子供達は そんなに怒っていなかった。

SLよりもキャンプで犬と遊んだり 買ったばかりのナイフを使ったりする事の方が

楽しみにしているようで、ホッとしたけど 私が一番乗る気まんまんだった為ガーックリ!

だけど帰りの日のSLに空席があったので 帰りの日の予約をすかさず

取って、河原のキャンプ場まで直行しました。

キャンプ場は トイレや炊事場の近くが団地暮らしのように混みあっていて

こちらは不便でも なるべく人が居なくてロケーションの良い場所がいいな~ 

という事で隅っこの場所にテントを張ったけど けっきょく後から来たキャンパーが

場所に困って左右にテントを張り挟まれてしまった。

だけど、むかしに比べるとファミリーキャンパーの

マナーも少しは向上しているようなので我慢できた。

実は私、キャンプ場でブチギレた事がありまして~

何家族かで来ているファミリーキャンパー。なんか勘違いしてる人多くて。

 (それか こっちが勘違いしてるのかも。)

とにかく 子供ほったらかしで 聞きたくもない趣味の悪い音楽ガンガンで

大酒飲んで夜中まで大騒ぎして、人が寝ているテントの脇を飲酒運転で

砂煙あがるスピードでトイレまで行く無神経な人間を見たくないのです。

(最後のとどめにロケット花火を寝ているテントめがけて撃たれた時に

私はブヂギレたんですけどね、、、)

今回もそーいう集団は居たけれども少数だったし お隣が静かなお方でホッとしました。

そのキャンプ場から歩いて10分もしないところに ちょっとした

温泉があって その日はそこで風呂に入った。

建物の見た目は森の小屋風なんだけど

浴室のデザインが黒白グレーの3色モノトーンのタイルでモダン調?

椅子が高いのは体に負担がないようにって事かな?と思ったら

桶を置く場所は低いので手を伸ばすような感じでなんか変。

真ん中に丸い浴槽があって そこは水深130センチ以上?とにかく

立ったまま首の下くらいまで湯につかれるしくみ。

子供が数人、手すりにぶら下がって 底なし湯を楽しんでいた。

 (つーか、安全性が唱えられているこの現代に勇気あるな~ この風呂屋)

浮力にまかせて立っている湯というのも 意外と気持ちよかった。

外に露天風呂があるみたいだったので行ってみると

こっちは なんだか水深が浅いような。

 (座ると腹の上くらいまでしか湯につからんぞぇ~?)

ところが この露天風呂、気持ちよかった。

目の前には川と大きな紅葉の木がある。

下から見上げるとモミジの葉が光に透かされて鮮やかなきみどり色に。

葉の重なり部分がトーン豊で見ていて楽しい。

(言いあらわせないわ~ えーっと漫画のスクリーントーンで重ねたような~ う~ん。)

とにかく美しいモミジの葉を見上げながら

新緑の季節に ココにこられた事を 今まで生きてこられた事すら

なんだか素直に感謝しちゃえる気分になったよ。






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Last updated  2006.05.08 17:48:09


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