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アロマテラピーという言葉は、最近では随分日本でも聞かれるようになりましたが 少し前までは、「アロマテラピー」という言葉が日本語ではないために 海外のものというイメージが強かったのではないかと思います。 しかし考えてみると、日本でも、冬至のユズ湯や5月の菖蒲湯というものがあり これもアロマテラピーの一種と考えると、私たち日本人にとっても アロマテラピーが決して新しく敷居が高いというものではない、 ということが分かります。 さて、香りを利用して心身の健康を図る療法を、アロマテラピーと言いますが 皆さんは、アロマセラピーという言葉も聞いたことはありませんか。 この違いはと言うと、日本で使われているこの2つの言葉の意味は 大きく捉えて、同じ意味と言えます。 簡単に言ってしまえば、英語読みとフランス語読みの違いなのです。 アロマテラピー ⇒ フランス語 アロマセラピー ⇒ 英語 となります。 ただ、テラピー・セラピーとは、フランス語・英語とも、「療法」「治療」という意味ですが セラピーは、医療のイメージが強い為に、日本ではテラピーの方が 一般的とも言われています。 しかしながら、フランスでは香りを使って医療が実際に行われていますが 日本では、医療としては認可されていませんので、生活の中に取り入れた 民間療法という意味では、アロマセラピーと言う方が実際には近いと言えます。 【送料無料】アロマテラピーの教科書価格:1,575円(税込、送料別) アロマテラピーの本は10冊ほど持っていますが この本はその中でも、一番参考にしている本です。 アロマテラピーの歴史に始まり、症状別のレシピや使い方など 一つひとつの項目が詳しく書かれていますし、フルカラーで写真も多いです。 アロマテラピー初心者にも上級者にも、十分に応えてくれる本だと思います。 ただ、少しだけアロマテラピーをかじりたい方には、読むところも多く ちょっとしんどいかもしれません。 どんなアロマテラピーの本にも書かれていると思いますが 妊娠中や授乳期、高血圧、てんかんなど、気を付けなければいけないことも ありますから、アロマを楽しむ時は、「禁忌」と書かれているページを 必ず読んでから楽しんで下さいね。 どちらかひとつでもいいですのでよろしければポチッとな、お願いいたします。素材提供 : Pure Rose
2012.05.22
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