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これは、ドラゴン桜で有名な三田紀房氏が書いている、転職についての話の漫画です。
今日発売日で早速買ってきました。
まだテキトーにしか読んでないのですが、転職についてはもちろん、アドバイザーとスタッフとの関係などについてリアルに描かれています。
でも実際にこんな人がいたらすごいです。よってこの漫画を描いている人もすごいなぁと思います。
あらすじは、英語の教師だった主人公が知り合いの紹介の下に転職し、その会社が転職支援の会社で、その人がひとりひとりのスタッフと出会いながらいろいろ悩み考えながら、時には知り合いに相談しながら仕事をこなしていく物語です。
銀のアンカーと同様、読んでいて勉強になります。転職はそんなに簡単なものじゃないんだー、とかキャリアアドバイザーの仕事内容ってこういうのなんだー、とか色々な人が来てそれぞれひとりひとり対応していかなければいけないのは自分には苦痛かも、とか・・・
本当はもっと知的な漫画なんですけど、今の自分はうまく表現できません、申し訳ないです。興味があったら見てみてください。
それで今日のカウンセリングなのですが、はじめに自分が自分の体調を少しお話して、先生がそれについて聴いてくれたあとは、先生も自分もあまり口を開かず・・・
そのまま時間だけが過ぎて行ってしまうという状態が多々ありました
無言が続いたあと、先生と目が合って、自分は首を横に振ります。なにも思いつかないというサインです。
先生から質問してくれることが多いのですが、それに答えていると疲れてしまうようです。
ただ、自分が非常に疲れていることや、その他もろもろの環境への不適応によりつらいことはちゃんとわかってもらえています。でも、まだ何かが足りないのです
先生に自分を完全にわかってもらえているようには思えません。なぜなら自分がしっかり対話ができている感覚がないからです。内容の重要性も必要ですが、その場の雰囲気や自分の雰囲気、先生の雰囲気がかみ合うと、内容よりも重要な 「インパクト」 を相手に与えることができます。
これが人を動かす上では実はとっても大切だと考えています。実際にそういう記事を見たこともあります。
このインパクトを与えて初めて自分のことを理解してもらえたと言えるのではないでしょうか?
そのためには、なにか大きな出来事を発生させる必要があります。そしてそこで自分の意見を通す必要があるようです。
でも、なかなか自分を出すのは怖いことで、恐ろしいことでもあります。
自分が被害を受けるかもしれないし、相手に被害を与えてしまうかもしれない。
そんな不安が一歩を踏み出す足枷(あしかせ)になっています。
今日は、先生と常に連絡が取れる体制を整えたかったので、メールアドレスを教えてほしい、というようなことを申し出ました(というかいつもこれ言ってるけど・・・)。
でも先生の答えはいつもと同じ。ダメ、だそうです。
理由は常に連絡が取れる状態になってしまうと、カウンセラーに依存してしまう恐れがあるからだと言っていました
でも自分は反論。
その依存は依存をなくすための一時的な依存であって、自立を促すためのものだから、構わないのではないかって感じで言いました。
先生は少し考えた後、このことは大切なことだから次回お話しましょう、と言って別れました(もう時間が来てた)。
来週どうなるのでしょうか?自分としてはメールアドレス教えてもらえると安心だし、うれしいんですけど・・・