グシャグシャ

グシャグシャ

2007/12/29
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カテゴリ: レビュー(書籍)
あくまでも2007年度に発刊されたわけではなく、自分が2007年に読んだというだけのランキングです。振り返ってみると必ずしもその時に五つ星を付けたからといって、良い印象が残っているわけでもないですね。

<ベスト10>(順位は無関係)
「不都合な真実」 アル・ゴア
「壬生義士伝」 浅田 次郎
「終末のフール」 伊坂 幸太郎
「風に舞いあがるビニールシート」 森 絵都
「クライマーズ・ハイ」 横山 秀夫
「空飛ぶタイヤ」 池井戸 潤
「海の仙人」 絲山 秋子
「サウス・バウンド」 奥田 英郎
「4TEEN」 石田 衣良
「極大射程」スティーブン・ハンター
<番外>
「STAR EGG 星の玉子さま」 森 博嗣

「海の仙人」と「サウス・バウンド」はそれぞれ 五右衛門802さん 読書人・ゆきさん のレビューに影響されて読んだ作品。五右衛門802さんのレビューは「逃亡くそたわけ」だったのですが この作家さんを気に入って四冊読んだものの中でも「海の仙人」が一番印象に残りました。
「壬生義士伝」と「サウス・バウンド」は好きな父子物です。父親とうまく接する事ができなかった自分としては羨ましく感じるテーマなのかもしれません。
「不都合な真実」・「風に舞いあがるビニールシート」・「クライマーズ・ハイ」・「空飛ぶタイヤ」は現実もしくは現実に近い事件がテーマとなっていて 考えさせられる事が多いです。
「終末のフール」は好きな作家No.1の伊坂さんの作品。ある意味 伊坂ワールド全開の作品。

「極大射程」は一級の娯楽作品でした。
番外の「STAR EGG 星の玉子さま」は「へぇぇ 森さんってこんなのも書くんだ?!」と感心した一冊。

また2008年も良い本に出会いたいです。





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Last updated  2007/12/31 10:03:59 AM
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