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研究・・・何から手をつければよいか。
計画書はそれなりに通った。
でも実際にやるのとはまた違う、とも今日会った心理の先生は言ってた。
そうだと思う。計画書なんて教授に見せるためだけの格好のいい文章にすぎない。
ふだんから自分が何を考え、どんなことを連想していくのか。
それが大事になってくる。
でも今は、考えがまとまらない。ふだんからな~んにも考えられないでいる。
もどかしい。つい去年までは、いろんなことを本当に考えられてた。
あの頃に戻りたい。
そんなこと言ってもしょうがないので、とりあえず来週の発表までに考えてみる。
テーマは「身近な自然・生活環境の変遷における人々の考え方の変化」としている、一応。
人々の生活への考え方は環境変化とともにどのように変わっていくのか?ってことだ。
最初に考えたのは、
昔→環境を利用してできることがいっぱいあった
今→それが少ない
今の日本の社会の現状(例えば知識追い求め型)により、勉強やゲームなどが中心になり、生活が単調化してきてしまっているのではないか?ってこと。
例えば、身近に比較的良好な環境が与えられて育った人と、環境劣化が与えられて育った人とでは、どう価値観が変わってくるのかとか、です。
自分はまず自然環境の影響を受けやすいのはどういう人たちなのか?を調べようかと思っていました。子供は発達段階において影響を受けるだろうし、商売やっている人は経済的に影響を受けると思う。他にもいるけど。
調べる前に終わっちゃったのかな?
こんな感じでよくわかってません。
何かヒントがあったら誰か教えてください。
また集中できるようにしたい 2019.06.21
進学希望について(仮) 2015.06.12