2015.09.17
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9月17日(木) 上毛新聞より
斎藤 今季 初勝利

プロ野球パ・リーグは16日、千葉のQVCマリンフィールドでロッテ-日本ハム21回戦を行い、先発した日本ハムの斎藤佑樹(太田市生品中出身)は6回1失点で、今季初勝利を挙げた。

打者24人に対して77球を投げて5安打2四死球。1軍での勝利は昨年9月29日の西武戦以来1年ぶり。斎藤佑樹は変化球を効果的に使い、走者を出しながらも要所を締めた。

四回は2死一、二塁から鈴木に左前適時打を打たれたが後続を抑えた。味方打線も二回にレアードのソロや陽と中島卓の連続適時二塁打など序盤から斎藤を援護。五回には陽がソロを放ち、チームは4-2で勝利した。



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「価値がある」1年ぶり白星

日本ハムの斎藤がようやく今季初勝利を挙げた。打たせて取り、6回を5安打1失点。「こんな時期の1勝だけど僕にとってはすごく価値がある1勝」と約1年ぶりの白星の味をかみしめた。

フォークボールを多用し、早打ちのロッテ打線をかわした。先頭打者の出塁は一度も許さず、味方の援護にも恵まれて快調にアウトを重ねた。四回に鈴木の適時打で1点を失った後も、中村に落ちる球を引っかけさせ傷口を広げなかった。

これが今季11試合目の登板。4月の2度の先発で勝てず2軍落ちし、6月に1軍に復帰した際は球宴で起用された。この中継ぎで「いい手ごたえをつかんだ」と振り返る。短い回で力を出し切る経験を積むことで、勝負球のフォークを初球から使えるようになり、速球にもファイルが取れる威力が出てきた。

負ければソフトバンクの優勝が決まる可能性がある試合だったが「そんなことより自分自身への重圧の方が大きかった」と言う。長く苦しんだ背番号18が、シーズン終盤で意地を見せた。



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7回の裏に谷元投手が1点取られたときにはちょっと冷や冷やしましたが、そのあとは後続をピシャリ。白村-増井投手と繋いでハムを3連勝に導いてくれました。

試合後のインタビューでは「あと一つ勝ちたい」と言ってましたけど、この調子ならワンチャンス貰えそうですね。どうか頑張ってもらいたい。大丈夫 きっとうまくいくから。

斎藤投手の幸運を祈ります








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最終更新日  2015.09.18 18:53:44


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