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後期になって自分にとっては初めての発表。
今までもそうだが、みんなの前で発表するのは緊張する。
そしてうまく発表できないのをテキトーにごまかしてきた。
今まではごまかしが効いていたのだが、どういうわけか今回は効かなかった。
自分がだんだん変化してきている証拠でもあると思う。
ごまかしが効かないと、全身震える。そして言葉が出なくなり言葉に詰まる。さらに昨日は泣きそうになってしまった。
発表中みんな、どうしたんだろう??、と思っていただろう。
だってかなり言葉に詰まって異常だった。まともに言葉が出てこなかったし。
みんなに痴態をさらけ出してしまった。
最悪だ。昨日はゼミが終わったらみんなと別れてすぐに帰りたい気分だった。
自分にも嫌気がさしていた。
こんなに日が続くのだったら死んだほうがましだと思った。
金曜日に医者の先生に睡眠薬を処方してもらったときに、自決しよう、と思っていた。
でも一晩明けたら、違う気持ちになっていた。
昨日教授が言っていたが、障害者は英語で「challenged」というらしい。挑戦している人、という意味だ。
その言葉を思い出した。
自分はいつでもchallengerでありたいと思っている。
そう、この状態を毎週続ければいいんだ。
毎週この痴態をみんなにさらけ出せばいいんじゃないかと思った。
どうせ生きているのは自分だし、何回も痴態をさらせばみんなも慣れてくるだろう。
誰も気にしなくなる。ああ、ああいう子なんだ、って思うようになってくれる。
そして人前で発表するいい機会だ。社会に出る前にたくさん練習してたくさん痴態をさらしておこうと思った。
そんな感じでいつか勇気が出てくるかもしれない。
勇気が出せれば自分の勝ち。
希望と明るい未来が待っている。
泣き出してしまっても仕方がない。そういう状態なんだから。
これから挑戦していこう。毎週のゼミの発表は挑戦の場だ。
また集中できるようにしたい 2019.06.21
進学希望について(仮) 2015.06.12