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本日から、明らかに結膜炎が重症化している状態です。両目ともに充血をしているのですが、特に酷いのは左目で、白目とまぶたの裏が酷く充血し、上下まぶたが見た目で判るほど腫れています。右目は左目ほどではありませんが、小さな子供は、大人より症状に敏感で悪化し易いのか、おそらく目を擦ってしまった際に、左目から右目へウイルスが移ったと考えられるので、息子に目の充血が見られた時から、ウイルス性結膜炎に対応したホメオパシー処方の点眼薬を薦めていました。しかし小さな子供には、目薬を差すことへの抵抗が強いもので、中々点眼をさせてくれず、困っていたのですが、目が腫れるほどの凄い結膜炎でしたので、遂に息子も観念。目薬を1日かけて差させ続けてくれました。するとどうでしょう?差す度に、大量の目やにが出続けて、1日が終わる頃には、目の充血が約半分にまで改善。これも驚かれるほど効きました。ホメオパシー点眼薬の良いところは、副作用のない非毒性なのです。私は日常的にアレルギー用を使用しているのですが、どの角度から差しても、目に沁みないし、口に逆流しても苦くない。この点は、息子にも差す時の大きな説得材料になりました。。

体調が不調なうちは幼稚園へ行かせても、食事も他園児さんと健康時の時のように摂れませんので、今日も息子には可哀想ですが、息子に幼稚園を休ませることにしました。やはり我が子は可愛いですし、病に苦しんでいる姿を見ているのは、親であれば辛いものです。息子に不調が出てからの症状経過を分析してみますと、症状として最も合致するのは咽頭結膜熱(プール熱)になります。息子の場合は、咽頭痛を本人が自覚をしていなかった(感じていても親に伝えきれなかった)ようですが、明らかに出ていたようで、過日に息子は、上顎の歯が抜けたと表現をした時に、口内炎の奥が痛い(つまり喉が痛いと)伝えようとしていた時がありました。次に酷い結膜炎、そして高熱、これらの主症状は咽頭結膜熱と言われる病状で、原因は、アデノウイルスの飛沫により感染。3つの主症状は揃って出ないこともあるらしいですが、私の息子は全ての症状が見られたので、感染をしていたのだと分りました。調べたところ、このアデノウイルスは50種類ほどあり、抗生物質が効かない厄介な感染症のようですね。

シミラサン ピンクアイ・リリーフ(アイドロップ) 今回はホメオパシーの点眼薬が息子に劇的ヒットをしました。





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最終更新日  2010年06月06日 06時03分03秒
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