ナチュラル 雑貨屋 なるのTちゃん リフォーム 裏話
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レトロなシェ-ドランプ今日はTちゃんが木造新築住宅の「ムネ上げがおわった~~」と疲れて帰ってきました。聞くと近所の人が沢山みにきたとか・・「久しぶりにこの音を聞いたよ~~やっぱりいいね~~」そんな声がきこえたそう・・・この音って??大きな木のかなずちみたいの(かけやと言うそう・・)で木材にでこぼこを作ったものをたたいて組んでいく時の音(この説明でわかりますかね??)昔ながらのこの工法はいまではなかなかお目にかかれないようです。。昔は家を建てている所では必ずこの「音」がしたそうです。その当時を懐かしく思う方々がなつかしい音を聞きつけ集まってきたらしいのです。そのやり方と今のやり方ではどっちがいいの?「う--ん。今は(特に建売とか)柱と柱 木と木を金物でジョイントする。。 そのほうが安いし早い・・ でもむかしながらの「さね」と「ほぞ」を使った方式だと 頑丈だし同じ木同士だと年月がたつにつれ樹脂などでそれぞれの木が一体化していく。 木は生きているからね。。。 色んな意味でも地震にも強いし丈夫で永く頑丈な家になるだろうね。」「へ~~じゃあ ここ何年か木造住宅の注文住宅が増加しているようだけど みんなそういう工法でやってるの?」「木造住宅=昔ながらの工法というわけではないんだよ。 やっぱりお金も手間もかかるし・・それをやる職人も減ってきているのも 事実だからね。。」「そっか~~ せっかく日本の昔ながらの良い工法なのにもったいないね・・ だからその良さを知っているおじいちゃんなんかがいる家だと それにこだわって今回のようにその工法を指定してくるんだね」説明/ 「さね」=板と板をつなぎ合わせるとき、一方の板の側面に作る細長い突起。 「ほぞ」=古くは「ほそ」 木材などを接合する際、一方の端部に作る突起。 これを他方に作った穴(ほぞあな)に差し込んで合わせる。 「かけや」=樫(かし)などの堅木で作った大きな槌(つち)。 くい打ちや扉を打ち破るのに用いる。 またまたかしこくなりました。(^^)只今特別価格実施中!*******ナチュラル雑貨ドロッグリ*********
September 15, 2006
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