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今朝は3時半起きだった。
子供たちは二人とも陸上の試合で朝早く出かけた。
上の子は今日は泊まりで明日試合に出るらしい。
今のところ、朝早く起きて磯が行く動き回っていた余韻が残っているので気分はスッキリしているが、いつまで持つかな…。
気の状態を意識的に強めると心身ともにスッキリする。
どうやって気の運動状態を活発にするのか?
上手く説明できない。
ただ気の運動状態を活発にしようと思えばそうなるだけなのだから。
それは天使が翼を広げる時の体感はどんなものだろうと想像することに似ているかも知れない。
気のエネルギーを意識的にコントロールするという能力は人間には本来備わっている手足や五感以外の新たな道具にスイッチが入るようなものなのだろう。
人はこのような能力の覚醒を望むのだろうか…?
別にこのようなことを気づくに至ったのは私一人という訳ではないが、
気づいた者の一人として今書いている小冊子に
このことに関する内容を盛り込んでおく必要があるのかも知れない。
そう言えばふと思い出したことがある。
10年ほど前、意識を安倍晴明の居た場所に飛ばした時、
ボディガードみたいな存在が出てきて
「今度は生身の体でお越し下さい。」と言われたことがあった。
だが、きちんとコンタクトを取れないまま今日に至っている。
今回の小冊子、そしてその次の小冊子でちょっと関わりがあるから
近いうちに出かけて見ようと思う。