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息子が起床をすると、明らかに顔色が鈍く赤らんでいて、検温をすると38℃の高熱が出ています。また新たな体調展開に直面し、私は戸惑いつつも、ひるんではおれません。昨晩は、嘔吐による食欲不振から、息子は体力的に減退していましたので、就寝前にウイルスに打ち勝たせようと思い、ウイルス対策系のシングルレメディを選んで「Gelsemium ゲルセミウム」→「Arsen.alb. アルセン アルブ」→「Pulsatilla プルサティラ」を息子に飲ませていたのですが、私は早く快復させたい思いから、かなり長く息子を寝かせていたのですが、本日の最高気温は30℃を超えると言う天気予報で、窓から差し込む日差しの強さに、朝から気温が上昇しているのが見てとれて、私は息子に脱水を直感。息子が好きな温かいお茶を差し出すと、一気に500mlを息子は飲み干しました。水分補給の次に解熱系のシングルレメディ「Aconite アコナイト」→「Belladonna ベラドンナ」そして息子が発熱した時に相性が良い「Mercurius マーキュリアス」を服用させてから、体に保冷衣を着用。急速に、脇の下、背中、を冷やさせると、息子の高熱がみるみる解熱傾向へ向かい始めました。。

赤らんでいた顔色が、みるみる正常な顔色へ戻っていき、それは、まるでマジックを見ているようであり、レメディの即効力の凄さを目の当たりに見ました。息子が「食べれそう‥」と言うので、1枚の食パンをさいの目に切ってから、オーブントースターでトースト。さいの目のパンそれぞれに、息子が大好きないちごジャムの果実の粒が残ったプレザーブ部分を多目にを塗ります。息子は、自分自身が思っていたほど食欲が出ないことが悔しいのと、食べて早く元気になりたいと言う本能が働いているようで、息子は時間を掛けて1枚のパンを2食に分けて食べきりました。今回は嘔吐もせずに済みましたが、この他に続いている症状として、どうしても目の違和感が無意識に目を擦らせるようで、私も注意をするのですが、その1秒後にはまた目を擦っているような有様で、左目の目頭が徐々に腫れてきました。それに白目とまぶたに充血を伴っていますので、当初に考えられたアレルギー性のものより、ウイルス性結膜炎のように思われ、息子に結膜炎用の目薬を点眼しようとするのですが、抵抗をされて正しく点眼されることが難しいような状態。きっと怖いのでしょうね。






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最終更新日  2010年06月06日 05時29分38秒
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