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とりあえずダイビング最高です。多少条件が悪くても、少し潜るだけで、何種類ものカラフルな魚を見ることができ、既に違う世界に足を踏み入れていることを実感できます。5,6M下から見る波間は、日の光を反射して幻想的です。これが堤防に囲まれた小さな湾内でのことに過ぎないことを考えると、もう少し深く、もう少し広いところに出たら、どれだけ圧倒的な広がりと美しさがあるのだろうと期待は膨らみます。基本的に体験ダイビングは一回で1万4千円(機材レンタル等全て含む)です。なお、2回目以降は、資格を取ってのトライの方がお勧めだと思います。私も早い内にライセンスを取りたいと思っています。なぜなら、資格がないと潜れる深さ、範囲が制限されてしまうからです。なお、今日は台風の影響で日程を早めに切り上げて、帰ることにしました。島に閉じこめられて一週間出られないおそれもあったためです。今日はちょっと疲れ気味なので、お返事等は又今度に。
2002年09月29日
例えば、私はカラオケが嫌いだ。だが一般に、友人関係や仕事関係の飲み会後にしばしばカラオケに行く機会はある。このような場合に、「皆さんはどうぞカラオケに行ってください。私は今日は帰りますので。」と言うことは、協調性がないと言うべきなのだろうか。例えば、これが狂牛病が怖いから(ちなみに怖がっている人は最近少数派である)という理由で焼き肉屋を避ける場合や、あるいは体質的にアルコールが飲めないからという理由で飲み会の席で最初からウーロン茶を頼む場合はどうだろうか。一般に協調性がある人とは、単に多数派の嗜好に合わせられる人を言うようです。逆を言うと、多数派というのは自分とは違う趣味の人間がいるということに対して、想像力が欠ける人間達のことを言うのではないでしょうか。もっとも、こういう類の想像力に欠ける人間は徐々にですが少なくなっているので、個人的には少しずつ過ごしやすくなってきています。ここ4,5年の変化の様な気もしますが、この点については私は確信がありません。さて、あなたは多数派ですか。それとも協調性のある人間ですか。あるいはそれ以外の人間ですか。そして、「皆さんはどうぞカラオケに行ってください。私は今日は帰りますので。」と言うことは、本来的な意味での「協調性」に欠ける行為なのでしょうか。あなたの考える「協調性」とはなんでしょう。
2002年09月27日
旅行に行ってきます。八丈島と御蔵島です。八丈ではダイビング、御蔵ではイルカウォッチングの予定ですが、この天気ですからね~。まあ、のんびりできればいいかな~なんて思ってます。ところで、八丈って温泉あるのかな・・・?友達が宿の手配とか全部してくれたので、宿もろくに知らない私でした(汗)。
2002年09月26日
たいして飲んでいないのに、いま頭痛です。ふー・・・。まあでも今日は楽しく飲めたから十分かなって感じです。隣の班の人たちとも結構自由に話せたし、同じ班のメンバーともしっかりとおしゃべりできたので良かったです。本当にこのまま縁が切れてしまうのはもったいないですね。いずれ皆さん、同業者となるのでしょうから、なおさらと言ったところです。明日から本気で口述の勉強に入ります。とりあえずプロヴィを一気に読む予定です。
2002年09月25日
とりあえず某T法律事務所に行って、仕事をするのは今日で終わりです。あとは多少書類関係を出しに行く程度でしょうか。明日、バイトの打ち上げがあり、それで全て終了です。短いんだか長いんだかよく分からない一月半でした。班のメンバーは、3ヶ月くらいやってた気がする、みたいなことを言ってましたが、毎回締め切りに追われていたせいでしょう。まあ久々に多人数と喋る機会ができて、色々と楽しかったですね。いよいよ口述準備です。
2002年09月24日
思ったんですが、優秀答案潰しをやっている人の大部分は基本書を中心に勉強している人なのではないでしょうか。もちろんそれが悪いというわけではなく、予備校本を中心にやっている人がわざわざ優秀答案潰しに走る必要性を見いだせないので、そう思うわけです。優秀答案潰しという方法論のメリットについてはきちんと考えたことはありませんが、たぶんこういうことなのではないかと思います。1,問題を解くのに必要十分な知識が示されている。2,知識が分かりやすく表現されているのでインプットの素材として優れている(言い回しなどを暗記すればそのまま使える)。3,問題に答えるための表現方法を学べる。(知識レベルのものと言うより、文章のつなぎや国語力レベルの話)逆を言えば、基本書を中心に勉強していると、網羅性に欠ける傾向があり、「1,必要十分な知識」が身に付きにくい恐れがある。もっとも、これは選択した本によると思いますが。また、基本書は学術的な話や理論の説明が中心なので、そのままの形では答案で論証として使えず、答案で書く論証の形への再構成・再編集が必要となる。従って、「2,インプットの素材としてはワンクッション入っているので、若干使いづらい傾向がある」さらに、基本書を使っていても、概説本・入門本レベルだけで演習系の本をきちんと使っていない場合、国語レベルで問いに答えるという視点が欠けやすいので、「3,問題に答えるための表現方法」を学ぶ必要があるのだと思います。翻って予備校本を使うと、ここらへんの問題は若干緩和されます。まず「1,知識の網羅性」という観点についてですが、予備校本は基本書の抜粋と寄せ集めですので、主要な教科書の記述はなんらかの形で全て反映されており、網羅性に欠けることは少ないです。次に、「2、インプットの素材」としては非常に優れています。なぜなら、いわゆる論点ブロックの類はそのまま答案に書ける形になっており、暗記しさえすれば基本的には論証として使えるからです。もっとも、あくまで「基本的には」です。たいていの論証は長すぎるので、とても全部覚えていられないですし、そこまで書いていると、4ページには収まりきらないからです。従って、減らす方向、まとめる方向での再構成・再編集は必要です。ただ基本書と違い、元々が答案の形になっているので、その苦労は軽減されます。最後に、「3,国語力レベルの問いに答える」という姿勢ですが、これは法律のレベルの話ではないので、予備校本を使っていようが、基本書を使っていようが、分からない人は分からないと言うべきなのかもしれません。以上をまとめると、「3,国語力レベルの問いに答える」という姿勢を身につけるために、予備校本使用派も優秀答案潰しという方法論を採るメリットがあると言うことでしょうか。もっとも、予備校本の最大の難点は嘘が多いと言うことでしょう。たぶん本質的な嘘は、少なくとも試験の合否に影響が出るような嘘はほぼないと思いますが(そこまで予備校サイドも馬鹿ではないでしょう。普通の合格者の中にも合格後や修習後に、学者になってしまうような学術的に優秀な人もいますので)、微妙に怪しい記述はあります。あと、その論点論点では正しいのですが、全体としてみると論理矛盾を起こす恐れがあるのではないか、微妙なものもあるかもしれません。一冊の本としてはギリギリ大丈夫でしょうが、説の選択の仕方次第では、あるいは言い回しなどの表現方法が怪しいことはあるでしょう(この説では間違ってもこの言い回しはしないのだけれど、みたいな。でも大体講師が指摘してくれそうですが)。で、優秀答案はますます嘘が多い可能性が高いので、基本書に戻る姿勢が重要になるでしょう。大体が優秀答案を選んでいる人が誰かというのも分からないわけですしね。嘘を嘘と判断できる人が選んでいるかどうかは微妙ですよね。えーっと、最初の命題に戻りますと、優秀答案潰しをしている人は基本書使用派が多いのではないか、ということでしたが、どうでしょうか。予備校本使用派にとって、国語レベルでの問いに答える姿勢が問題になると言っても、優秀答案を潰すというほどやらなくても、参考程度で足りるとも思えます。あくまで姿勢の問題だからです。やはり予備校本中心派が優秀答案潰しを利用するメリットは少ないでしょう。議論の前提として、予備校本使用派と基本書使用派とに受験生を二分してしてますが、以上の議論、どんなもんでしょうか。まだ受かってないのに、しかも昨日の日記でまた来年になるでしょうとか言っているのに、こんなことを書くのは何ですが、要は自分に足りないものを埋めるために何をすればそれが身に付くかを考えることが大事なんだと思います。その上で、優秀答案を潰すなり、怪しい部分を基本書で確認するなりすれば良いのだと思います。
2002年09月23日
憲法で非常に根本的なミスを犯していることに気が付きました。たぶんこれは致命的なミスでしょう。一発Gのミスと思われます。来年もまた択一から受けることになりそうです。ふぅー、長い戦いになりそうだ。
2002年09月22日
27日の夜から船に乗って八丈島に行って来ます。最終日はすぐ側の島によって、30日の夜に帰ってきます。ダイビング初体験。う~、超楽しみです。本決まりがとても嬉しいですね♪以前話した択一直前早起き特訓で仲良くなった女の子は、今日から親戚とバリ島に行って来るそうです。なんか話によると、何にもしないでただひたすらぼけーっとしに行くそうです。俺もそう言う旅行したいなー。できれば超お気に入りの女の子を二人くらい連れて(笑)。
2002年09月20日
事情があって日程はずれこみましたが、来週でいよいよバイトも終了です。無事に仕事は終わるのかなー?結構微妙だな。今日はバイト先の人と3人で飲んだのですが、バイト中のもめ事などをネタに色々と楽しく話し込んでました。もうあと一回ともなると寂しいもんですね。そして、モラトリアムは終わる。次なるステップに進めるのか、それとももう一度同じステップを学ぶことになるのか。なかなかきっつい道ですね。この道は。
2002年09月18日
あーぁ、モラトリアムが終わっていく・・・。
2002年09月17日
「ファースト・プライオリティー」山本文緒 幻冬社短編小説。31才女性の31通りの姿。人それぞれの人生、どこらへんで自分と世間を折り合い付けていきましょうか。生きづらいと色々苦労します。どこまでが背負うべき苦労や心理的負担なのか、本来それぞれが決めればいいことなのに、それを押しつけてくる輩が多いことはいかんともし難い。
2002年09月16日
いわゆるテロは世界を変えたかもしれない。テロは歴史の流れを違う方向に変えたかもしれない。ただ、歴史自体が変わったわけではないのだと思う。ビンラディンとそのグループが同時多発テロを起こしたことにより、アメリカを中心とし自由・民主主義を建前とする国々は方針転換を迫られるか、あるいは他を押しつぶすかの選択を迫られることになった。イラクや北朝鮮が悪の枢軸であるかどうかは別として(ブッシュ側から見れば)、また、アメリカという国が世界の悪の元凶であるかどうかは別として(ビンラディン側から見れば)、一部の人種あるいは国家あるいはグループを殲滅しようとする思想は、ナチスドイツや旧日本陸軍の硬直的な思想、中華思想、少し昔のオーストラリアの白豪主義、WASPなど、程度の差はあれ取り立てて目新しい物ではない。確かに、いま世界は変わり目を迎えているのかもしれない。しかし、歴史自体が変わったわけではないとも思う。悲しいことに正しい方向に進んできた何かがずれたのではなく、ただただ歴史は繰り返されているに過ぎないのではないだろうか。似たような事態が人間の有史以来なかったとはとても思えない。ただただ、歴史は繰り返される。もっとも、一時の平和が実は本当に得難いものであるとも思う。先の大戦から55年、また、局地的な戦争は古来尽きたことがない様に歴史は語っているからだ。それとは別に、同時代を生きた1人の人間として、亡くなった人たちのご冥福を祈ります。また、故人の家族、友人の傷が少しでも癒されるよう、願っています。
2002年09月15日
村上春樹の新刊が出ました。久しぶりだー♪山本文緒の新刊も出てた。次に読もう。奥田英朗の本が文庫になってた。うぅ、面白いらしいが。読書の秋だけに本が売れるのかなー?読みたい本が突然増えるのは嬉しいやら、困るやら(時間がない、お金がないw)。
2002年09月14日
うごっ、ここに来てバイトで作成している問題が一題ボツりました。下調べも結構したけれど、あぶないなー、とちょっと気になっていたところが、見事に的中。うーむ。受かったときのために口述の勉強もそろそろやらないといけないと言うのになぁ・・・。今度の月末に、八丈島に行くことが決まりました。ダイビングに初挑戦です。(^^)
2002年09月13日
論文試験まであと1月、バイト先でも、早く仕事を終わらせないと口述の勉強ができないと言う焦りが生じているようでした。私自身は合格可能性があるとは思っていますが、どうも初受験のせいもあってか、いまいち口述の勉強に頭を切り替えることができずにいました。しかし、どうやらそうも言っていられないような感じです。はやく仕事を終わらせないとな、と思います。あと2題です。前期A答・商法の成績を報告しますと、22.5 24.0 46.524.0 24.5 48.524.0 24.5 48.5平均 47.8 でした。まったく勉強しないで行った割にはまあまあですね。既に前期A答は民事訴訟法に入っています。第2回のある週末までに、気合いを入れてなんとか一回ししたいと思っているのですが、バイトの都合を考えると少し難しそうです。うーん。あ、タバコ吸いたい衝動は無事収まりました。みなさまカキコありがとうございました。
2002年09月11日
吸えばいいじゃん、とか言わないでくださいね。一昨年の択一回避以来、禁煙を決め、かれこれ2年半弱、タバコは吸ってません。禁煙して一月を超えて以来、たまに吸いたくはなるものの、それほど強い欲求ではなく、紛らわすことは比較的簡単になってました。しかああし、ここに来て、強烈に吸いたくなってきてます。今更ニコチン中毒もないでしょうから、心理的なものかもしれませんね。依存症っぽいですね~。ちなみに受験生の方へ、タバコはやめた方が勉強効率は上がりますよ。もちろん一時的には効率が悪くなりますが、一年スパンで考えた場合は、やめた方が効率がいいです。ニコチンを入れるたびに使う時間を考えたら分かりますよね。タバコ休憩って、結構多くなりがちですよね。
2002年09月09日
この間ふとした話の流れから、昨年の択一落ちから今年の論文試験までに書いた答案の枚数を数えることになりました。参考までにどうぞ。柴田の前期答練 38回前期ローラー 20回辰巳学者公開模試 6回(直前の6科目模試)後期A答練 38回ファイナル答練 30回L公開模試2回 12回(直前の6科目模試)早起き論文答練 15回(一日一枚なので2日分で1回)総計 159回=318枚結構書いています。去年、レックの柴田先生が講義の中で言っていたのは、書き方を意識してから200通くらい実践すると、大体落ち着いて来るという話でした。私の場合も後期答練で、アフター添削(各科目の答案全部、大体10通善後を一人の添削者に見てもらう制度)を利用していく中で、書き方が安定してきた覚えがあります。強制的なインプットの契機付けにも良いかも知れません。ただ、お金がかかるというデメリットはあります。また、復習ができないと効果が半減するので、時間の都合のつく人以外は避けた方が良いと思います。楽天から更新してませんよのメールが来たので、日記を書きました。ここ1週間はやはりバイトに追われていたような気がします。そろそろ口述の勉強を、と思っているのですが、なかなか手が回りません。モチベーションも上がらないままですし。そうそう、「もっと端的に」のページを新しく作りました。態度がでかい気がしますが、余り気にしないでください。もっともらしいことを書くと、ついそうなりがちなもので。昨日今日と、東京は雨です。雨の日はいやですね。夏が終わって涼しくなり始めると、本当に寂しくなってきます。天候に影響されすぎでしょうか。やることがなくなって、手持ち無沙汰なのもあるのかも知れません。また気が向いたら更新します。
2002年09月07日
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