ほほえみ育児そして私

ほほえみ育児そして私

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

プロフィール

grassberry

grassberry

バックナンバー

2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月
2025年10月
2009年02月11日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
息子の日常は、当たり前のように私にピッタリまとわリつき、時に私は身動きが取れなくなり、家事すら余儀なく後回しになりますが、こんなに親を慕ってくれるのも本来なら嬉しい筈が、余りにも手が取られ過ぎると、幾ら親でも可愛い我が子を毛嫌いして厳しい言葉の1つや2つは出てしまいます。すると息子、私が座っている椅子の下に潜り込んだと思ったら、いつもなら私の前方足の下から、笑いながら出てくるのに、いつまで経っても静かなままで息子が登場しません。妙に思い椅子から立ち上がると、私が座る椅子の下で、遊んでいたおもちゃをそのままに、息子は寝てしまっています。こう言う姿を見ますと、急に我が子への愛しみから、息子が可哀想になってきて、もっと構って遣れば良かったな‥って、反省を覚えるのも親なればこそでしょうか。しばらく息子が寝ている姿を見ているものの、そのままにもしておけませんので、息子を抱いてベビーベッドへ戻そうとすると、一瞬で息子は目覚めて自分からベビーベッドへ入っていきました。4歳児にもなれば、体重も17~18kgありますので、抱っこに親が辛いことを子供も分かっているのですね。。

今日は、息子の強い要望で注文し、到着を楽しみにしていた「いちごフェスタセット09」が届き、早速、息子は「苺をぎっしり飾った苺のタルト」から食べ始めました。ホールタルトを6ピースに切り分けたのですが、いちご好きな我が息子、凄い勢いで1ピース1ピースと食べ始め、一気に1ホールの半分を食べてしまいました。私は1ピースのみ口に出来たのですが、苺の豪華さもさながら、タルト生地が非常に美味しいので「これなら息子も食べたがる筈だと」納得できるものがありました。結局、最終は、息子が1人で6ピース中5ピースを食べ、私が食べれたのは、唯一、最初に食べれた1切れだけと言う有様。普段から良く食べる子ではあるけれども、それにしても息子の食欲は、特に大好物に至れば、止まることを知らないことを、改めて実感させられたような、我が子の豪快な食いっぷりシーンでした。きっと夫婦2人だと、注文しても全てを食べ切れないか、食べれたとしても凄く時間が掛かったと予想されますが、子供って小さな体に見合わない食欲で、幸せそうに食べますから、こう言うのも親にとっては、幸福なんだろうなって思えたりします。

私が座る椅子の下で寝ている息子苺のタルトを1ピース息子の小鉢へ気付くと1ホールの半分を食べていた息子
 本当に息子はいちごが大好き♪親より完全に下が肥えているような?





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年02月16日 19時24分58秒
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: