2015.10.03
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10月3日(土) 日刊スポーツより


日本ハム斎藤佑樹投手(27)にクライマックスシリーズ(CS)初登板の可能性が広がった。次回先発が5日宮崎で行われる秋季教育リーグ(みやざきフェニックスリーグ)のオリックス戦(清武第2)に決定。CSメンバー入りを争うライバルより先に、同リーグの初戦でアピール機会が与えられた。結果を残せば、CS第1ステージ(S)を突破した際の同ファイナルS序盤の登板が現実味を帯びてくることになりそうだ。

佑ちゃんがライバルの先陣を切って猛アピールに挑む。5日から開幕するみやざきフェニックスリーグが、シーズン終盤から続く猛デモの終着点となりそうだ。「とにかく、全体的なバランスとフォームを維持することですね」。次回先発が同リーグの開幕戦、オリックス戦に決定した。CSでの出番獲得へ、しのぎを削る先発枠の競争の1番手として登場する。誰よりも先に首脳陣へ好印象を与えられるチャンスを得て、気合がみなぎった。

8月以降の好投で得たCS「内々定」から「内定」へ昇格する好位置につけた。8月8日に再昇格後、1軍で5試合に先発。勝ち星は1勝止まりだが、いずれも5回以上を投げて試合をつくった。チームはCS第1Sを突破した場合、同ファイナルSの序盤は先発要員を1試合2人そろえる「ダブル先発」構想を練る。とっておきのプランに入る有力候補の1人。「変わらずですね。いい感じを続けたい」と、これまで通りの投球をすることがメンバー入りの近道だと信じる。

2日は、札幌ドームで全体練習に参加。リラックスした表情で汗を流し、気負いはない。栗山監督はCSファイナルSの先発について「決めない、最後まで。フェニックスで投げて、一番いいヤツを行かせる」と明言した。結果がすべての南国宮崎での先発へ「前回(9月25日オリックス戦)、フォークを狙われている感じもあったので、いろいろ考えたい」。手応えつかむフォーク主体の投球スタイルを進化させながら、吉報をつかみ取る



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9/26のスポニチによりますと『(日本ハムの先発陣について)ファーストSは大谷、吉川、メンドーサの2桁勝利トリオの先発が確実で、ソフトバンクとのファイナルSに進出した場合、斎藤は第1戦か2戦の先発が有力視される』とありました。

本当でしょうかね?ソフバンとの第1戦ではちょっと荷が重い気がしないでもない?ような気が?? それでもことソフバン打線には大谷投手のようなストレート中心に真っ向から攻め込むタイプよりも斎藤投手のようにのらりくらりとかわすピッチングのほうがうまくいったりする。意外と持ち堪えるかもしれない。やってみたらいいという意見もあるようです。そのあたりが栗山監督の思惑と一致しているのかもしれません。

その前にまずはフェニックスリーグで結果を出してからということになりますが、オリックス打線には前回同じバッターに狙われてましたから、そういう流れにどう対処していくのかがポイントになります。といってもフェニックスリーグ参加メンバーは主に若手主体なので投球パターンもまた変わってくるかもしれませんけど。しかしここを乗り越えればCSが待ってますから頑張ってもらいたいです。これが今シーズンのラストチャンスになります。









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最終更新日  2015.10.04 09:46:39


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