2015.02.15
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2月15日(日) 上毛新聞より


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斎藤佑樹(太田市生品中出身)がDeNAとの練習試合に登板し、3回を4安打2失点だった。
3本の長打を浴びるなど、甘い球を仕留められる場面が目に付き「真ん中にいっても、球が良ければファウルになる。球を強くしないと」と課題を挙げた。栗山監督は課題がはっきり出ている。それをどうクリアしていくか。球自体は良くなっている」と話した。


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どうもまだ思ったような投球ができていない様子の斎藤投手。前回の登板に続いて、今回もまた問題を残す結果になってしまいました。試合後に栗山監督からは「自身の投球の質にこだわるあまり、打者を打ち取るために緩急をつけるといった工夫がおろそかになっている」とコメントされました。

もちろん強い球を投げるということも一つの方法なんでしょうけど、どうもベンチから見ているともっと容易く打ち取れる方法があるのにと思われたようです。その辺に両者の食い違いがあるようで、結果が良くなかっただけに重い言葉としてズシンと響きました。

ただ斎藤投手にしても、ようやく肩の不安から解放されて、今年こそが勝負の年。そうなればまずストレートに磨きをかけて、そしてコントロールの精度も上げてというところなんでしょうね わかります。栗山監督 緩急についてはもうちっと待ってやってください。

ということで次回の登板予定ですが、22日のヤクルト戦(浦添)になりそうです。ここでもう一度チャレンジさせてもらえれば。そして今度こそはしっかりといいところを見せてもらいましょう。
どうか雨は降りませんように。








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最終更新日  2015.02.15 21:46:48


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