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2月22日(金) 上毛新聞より斎藤 1軍へ 言っときますけど、右下の子じゃありません ☓ (分かってるって?? はいはい)↑↑左下のちっちゃな見出しのほう。でもね、心の眼で見ると、一面トップ大見出しに見えちゃうかも??? でしょでしょ…。(眼科行って来い!ってかい)日本ハムは21日、ドラフト1位ルーキーの大谷翔平投手(岩手・花巻東高)が22日から沖縄県名護市で行われている1軍キャンプに合流すると発表した。また、昨オフに右肘の手術を受けた小谷野栄一内野手と新人の鍵谷陽平投手(中央大)が222日から、右肩を痛めている斎藤佑樹投手(太田市生品中出身)が23日から1軍で調整することも決まった。:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:また、2月23日のスポニチによりますと。【斎藤佑 投球再開のメド立たぬまま1軍合流「暖かいところはありがたい】 (斎藤投手は)投球再開のメドは立たない状況だが、栗山監督は「暖かいところで体を動かした方が本人のためにもいいと思う」。チームとは完全別メニューで調整を続けていく右腕は「キャンプインの時よりは数段いい状態。暖かいところで調整できるのはありがたい」と話した。さらに日刊スポーツでは。【日本ハム】佑1軍!患部考慮し沖縄残留右肩痛を抱え、2軍の沖縄・国頭村で春季キャンプに参加している日本ハム斎藤佑樹投手(24)が23日から1軍に合流することが21日、決定した。2軍は明日22日の練習終了後に千葉・鎌ケ谷へ帰る予定となっているが、斎藤は沖縄に残留する。投球練習再開のメドは立っていないが、患部への影響も考慮して温暖な環境で練習を行う方が得策と判断された。「場所が変わっても、やることは変わらない」と、練習メニューは体幹トレーニングや投球フォームの見直しが中心となりそうだ。とありました。去年の末頃には「(佑樹は)来シーズンからはオレの手から離れていってしまう」と突き放したようなつれない?コメントをされてた栗山監督ですが、なかなかどうしていざとなると情がありますね。一日でも長く暖かいところでトレーニングさせてあげたいという親心、ていうか師弟愛に何だか胸がじーんと熱くなってきました。この恩義に報いるためにも頑張ってもらいたいですね。きっと行けると思いますから。もう投げられるん? まだ?? まだなん??(← まだに決まってるだろっ) いやね、他の投手の仕上がりやWBCとかの選手を見ていると、何だか待ち遠しくってね。そわそわしちゃいますけど。まあ、焦りは禁物ですから、ゆっくりはやく治してもらえたらと。しかし待ち遠しいですね。く( ̄Д ̄)ノガンバレーーー♪クリックしていただけると励みになります…。↓↓ F,s LOVEにほんブログ村
2013.02.23

どうもみなさん、相変わらずのご無沙汰で申し訳ありません。えー、ちょいといろいろありまして。いや、本当に。さて今日は新聞ネタではなく、ちょっと前のTV放映からの話なんですが。この1月にBS-TBSで『みんなこどもだった』という番組にゲストとしてF,s栗山英樹監督が出演されましたね ご存じでしょうか。脚本家の倉本聰さんがホストで、長峰由紀アナが司会のトーク番組で、ゲストを迎えてその人にまつわるいろんな話を聞くという30分番組で1月6日から4話構成で放映されました。BS-TBS 『みんなこどもだった』(栗山英樹編)ともに東京出身で北海道に居を構え、心から北海道を愛するというお二人。この番組では栗山英樹の生い立ちから家庭環境。そして野球を始めたきっかけや大学からプロ入りまでのこと。さらにF,s監督に就任されたいきさつや監督業についても、いろいろ話されたようです。倉本さんからはF,sに対する道民としての思い入れをファン代表として切れ味鋭く質問されてました。「F,sという組織は地元ファンの気持ちが分かっていないのではないか。何故みんなで応援して育てた選手をあっさりと放出してしまうのか(ダル投手を指しているようです)」など。F,sファンとしても興味津々なトークが毎回繰り広げられていました。まっ、私が拝見したのは3回目からなんですが。ていうかこの番組を知りませんでしたので。1月20日分からでしたが、ちょうどその回に倉本聰さんから斎藤投手についてのお話がありまして www (ええっ、倉本さんも王子さんのこと気に掛けてくれていたんですか。アリガトン♪ チョ~嬉しいんですけど) 偶然にも録画しながら観ていたので、今回はその模様などを紹介しようかと思いまして。観れなかった方はこの機会にどうぞ。 ちょっと色付けてあるかもしれませんけど(んんっ?)。―― まずは栗山英樹のヤクルトでの2軍ルーキー時代のエピソードから ―― 当時の2軍監督は内藤さんという人で、かつて巨人軍で初めてテスト生からレギュラーになったという苦労人。栗山英樹にとって入団時からいろいろと面倒をみてもらったり、気に掛けてくれていた人。この人のおかげでここまでやってこれたという大恩人。その内藤2軍監督から、入団しても1軍に上がれずに開幕を迎えることとなってしまった栗山に「栗、他人(同期入団選手)と比べるな」と励まされ、「(でもこれから)ほんのちょっとでもいいから1軍に行ってみようや」と声を掛けてもらった。その温厚で誠実な内藤2軍監督から、たった一度だけ怒られたことがあった。ある日のこと監督室に呼ばれて、お前に一つだけ聞く。(たとえば)「プロにゼロしか力のない選手が入ってきたとしよう。そこに80持っている選手が入ってきた。やがて80が85になってレギュラーに。(もう一人は)ゼロが60になって1軍2軍を行ったり来たりしている(としよう)。さてどっちが偉いか?」と。当然勝負の世界なので「レギュラーが偉いです」と答えたところ、ものすごく怒られたという。「ふざけんな!お前なんか出て行け!!」と。「お前にはこの人が60も頑張ったっていうのを評価できないのか!」と。「そんな人のことや周りのことばかりを気にしているような者は世の中通用しないぞ!お前なんか出て行け!!」と。(内藤さんが言いたかったのは)「自分を引き上げることだけを考えていればいいのに、周りを気にしてどうするんだ」という。(そんなふうに怒られて)その次の日からものすごく気が楽になってきた 2軍で(2軍にいても)。10個エラーしてもいいじゃん、明日9個になれば、という感覚なんですけど。あの人に会ってなかったら、多分あのまんま1年で首になってたと思います。―― そしてここから ―― (倉本)例えば斎藤佑樹なんかは“それ的”な、こう?(何て言うか)一つの穴に堕ちていますか?(栗山)そうですね 気持ち的なものが…。迷っている感じに見えてるんですよ。才能は本当にあります。僕は絶対去年10勝できると思っていたんで。絶対2桁勝たせられると思って進んでいたんで。まあ、ちょっと疲れがきたりとか、いろんなことがあって去年途中から中々うまくいかなかったんですけど。本人にも言いました「(原因は)お前なんだからね」と本音で。(力があるのに)やればできるのにやらなかったんだよと伝えたかったものですから。感覚は一緒ですけど僕とは違うもので居場所が。(倉本)頑張って欲しいですね。彼が来たっていうことは北海道のね人間にとっては大きいですよ。凄い大きいですよ。スターっていう(何というか)あの清々しさ。変な言い方だけど。(栗山)やっぱりみんが観たいという(選手で)。それがプロ野球の使命のようなもので。―― ここから稲葉、ダルビッシュ、武田久、そしてルーキー大谷の話題から入って ―― ((倉本)だからね斎藤佑樹くんなんかは、今は調子が悪くても、僕らはぜんぜん許してますよ、まったく。いつか出るんだろうと思って。ぜんぜん許してますね。。(長峰)そのくらい許容範囲が広い。育てようっていう。(栗山)いやあ、それは…。これは斎藤佑樹に見せます!(倉本)わはっはっは…。(長峰)この番組を??(栗山)はい!そういうふうに思って下さる方が本当にいて下さるって。(倉本)「ゆっくり待つから」って言っといて下さいよ。(栗山)ああそうですか(恐縮しながら)。いや、本当にどういうふうに見てもらって、どういうふうに応援してもらってるのかって知ると考え方もまた変わってくると思うので(それは有難いですね)…。―― ここでCMが入り ―― (倉本)だから愛って。絶対に報われない愛も多いんですよ。まあ、80%から90%は報われないんじゃないかしら。(栗山)片思いなんだって思っていたんですね自分で(監督というものは)。だから正直言うと自分が怖かったんです。選手が自分のことをどう思うんだろうかと。20年も現場から離れているもので、当然気になる日が来るんじゃないかと思ったんですね。でもそれを気にして自分のやり方が変わってしまうのが一番拙いというふうに思ったので、どう思われようが一方通行の愛を注ぎ続けるっていうほうが…。:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:-・:+:倉本聰さんからの「ゆっくり待つから」という有難いコメントでした。いや、まさか倉本さんの口から斎藤佑樹という名前が出て来るなんて思ってもいませんでしたから聞いてびっくらこでしたけど。斎藤投手も気にかけてもらって幸せ者だと思います。さてその斎藤投手ですが、右肩痛に関しては今季は手術せずに回復を待ちつつという方針のようですね。まあ、手術した方が良いのか悪いのか、賛否両論ありますけど、まずは球団としても本人の意見を尊重する方針のようで。それが斎藤投手自身からは、肘の故障ならともかく肩の場合はかなりのリスクも伴うので、すぐに手術には踏み切れないという。まだしばらく時間がかかりそうですね。ただ下半身のトレーニングなら問題ないようなので鍛えるのなら丁度良いのでは。十分に時間がありますからね。田之上2軍投手コーチやトレーナーと相談して投球フォームの修正にもチャレンジするようですし。ひょっとしてこれまでと違った下半身がっしりした体形の斎藤投手がこの夏には見られるかもしれませんね(ホントかい)。“雨降って地固まる”っていうでしょ♪ へっへ~んだ。きっといい方向に進んでいきますよ。悪いことは考えない。考えたってキリがないんですから。いいことだけ、いいことだけ♪ということで今季のスローガンは…「ゆっくり待つから」 もしくは「私待~つ~WAっ♪」 (っていくらなんでも旧いだろっ) これでいきましょ。えっ、勝手に変えんな!って はいはい。クリックしていただけると励みになります…。↓↓ F,s LOVEにほんブログ村
2013.02.14

2月1日(金) 上毛新聞よりプロ野球きょうキャンプインプロ野球は2月1日、12球団が宮崎と沖縄の両県でキャンプインする。各チームは1月31日までにキャンプ地入りし、セ、パ両リーグ同時開幕の3月29日に向け、強化に努める。 3月開催のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表の山本監督も視察のために沖縄に入った。沖縄県内には8球団が集まり、宜野座村で始動する阪神のドラフト1位の藤波(大阪桐蔭高校)は緊張した表情で全体ミーティングに参加。 パ・リーグ2連覇を狙う日本ハムのドラフト1位の大谷(岩手・花巻東高)は名護でのミーティングに参加後、2軍キャンプ地の国頭村に入った。ロッテの伊東新監督は石垣島で練習施設を視察し、オリックスの森脇新監督は宮古島入り。宮崎県内では昨季日本一の巨人の原監督らが宮崎神宮で必勝祈願した。斎藤 沖縄入り 右肩に不安 2軍調整日本ハムの斎藤佑樹(太田市生品中出身)は3年目で初めてキャンプインを2軍で迎える。右肩に不安を抱えており「投げて見れば分る。とりあえずゆっくりやって行こうと思う」と、状態を慎重に見極めながら調整を進めていくつもりだ。栗山監督は斎藤佑樹と話し合ったという。「一番、気になる。どこまで大丈夫か、動きを見てみないと分からない」と表情を曇らせた。<12球団監督談話・栗山監督>選手の入れ替えは激しくなる。競争で誰かがブレークしてくれるのを待っている。全員で力を合わせて勝利に向かうスタイルを早くつくらないと。それぞれのポジションで生きざまを見せてくれないとやっていけない。++++++++++++++++++++++++++++++++斎藤投手 やはりまだまだ右肩に不安があるようです。本当に投げられるのかどうか、ちょっと心配ですね。またこんな報道も・・・。(今日2月1日のサンケイスポーツによりますと)「オフに治療を受けた複数の病院から、いずれも右肩前部にあたる「右肩関節唇損傷」の診断を受け、一部には手術を勧める声もある。メスを入れれば、今季どころか来季にも影響が出る可能性が大。斎藤は手術に拒否反応を示しているという」とありました。まっ、あくまでも最悪の場合は?ということなので現時点ではさっぱり??ですが、大事に至らないことを祈るばかりです。何しろ今シーズンのハムの顔になり得る人ですからね 大いに期待しているんですが。 何とか持ち堪えられたらと。いや、無理はいけませんけどね。まあ、早ければこの2,3日で分るんでしょうか。斎藤投手のいないハムなんて考えられませんので、何とか投げられますよ~に♪みんなで祈りましょう。ええっ、代わりに大谷くんがいるからいいって? 木佐貫さんも来てくれたしって?そんなこと言わないでよ。王子さんも一生懸命頑張ってるんだからさ~。みんなで応援してちょ。P.S.いろいろありましてご無沙汰してしまいました。でもまだこのあともいろいろあったりして。 暫くの間、ご迷惑お掛けするかもしれませんけど、よろしくお願いしますね。 ペコリ クリックしていただけると励みになります…。↓↓ F,s LOVEにほんブログ村
2013.02.01
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