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父親とケンカするのはなにも今日に限ったことではない。
父親は母親とも気があうことから、自分寄りというよりも母親寄りの気質を持っている。
そんな父親とは合わない自分が父親と口論になるのは避けられない。
今日もちょっとしたことから口げんかが始まる。
自分がちょっとしたお出かけをして帰ってきてからのことだったが、自分はいささか眠気があり、昼食後にふとんに横になっていたのだが、父親は廊下を少し進んだところの部屋でいつものようにパソコンをしていた。
自分が気分よく横になっていると、パソコン部屋から奇声が聞こえる。父親だ。いつもは「ばかやろー」とか「このやろー」とか叫んでいるが、今日もなんだかよくわかんないことを叫んでいた。
その叫び声を聴くと(急で)ビックリするし、恐いしで、心が悪い意味で活性化されて、目が見開いてしまう状態になり、結局起きてしまった。
非常にムカつくが、パソコン部屋に行って父親に諭すように言う。「人が隣で寝てるんだから叫んだりしたら起きてしまうからやめようね」と。
父はなんだかわかったような口ぶりで答えていたが、夕食のときに再びこの話題が持ち上がった。
父「部屋の扉を閉めればいいじゃん」とか色々自分のことを棚に上げて言ってくる。こちらにはこちらの事情があるし、そもそも家で奇声を発している方がおかしい。母親にもよく注意されていたんだし。
おそらくこのままだと圧力が弱いだろうと思った自分は、父親に「そんなことしてたら殴られるぞ」とか「次やったらゲンコツだな」とかとにかく恫喝のようなことをたくさん言った。
うちの父親はこのくらい言われないとはっきり言ってわからないのだ。
とにかくこんなことはしょっちゅうで、さっさと家を出たいと思っているのだが、今はまだ無理なのがもどかしい。
っていうかなんでこんな家に生まれたんだ?
はっきり言って自分はこの家には合わない。
最悪。こんな親と一緒にいるからいつまで経っても病気が治らないんじゃないか・・・と愚痴のひとつでも言いたくなる。
本当最悪だ・・・。