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この夏は研究の計画書を書くことに没頭していたと思われる。
計画書なんて1日もあれば書けてしまうものなんだけど、試行錯誤を重ねて、今の最新バージョンができあがった。
ベースはやはり最初に書いた概要で、それを少し変化させた形だ。
教授が「うちはアンケートとかあまりやらないのよ」とか「これをどうやってやるかだよね」と言っていたことから、アンケートを取るのは技術的にも困難だと判断しました(もともとあまりやりたくなかったというのもありましたが)。
それで結局文献でまとめることにしたんですが、以前懇意にしてくれていた英語の先生に見てもらったところ、これは文化人類学だね~、と言われました。社会学とも言えるし心理学とも言えるし、民俗学とも言えるし・・・みたいな計画書だったみたいです。
内容は、人々の生活への考え方が、環境変化とともにどのように変わっていくのか?なんですけど、ここにはあるひとつの仮説がありました。
昔は自然環境を利用してできることがいっぱいあった。けれども今は開発環境によりできることが少なくなってしまった。それによって、今の日本の社会の現状(例えば知識追い求め型の社会構造)を考えた時に勉強やゲームなどといったものが中心となり、生活が単調化してしまうのではないか?
というものでした。そこから発展させていって、自然環境や生活環境は人々の生活とどう密接に関わっているのか、人々はそれによってどのような人格形成が成されどう行動していくのだろうか?と考えました。
展望として戦後から現代までの若者の生活への価値観・人生観・考え方の変化を各々調べ、どう変遷してきているのかを述べる、というものです。
また若者の志向は自然・生活環境との関連性は見られるのかということを調べていきたいと思っています。
次はカウンセリングの先生に見せます。OKもらったら、心理の教授に見せて、さらにOKもらったら論文に取り掛かるつもりです。
どうやって本論を進めていくのかがまだ分からないんで(汗、ここ2~3週間の間に考えていきたいと思っています。
また集中できるようにしたい 2019.06.21
進学希望について(仮) 2015.06.12