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黄色っぽい金色に輝く何かが見え始めた。
よく見てみると、それは絵馬だった。
絵馬に書かれていた文字は達筆すぎて読み取れなかった。
干支の絵は見ているとどんどん変化していった。
最後はちょっと太った虎になって走っていた。
そして絵馬は別の画像に変化した。
何かのスクリーンのように見えた。
その画面には何やら難しそうな数式がぎっしりと書かれていた。
そして、再び画像は変化をし始め、
次々と不思議な絵に変化していった。
絵の内容を吟味している暇もなかった。
一連の絵は全て金色に輝く光の濃淡で表現されていた。
いつか理解できる時はあるのだろうが…。
その変化の激しさは今後の世の中の変化を象徴しているような気がする…。