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通常、人は握る方向に力を使うことが多く、前腕部の筋肉が固くなっていることが多い。
前腕部の筋肉の凝りは腕から手のひらや指先に向かう気の流れの障碍となります。
このコリを取り除くと手からエネルギーを発しやすくなります。
右手から舒筋活絡を発して左前腕から指先に向けてエネルギーを送ります。
次に左肘から指先まで太極武功整体を送ります。
そして、両手首の皺を合わせて合掌して左右の指の長さを比べてみます。
筋肉が緩み、関節の圧迫が取り除かれた左手の指は右手より長くなっています。
手を入れ替えて同様のことを行います。
筋肉や骨格についてのある程度の知識を持ったうえで行うとより効果が出やすくなります。
舒筋活絡や太極武功整体の伝授を受けておられる方はお試しください。
太古の叡智・金龍金虎etc.でも辿る経路は違いますが、似たような結果が出せると思います。
舒筋活絡は筋肉、太極武功整体は骨格に焦点を絞っていますのでエネルギー的な整体として効果があります。