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何か心の奥に語りかけてくるものを感じた。
それは言葉ではなく、一瞬の映像と言葉にならないような雰囲気。
それを我々の言葉に翻訳すると
「今日はいつもと違うちょっと遠い目のスーパーにお越し下さい。 買い物をする前に書店にお立ち寄り下さい。」
その言葉に従っていつもとは違う方向に向かって車を走らせた。
サンバイザーに挟んである2種類の霊符に軽く手を触れてから「全てが順調に行く」ことを意識しておいた。
駐車場に入ると入り口のすぐ前のスペースに泊めていた車が動きだし、入れ替わりに私がその場所に泊めることが出来た。
誘いの言葉通りの書店に入って心を澄ましてみた。
気の流れに導かれるようにあるコーナーに向かいとても興味を惹かれる本が3冊並んでいた。
その3冊を購入し、予定した晩ご飯の食材を買って帰宅した。
人が何かスピリチュアルなメッセージを受け取る時、
それを直接聞き取ろうとすると我々の理解できる言語ではなく、
自分の中で翻訳する必要がある。
全く理解できない、言語なのかも不確かな音のようなものを理解するには心で聞き取る必要がある。
その時、あなたの心は「澄んでいる」必要がある。日頃二枚舌を使っている人は充分に心を澄ませることは出来ない。
しっかりとメッセージを受け取るためにはまず、自分の心を綺麗にすることが先決だ。
チャクラ云々とか色々なテクニックを使って聞くのではない。