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小学校へ入学してから朝顔を育てること3回目。今年は6月14日に水に浸した3粒の種のうち1粒から芽が出始め、あと2粒も膨らんできたので、3粒の種を土に植えたのですが、無事に土から芽が出たのは最初の1粒だけで、残りは2週間待っても芽は出ず、鉢に1本だけと言うのは寂しいもので、もう1度、発芽の失敗を見込み3粒の種を水に浸しました。その3日後に、今度も1粒だけ芽が出始めたものの、昨年一昨年と、息子は鉢に3本の朝顔を植えていましたので、なるべくならそうしたいと思っていたことから、水の中で芽が出始めても、残り2粒の芽が出るまで待とうとしました。1日が経ち2粒も種は膨らみはすれど、中々芽は出ずで、最後はモワッと種が腐ってきているような気配。慌てて芽が出ていた種だけを土に植え、何とかあと1粒発芽させたいものだと、新たに3粒の種を水に浸しました。この時で、最初に芽が出て土に植えた種から3週間ほど経とうとしていたと思います。浸水3回目も1粒のみ芽が出始めたので、それを土に植えたのですが、2週間待っても土から双葉が出ることはなく、息子の判断で今年は2本の朝顔を育てることに。。

植物は生き物なので、発芽率が悪い時もあるとは理解しておりましたが、まさかこんなに悪いとは全くの想定外。もしかしたら昨年一昨年の発芽率が良かったのかも知れません。最初の種が双葉を出した12日後に2本目の双葉で、既に1本目には3枚目の本葉が出始めていました。その1週間後には2本目の双葉からもツルが出始め、出だしはとても順調で、夏の朝顔は生長がとても著しく、あれよあれよと2本が競うようにツルを伸ばし始め、支柱を設置すると、8日前には小さな小さな蕾が出現し、本日、今年初めての一番花が咲きました。昨年は、蕾が中々付かず葉ばかりが凄く立派に茂り、このまま花が咲かずに終わるのではではないか?と思われたほどでしたが、夏の後半にようやく花が咲いたのですが、花の色は最初から最後まで全てピンクだったのに対し、今年は一昨年と同じ青紫色の花が咲きました。それも大輪で、息子が「おはな・咲いて・うれしい♪」と朝顔に話しかけたのと、雨混じりの曇り空の1日だったことが幸いしてか、夕方まで朝顔は全く萎れ知らず、原型のまま花の色だけが昼過ぎまで青紫色で、夕方にはピンク色へと変化。

2013年の朝顔一番花2013年の朝顔一番花 青紫色2013年の朝顔一番花 夕方からピンク色
2番花になりそうな蕾いずれ花咲く赤ちゃん蕾青々と元気な大きな双葉

蕾もどんどん付いてきていて、明日も新たな花が咲きそうな蕾も見れ、可愛い赤ちゃん蕾も出てきています。そんな傍ら、2本目の朝顔は未だ双葉が健在で、本葉と同じくらい大きく青々とした双葉へと生長しているから、凄いなって驚かされます。。





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最終更新日  2013年07月30日 05時30分14秒
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