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2006.02.14
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カテゴリ: 本日の学び




朝は、チームラボという若干28歳の天才経営者率いるITベンチャー企業に遊びに行った。たった5年で100名を超える社員と各分野の天才達を集めた将来有望企業である。



この会社のトップがまためちゃくちゃおもろい。
同じ関西のノリと同い年ということで意気投合し、12時~17時まで語ってしまった・・・・

勢いで研修や社内活性化や社内イベントの仕事まで貰ってしまった・・・
ありがとう。


で、このI社長と話していて、めちゃくちゃ興味深い話を聴いた。



『花は生物的におかなしな進化をしている。本来、生物が生きていくためには、より太陽の光りを浴びるため大きくなることを意識したり、より養分を得るために根を深く張ろうとする。しかし、花達は、より綺麗になろうと努力をしている。



これにはもの凄いエネルギーが必要で、その美しくなるためのエネルギーを使ってしまうからこそ、大きくもなれないし、根も深く張れない。




花は自分たちが大きく、根を深くする利己的成長よりも、ハチや蝶たちを助けるためより甘い蜜を出し、ミツバチや蝶達が集まってくれる、いわば偶然の産物にかけ、全力で美しく、甘くあろうとする。

そして生物としての本能的な繁栄を目指す。


結果として、花が取った戦略は功を奏し、直接的ではないが大きな繁栄に成功している他の植物のようにより大きく、より深い根をはることで「光り」や「栄養」の奪い合いをすることなく、ひっそりと、優しく、そして美しく輝くことで繁栄をはかっている。


そして、ここでまた利己的でなく、他者のために進化を遂げた『生物』がこの繁栄を助けてる。

それがさきほど登場した『ミツバチ』である。
かれらの足には、花粉がたくさん絡みつくように生物的に生きていく上では
いわば『邪魔な』ヒダがある。これでは空気抵抗的にスピードが遅くなり、
獲物に食べられたり、餌をとるときに不利になる可能性が高まる。


つまりハチも自分の身を犠牲にしても、花達の繁栄に貢献しようとしているのだ。
結果としてハチたちも繁栄に成功している。


ハチと花とは、いわば「共存共栄」の関係になっているのだ。




どうすれば全ての人が共存共栄し、より多くの人が幸せで、イキイキと活きていけるのだとうか?


そのヒントは、この花や蜂蜜たちの生き方が大いに参考になるので
はないだろうか?


私はそう思えてしかたない。


特にこの競争と奪い合いが激しくなった現在、自分だけの事でなく、




最近の私は『夢』よりも『役割を果たすこと』の方が人がイキイキと幸せになるのでは
ないだろうか?という想いが強くなってきている。


『夢』を掲げると、同時に『苦しみ』も背負うことになる。
更に、『夢』を持つことで自分の行く道の路線変更を難しくし、柔軟性をなくしかねない


『夢』や『やりたいこと』という自分のこだわりを持ってしまう事が、
より大きな成長や成功を掴むチャンスを逃してしまう可能性も出てくるのだ。



そういう思いもあり、最近私は、次に作る会社名を『ワンピース』という名前にした。

「全ての人に役割があり、全ての人自分のミッションを心から大切にし、役割を達成し、全ての人がイキイキと幸せに活きている社会の実現」


今日はまさしくその「他者の為」に生きているリアルな方にお会いした。


株式会社動夢という会社がある。顧客数1人で80名も抱えるスーパー会計事務所である。


この会社の経営者である本多社長もかなりの波乱万丈な人生をいきてこられている。
それだけに、人に対する愛がものすごい。


なんと80名抱えている顧客の中でお金を貰わずに会計をやっている会社が数社あるそうなのです。




なぜか?




それは、会計をするに当たってお金がない企業からはとれない!という信念からだそうです。



『ええ??』って思われるかたもいらっしゃいますよね。

『仕事をしてお金を貰わないなんてありえない・・・』
そう、これは古い常識です。


本多さんの仕事のやり方は、お客様を成功させること。だからお客様が成功したらお金を頂くっという徹底した成功報酬型の会計事務所なのです。
だから、お客様が集まる、集まる。。。。



1,2月の間にすでに12社のお客様が集まってこられたそうです。
今日はお客様が多すぎて自分で対応しきれないから、自分のノウハウを教えて若手を育成したいということで、私が最近信頼している税理士の方をご紹介することになったのです。




そして、全ての仕事を終えて最後にみんなで行ったのが、『近江牛と松阪牛しか』使っていない焼肉屋さん。


本郷にあるので、チームラボの社長もよんで五人で大宴会。



今日もまたよき縁を繋ぐことができました。

そして有難い仕事も頂きました。

みなさんありがとうございました。






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Last updated  2006.02.15 16:07:04 コメントを書く


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