2014.11.08
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11月8日(土) スポーツ報知より
佑に中継ぎ転向プラン、栗山監督「どこでも」

日本ハム・斎藤佑樹投手(26)が来季、中継ぎに転向するプランが7日、浮上した。
栗山監督は先発が基本線としながらも「どこでもいけるようにしないといけない。佑樹は、一番流れを変えられる投手。そういう特性がある」と示唆。大谷ら若手先発陣に加え、来季はドラフト1位指名した早大・有原がローテに加わる可能性もある。斎藤の力を最大限に引き出すために、指揮官は配置転換も辞さない考えだ。

沖縄・国頭村での秋季キャンプに参加している斎藤はこの日、シート打撃に登板。中田を含めた打者5人を無安打に抑えた。10日には、侍ジャパンとの試合に、ソフトバンク・日本ハム連合チームから中継ぎで登板予定。斎藤は「ブルペンでしっかり準備して、初球から100%でいけるようにしたい」と、“試運転”に向けて意気込んだ。


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4日の日刊スポーツにも、斎藤投手について『侍ジャパンの日米野球壮行試合(10日、ヤフオクドーム)で「ソフトバンク・日本ハム連合チーム」の2番手以降の中継ぎで待機することが3日、分かった』とありました。

それから7日には沖縄・国頭村で行われている秋季キャンプのシート打撃に登板して、打者5人に19球を投げて被安打ゼロとのことで、栗山監督も「ボールがすごく良かったから、安心した」という記事もありましたね。

どちらかといえば先発タイプ。しかし中継ぎから入ってロングリリーフということになれば、またそこで本領発揮できますからね。ハムにとっても貴重な存在になりうるという栗山プランでもあるのでしょうね。
かつての榊原投手のようなイメージでしょうか。楽しみですね。




大引選手がFA宣言して、ハムを去るようですね。とても残念です。
「ポジションは与えられるのでなく、奪うものだと思っている」という言葉が重たく感じられました。
こういう感情は本人でないとわかりませんので、しっかり受け留めてあげたい。

9/13札Dでのお立ち台で、大谷投手のとなりで涙を流していた姿が私には忘れられません。
とても誠実な人♪ どうかハムを離れても頑張れますように。
大引選手の幸運を祈ります。




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最終更新日  2014.11.08 16:11:31


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