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2020年11月13日
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カテゴリ: 徒然なるままに
危機一髪の所で後ろから私を引き戻してくれたのは黒っぽい服装をしたおじさんでした。
今思い出してみると60代の男性かなと思います。

そのおじさんは私を引き戻した後、
「ふっふっふっ、危なかったな。」と笑っていました。

洞天福地を始めてブログやメルマガを書く内に
幼い頃の不思議な体験のひとつとして思い出したのですが…。

車にひかれそうになる寸前から助けてもらうまでは
ずっと周りには何も無い不思議な空間にいました。

そして、気がついたらいつも通りの空間に戻っていて


今思い出しても妙な感覚なのですが、
その不思議な空間には幼稚園児の自分と60代の自分が
同時に存在していて他人は居なかったと感じています。

車にひかれそうになった自分とそれを助けている自分、
妙な一人芝居みたいですが…。(^_^;)

この感覚は上手く表現できません。
異次元に迷い込む感覚、夢の中で目覚めて活動する感覚、
過去世の自分を見物する意識の旅に出かける感覚、
龍に出会う時の感覚etc.

全部、何となく似ている感覚が入口になっています。







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最終更新日  2020年11月13日 22時00分06秒
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