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当初は、本日より息子を通園させるつもりでしたが、息子に未だ風邪症状が残っているため、夫婦で相談をして、来週から通園させることにしました。私が幼稚園へ連絡を入れようとすると、息子が後ろから着いてきて、担任の先生とお話がしたいと言って聞かず、私が息子へ受話器を渡すのを、普段は騒がしい子なのに、影で静かに大人しく待ち「来週から幼稚園へ行きますっ!」と、息子自らが宣言。下痢から嘔吐、以降は風邪症状と重なりながらの咽頭結膜熱(プール熱)の発症により、幼稚園を休まざるを得なくなっていた息子。この間、私の脳裏には、気になりつつも実家の親の介護へは足止め状態でしたので、私から実家の母へ電話で行けない事情を連絡しようかと、何度も思いが巡らされていたのですが、以前に似たようなケースの時に連絡をしたところ、母から息子(孫)を心配して何度も連絡が入り、急に思い立ったかのような趣で、留守番電話へ再三メッセージが入るなど、それはそれで有り難いのですが、親に気を遣いながらの養生は厳しいものを感じて、今回はあえて連絡を遠慮しました。 前回 、息子と実家へ赴いてから11日目の本日、私から連絡。。

実は、今週の18日に、息子が年長組へ進級し初の保育参観があり、母にとって興味が感じられそうな内容でしたので、先立って母へ、何度も声掛けをしていたのですが、いつも母の返事は曖昧で、私は1人で幼稚園へ行くのと、年配の親連れでは、同じ行くにも要領が違ってきますので、母から正確な返事をもらえないまま、当日を迎えそうな状況に困惑を覚えていたのですが、しかし事態は母の知らぬ間に急展開、息子の咽頭結膜熱の感染で、参観当日も含めて子供自身が幼稚園を休むことになり、結果的に育児参観は終わってしまった旨を伝えました。私が母へ参観の声掛けをする度に、母は参観内容に茶化した言葉尻で、それが母にとって本心と相反する表現だと、母の娘である私には分るから、黙って見過してきましたが、但し私の心中は、息子の親として、決して気分の良いものではありませんでした。その参観日が既に終わっていたことを知った母の反応は、感情が見られず、無表情な声色でした。話題が息子の感染経過になると、母も息子の酷い口内炎を憶えていて、移ってから「クラスで胃腸風邪が流行っている」と教えてもらっても幼稚園は遅いと母激怒!

ウイルスは目に見えないから、小さな子供の感染は仕方のないところがあるけれど、流行っている状況を、先に親に知らせてもらえたとすれば、親にも、親なりに出来る予防策を講じることも出来るのに、と言うのが我が母の言い分でした。。





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最終更新日  2010年06月08日 19時21分30秒コメント(0) | コメントを書く


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