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ただいま外は大雨です。図書館に行っていたへいぼんぼんはびちょびちょに濡れてしまいました。ところで…
前年度の後期に大学で英語を履修したんですが、その期末テストで書いた答えのひとつが今でも忘れられません。自分で書いたものなのに…
テスト問題は、簡単に書くと、「量より質が大切である(quarity is more important than quantity.)」について、自分の経験や思ったこと・意見を述べなさい。というものだったんですが、へいぼんぼんはこんな感じで書きました。
回答:表面的にたくさんのことを考えるより、1つの深い言葉などから多くのことをイメージしたりするとよい。
子供はたくさんのものに興味を持ち、それをうまく自分の中に処理していく。吸収されたもののあとには、ひとつのものを極めていくようになる。
「量」が自分を考えるために、「質」が他人を考えるためにあるのだとしたら、大人になっても「質」を求めていくことができる人は、心の中に何か大切なものを秘めているのかもしれない
もうちょっと長く書いた気がしますがこんな感じです。
この太字の部分がなぜか今でも忘れられず、心の中で反芻させています。
テスト中に、これはテストなのにこんなこと書いてていいのかなとか思ったり、テストが終わった後は、なんかすごいことを書いてしまったと思ったりしてました。
そのあと先生からメールが来るんじゃないかとか、いろいろ妄想していたのですが、なにも起こりませんでした(汗
でも成績は「優」でした(^-^)