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息子にとって待ちに待った幼稚園の通園が再開されました。朝は主人が息子を幼稚園まで送り届けてくれたのですが、これは私にとって非常に主人へ感謝をしている、助けられている部分です。私が脳梗塞に見舞われるまでは、幾ら主人に私の体調不調を(息子を出産して健康を崩してからは無理を続けると気力で補えないほど具合が悪化してしまうのだと)訴えても、主人も分っていなかった訳ではないのでしょうけれど、そんなに深刻とは捉えてくれていなかったように思います。脳梗塞を発症させてしまった数日前、私は主人に体調不調を訴えていたのですが、きっと「いつものことだろう‥」程度にしか主人は思わなかったのでしょう。私は不調具合が「これはいつもと違い尋常ではない」と感じつつ、子育て中の私にとっての最優先は、自分のことよりも子供のこと(育児)なので、求職中の主人から「今日はハローワークでの求職活動日だ」とか「(主人の実家へ)朝早くから仕事の手伝いに行かなければならない」からと、息子の幼稚園送迎を主人に頼まれると、私は不調を主人へ伝えながらも無理を押し、数日間続けて、遠距離の自転車送迎を1人でしました。。

おそらく体調不調の限界がきていたところへ、具合的に辛いと感じながらも、無理をせざるを得なかった状況を作ってしまったことが、結果として私は脳梗塞を招いてしまい、今では主人も、気を付けてくれるようになりました。我が家から息子が通園する幼稚園まで、私の自転車走行スピードでは、往復で約1時間ほど掛かり、体調不調が多い私には、体力的に結構きついものがあって、息子が入園をした当初は、私1人による自転車送迎をしていましたが、倒れる寸前になり、主人に協力を求めて、行き(登園)は主人、帰り(降園)は私と、夫婦で分担をするものの、主人の他用により毎月2~5日ほど、送迎共に私がしなければならない状況下に置かれていたので、これが私の体調不調時に重なることも少なくなくて、その度に私は「体調不調できつい」と主人に嘆けば、主人から「我が家以外の母親は1人で子供の送り迎えをしているんだ(甘えたことを言うな)」と嫌味を散々を言われる始末でしたが、現状の私の体は、無理を重ねると生命に関わる病気を抱えていますから、主人もその点は理解を示し、現在、朝は全日、主人が息子を黙って送り届けてくれています。

我が子の喜び満ちた、せっかくの病明けでしたが、晴天とは相成らず、朝からどんよりとした曇り空の1日でした。いつもの日常へと時間の流れも変わり、登園仕度時に息子へ「治っていても、もし他の人にお風邪を移したらいけないから、幼稚園でもマスクをしておきなさいよ」と言い聞かせ、息子が「先生が(歌の練習等で)マスクを外しなさいって言ったら・どうするの?」と尋ねますので、とりあえず「今日は(病明けで)言わないと思うけど、悪いお風邪だったから、しておきますと言えば、何も言わないと思うよ」と私から知恵を伝授。迎えに行くと、息子は約束を守りマスク姿で待っていました。1人のママ友さんが「もうすぐ遠足もあるしね~♪」と言われ、内心「あっ、そうなんだ‥」と思いつつ、先週は息子がお休みをしておりましたので、私は行事予定表を見る日々から遠ざかっていたのですが、その場は返答を笑顔で返し、息子と幼稚園からの帰路につきました。。





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最終更新日  2010年06月10日 21時00分46秒
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