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先ほど、ハケンの品格が終わりました。
主人公の影響で、周囲のみんなが少しずつ変わっていっていたので、
最後は、主人公も変わって欲しいとひそかに思っていましたが、
うまい具合にまとめていたなあと思いました。
ハケンも社員も同じ仲間として仕事し、また評価されるべきだと主張する
気の優しいマーケティング課主任が ドラマの最後では出世していました。
「きれいごと」かもしれませんが、人として王道を行く人が評価されるべきだ、
もしくはそういう社会であってほしいというドラマ制作側のメッセージなのかなあと
思いながら見ていました。
王道といえば、先週のカンブリア宮殿での花王の会長の話を思い出しました。
花王という会社はずっと王道をきたと言っていました。
バブルのときも風潮に踊らされず、 自分たちの仕事を守り続けたそうです。
今も業界トップに君臨しているのは王道の強みなんだというお話だったと思います。
私も、私の王道を進もう