DRAGON CYCLE

DRAGON CYCLE

Mar 5, 2006
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カテゴリ: 雑談。
今日は、いずみホールでコンサートでした

演奏は、 関西フィルハーモニー管弦楽団
指揮は同楽団の正指揮者 藤岡幸夫さん です。

関フィルとは、藤岡さんが正指揮者になってからのお付き合いです。

もともと余りクラッシックを聴く方ではなかったんですが、藤岡さんに出会ってから、それががらりと変わりましたね。
タイトルとか覚えない方なんで、クラッシック通にはなれませんがね。

さて、今日のコンサート。



好きと仰るだけあって、この曲を振っているときの藤岡さんは非常に楽しそうです。



2曲目は、チャイコフスキーの「眠れる森の美女」です。
「眠れる~」と言えば、私はディズニーを思い出すんですが、これはバレエ組曲です。チャイコフスキーと言えば「白鳥の湖」が代表なんでしょうけど、「白鳥~」よりこっちの方が優美な感じがします。

特に、「バラのアダージョ」がキレイで良かったです。
流れるように優雅に、そして愛らしい曲でした。

他の楽団でも余り演奏されることがないという曲なんだそうで、聞けてラッキーでした。


で、第2部。

これが、今日のメインですね。


チャイコフスキー;交響曲第6番ロ短調作品74「悲愴」、です。


タイトルの通り悲劇的な曲で、私の浅ーいクラッシック経験の中でも一番悲しさが表された曲でした。

特に第4楽章。



この曲が最後だったんですが、この曲のあとにアンコールの演奏はできないと仰る気持ちも十分理解できます。


それくらい、感極まった演奏でした。


クラッシックって、正装してきっちりと聴くもの。しかも、それなりに物知りさんじゃあないとダメ、と言う印象がありますが、実はそうでもないというのが、このMeet The Classicシリーズでは感じられます。



好きなら良いじゃない。




そんな感じで聴くクラッシックも、いいんではないでしょうか?






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Last updated  Mar 6, 2006 01:45:41 AM コメントを書く


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高遠哉

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Comments

まくたたいじん@ Re:ガメラのうた。(08/22) はじめまして。応援してるんだか馬鹿にし…
高遠哉 @ Re[1]:ドリームハウスのトレーラだ!!!!(07/21) more03さんへ。 お久しぶりです。お産、…
高遠哉 @ Re[1]:COWBOYS & ALIENS(11/01) ぱぶりあいまるさんへ。 それはそれは、…
more03 @ Re:ドリームハウスのトレーラだ!!!!(07/21) ちょっと世間から離れてる間にいろいろ動…
ぱぶりあいまる @ Re:COWBOYS & ALIENS(11/01) CMを観る度、それから先日映画館へ行った…

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