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終わった時は短く感じられた冬休みでしたが、振り返ってみますとこの18日間(土日と祝日を入れなければ11日間)は案外長く、日常に疲れた精神のデトックスになれたように思います。いよいよ3学期が始まりました。18日振りの集団登校。自宅を出発する直前は、少し登校への抵抗感を表情に出した息子でしたが、まずは機嫌よく出発しました。2時間程度で帰宅するのかと思っていたのですが、正午前に帰宅。久々の小学校はどうだった?と尋ねますと、息子は友人関係が充実しておりますので「たのしかった~♪」との返事。しかし「(担任の)先生は怒った顔をしていた」とのこと。先生が怒っていたのか?と聞いたところ、そうではなくて顔がそう言う顔だったらしく、こればかりは返す言葉がありません。持って行った荷物を片付けながら息子が「あれ?(持参していた中に)ふでばこが・あった?」と不思議な顔をしますので、聞いてみれば、筆箱を自宅に忘れたと思い込んでいたらしい。いつもなら翌日の小学校の準備は息子自身がしているのですが、この日は始業式のことなので、私が学校記載のプリントにあった持ち物を揃えて持たせたのが逆手に。。

親としては、幼稚園時代から子供の持ち物は親が整えるのが基本でしたから、授業がある時は子供本人しか認識していない小さな準備もありますので、ほぼ子供任せになるものの、新しい雑巾が持参品にあるなど、子供を通じ親が用意だてをする持ち物も含まれておりますと、つい今までの習慣でざっと子供に中身を見せて持たせたのが失敗。持って行っていても、出して使わなければ、忘れ物をしたと同じですからね。2学期の終業式の時も、提出する宿題はどんなに時間が掛かっても必ず済ませてから持参している息子なのに、こんな時に限って宿題ごと持って行くのを忘れてしまい、せっかく出来ていても提出できなければ、していなかったと同じ忘れ物です。経験でしか得られない我が子の凡ミス。親もなるべく目を光らせど、やはり本人の意識がポイントとなりそう。昨晩は就寝するギリギリまでプラレールを手で走らせて、冬休みを終わらせまいと、賑わっていた我が息子。その直前、冷蔵庫へ貼っている小さな食べ物マグネットが崩れていると、息子が躍起に修正。これは幼稚園時代に書店で購入した付録ですが、今でも息子は大切に遊んでいます。

息子が登校をし、冷蔵庫へ目を移した時に、我が子の空気を、小さな食べ物マグネットで作られたロボットに感じたのですが、親って不思議なもので、現在の子供の姿に並行し、それまでのもっと小さかった時の姿や、当時の日々が走馬灯のように流れて、愛くるしいくらい重なるから、何とも言えない気持ちになったりするものですね。今日も息子は、例の「息子の手作りのお年玉」を見せて、「おかあさ~ん・また・おとしだま・ふやしておいたよ~」と言いますので、私が「いくら?」と尋ねますと、「いっぱい・ふえたよ~」と言って、お年玉袋から出して並べ始めました。今回は、息子によるところ「52900円」が増えたらしく、私はどんどん息子の気持ちの財産で裕福に。こんな風に我が子と重ねられる今の時を大切にしていきたいです。。

プラレールを手で走らせている息子息子が食べ物マグネットを並べて作ったロボット息子が食べ物マグネットを並べて作ったロボット
おかあさ~ん・おとしだま・いっぱい・ふえたよ~52900円が増えました  付録のマグネットブック





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最終更新日  2012年01月14日 07時53分34秒
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