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太 乙 @ Re[1]:積 雪(02/02) 妖精のこころさんへ 小樽と札幌に雪を見…
2007年11月01日
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カテゴリ: 徒然なるままに



現代ではこの鎮魂と言う言葉は「慰霊」という意味に使われることが多いようです。
それは多くの人が霊的なエネルギー、特に死にまつわるエネルギーの働きを
誤解していることを反映しているのかも知れません…。

霊は慰めてもらうことを求めていません。

人は死に際してそれまで使ってきた肉体を自然に返します。
その姿はそれでお終いです。
死んだ人が生前と同じ姿で現れると言うのは
実はそれを目撃した人がエネルギーに姿形を与えているのです。

人が死ぬ前に何らかの思いを強く残した場合、
それが暫くこの世に留まってしまうことはありますが、
それらは消えていくのが通常の反応です。
しかし、生きている人が残されたエネルギーに
エネルギーを補給してしまったら消えにくくなります。

人は慰霊という行為を通じて
実は自分の中にいつまでも残ろうとする
死者に対する執着心を手放す事になります。
ここに悪徳霊媒のつけ込む隙があれば
そう言う人達の餌食になってしまいます…。

死者に対する執着心を手放せば、残留エネルギーへの
エネルギー補給はなくなり、やがて残留エネルギーは
消滅してしまいます。

このような単純な基本原理だけで片付けばいいのですが
エネルギーの世界は複雑多岐にわたっておりそれだけでは手に負えないこともあります…。
そう言う部分については関わらないのが最善の策だと思います。

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最終更新日  2007年11月01日 09時56分36秒
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Re:創造と破壊のエネルギー(11/01)  
とても善いお話しだと思いました。
ありがとうございます。
でも 多くの方が誤解なさっていらっしゃいますね。
肉体から離れるその瞬間 とても幸せだと感じる私は白い目で見られますーー;
オカルト?の世界に住んでいる私には心がないとも言われますが…。
(2007年11月01日 19時10分39秒)

Re[1]:創造と破壊のエネルギー(11/01)  
妖精のこころさん

肉体から離れて少しの間はこちらを完全に離れる
準備期間があるようです。
家内は肉体を離れた次の日、一度は姿のない状態で
物理的に接触してきました。もう一度は私の最も
気に入っている姿で現れてメッセージを伝えて
くれました。もう一つありました。それは夢の中で
私の妹へのメッセージを托してきました。
一度も悲しみ泣き苦しんでいる様子はありません
でした。新しい旅立ちにワクワクしているように
感じました。とても幸せそうにニコニコしていました。 (2007年11月01日 20時01分36秒)

Re[2]:創造と破壊のエネルギー(11/01)  
『洞天福地』 太乙さん
>肉体から離れて少しの間はこちらを完全に離れる
>準備期間があるようです。

人によっては違うと思うのですが 肉体から離れるた時も準備期間としているときも 靄のような存在だと思うのですが その中で一点 光るものがあり そこから発する神々しさに安堵するのですが 可笑しいでしょうかーー?
>家内は肉体を離れた次の日、一度は姿のない状態で
>物理的に接触してきました。もう一度は私の最も
>気に入っている姿で現れてメッセージを伝えて
>くれました。もう一つありました。それは夢の中で
>私の妹へのメッセージを托してきました。
>一度も悲しみ泣き苦しんでいる様子はありません
>でした。新しい旅立ちにワクワクしているように
>感じました。とても幸せそうにニコニコしていました。
-----

私は太乙さまと奥様の光の饗宴m--mを拝見したときに 素晴らしいご夫婦だったのだなぁと 感激しました 凛としていらっしゃる夫婦の愛はきっとお二人を象徴しているのだと…。
失礼致しましたm--m
(2007年11月02日 07時20分48秒)

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