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今日診察を受けてきたんだけど、なんか非情な内容だったように思う。
まず現在の状況はどうか?
そして自分の理想としている状態はどのようなものか?
その状態に近づけるためには何をしたらよいと思うか?
最後に今一番したいことは何か?
これらを質問されたわけだけど、あまりにも無理だよっ、って言いたくなるような結末がありました。
まず現在の状況。一言で言うと、自分にもどうなっているのか自分の状況が把握できませんということを伝えた。前進している感覚ありません、と。
じゃあ自分はどうなりたいのか?
頭の中にイメージとしてあるのは去年の今頃の自分です・・・みたいな感じ。
じゃあそうなるにはどうしたらいいか?
以前は睡眠が大事だと思っていたこと、特に昼寝の重要性を認識して行動していたこと、しかし今やそれも風化してしまい、現在どうしたらよいか分からなくなってしまっていることを伝えた。
そんなことを言われても先生にはアドバイスのしようもないのかもしれない。そして、
今したいことは?
の問いには、卒論書いて早く学校を卒業したいです、と答えた。
すると、それならそれをやらなければ前進している感覚を得るのは難しいでしょう、やるしかありません、というような返答。
できなくてもやるんですか先生との質問には・・・
そうです、やるんです、とのお言葉。
先生それはとってもキツイです。とてつもないハードワークが待っていることでしょう。
それにこのまま卒業してしまったら、結局何のために今までがんばってやってきたのかわかんないことになる・・・
もちろん就活においてもアピールの仕方を変更しなければならないわけで・・・
それだけじゃない。今後の自分の身の振り方にも問題が出てくる。
最終的に人生に絶望して命を自ら断つこともありうる。
今休学している理由もあいまいになってしまう。
キツイよ先生。他に方法はないんですか?